2wayエアクッションピロー(自動膨張型の座布団&枕)のレビュー

便利グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『2way(自動膨張型の座布団&枕)に対応したエアクッションピローのレビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LCC旅行に持参の2wayエアクッションピロー

LCCを利用して台湾旅行する場合に持参する機会のある自動膨張型の座布団&枕である2wayエアクッションピローの紹介になります。

 

2wayエアクッションピロー について

座布団 : 400mm × 300mm × 50mm
収納袋 : 370mm × 100mm
重量  : 320g

備考等 : 自動膨張型
付属品 : ゴムバンド × 2、リバーシブルタイプの枕カバー

 

 

空気の注入は自動膨張型

エアクッションピローの場合だと空気を自分の口で注入するタイプが多いですが、2wayエアクッションピローの場合は自動膨張型になります。

特に飛行機の機内といった場所で口をつけて空気注入すると風邪などの症状を持っている人から菌が移ってしまう可能性も否定できないため、口をつけなくても空気注入できる自動膨張型の場合は重宝します。

空気を抜く場合はバルブを開けて押して巻くようにすると簡単に空気が抜けます。クルクル巻いたら付属の2つのゴムバンドで両サイドを固定して完了となります。

これならば持ち運びも便利ですし、機内に持ち込む身の回り品のバッグに収納する事も可能になります。

 

座布団&枕に対応

2wayエアクッションピローは座布団 兼 枕という2通りの使い方ができる座布団型クッションになります。

基本的に座布団なのにどうして枕になるのか?というと、内側がフリース素材になっている専用の枕カバーが付属されているため、2つ折り 又は 3つ折り にしてフリースのカバーの中に収納することで簡易枕として利用する事が出来ます。

枕として利用する場合はフリース素材が表面になるようにするのがコツになります。肌触りが良いと睡眠にも影響を及ぼす場合もあるため、少しでも快適に寝る事が出来た方が良いです。

但し、就寝に利用する枕の用途には不向きになります。というのも本格的な枕ではなく、あくまでも簡易枕という位置づけのクッションなので就寝用にが不向きになります。仮眠用の枕としての利用が最適です。

 

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2wayエアクッションピローのレビュー

自動膨張型の座布団&枕である2wayエアクッションピローのレビューになります。あくまでも実際に使って気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

購入前と購入後のイメージ

買う前と購入後のイメージにギャップがあった商品になります。どのようにギャップが有ったのか?というと、自動膨張型に対するイメージがあまりにも期待し過ぎていたという部分に尽きます。

自分の口で空気を注入しなくて済むので便利なアイテムだな〜という期待の状態を維持しながら購入した事もあり、商品が届いてビックリしました。

一番ビックリしたのはサイズです。明らかに誤記載なのでは?というのが明白な感じなのである。400mm × 300mm × 50mm だけど、どうやったら厚みが 5cm になるんだ?と不思議に思ってしまいました。

筆者が実測したら2cmです。

 

2wayエアクッションピローの使い勝手

椅子の上に敷くシートクッションの用途に使っているので特に不満はありません。LCCを利用して旅行する場合はクルクル巻いて気休め程度かも知れませんが、お尻が痛くなる対策も兼ねて持参する機会があります。

気休め程度でもクッションが有るのと無いののでは雲泥の差があるため、筆者の場合はこの用途でも活用しています。

簡易枕の用途で使ってみましたが、ちょっと枕として使うには高さが合わない気がしました。こればっかりは個人差があるため、一概には何とも言えない部分になります。

 

活用できる枕カバー

枕カバーが便利です。古くなって今は使っていない座布団型のクッション等を、この収納袋に突っ込むと簡易枕になるため、お昼寝枕として活用できるのです。

簡易枕の高さも突っ込む枚数を調整すれば自分好みの高さになるため、お昼寝が楽しくなります。

 

イマイチに感じる部分

ずばり誤記載を疑う商品サイズになります。このような記載は改めて頂きたいものです。筆者のようにサイズも確認して購入している人も居ると思いますから、実寸サイズで記載して頂かないと困ります。

 

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2wayエアクッションピローの活用について

2wayエアクッションピローの用途についての紹介になります。あくまでも筆者の場合の活用方法になるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

LCC旅行に持参する機会

いつも海外旅行ではLCCを利用して旅行する場合が多いのですが、このエアクッションピローを持参する機会があります。

いつも必ず持参している訳ではないのですが、フライト時間が長い場合では持参するようにしています。同じ姿勢で長い時間ずっと座っているとお尻が痛くなりますから、気休めでもクッションになる物があると助かります。

幸いな事に自動膨張型なので、清潔で便利です。

 

自分の部屋のデスクの椅子に敷く用途

自分の部屋でパソコンを行う場合に使う椅子の上に敷く用途で活用しています。サイズが丁度ベストといった感じなので大き過ぎて邪魔に感じるという事がありません。

余ってしまう簡易枕のカバーは、今は使っていないシートクッションなどを突っ込んで、お昼寝用の簡易枕にしているため、この商品は日常生活でも便利に使えるグッズになります。

 

気休め程度でも良いというポジション

気休め程度でも問題ないという用途に丁度良い2way エアクッションピローになるため、この用途においては便利に使えるグッズになります。

筆者の場合は購入用途が椅子の上に敷くシートクッションだったので、旅行に持参して活用という発想になりましたが、気休め程度で良いなら、もっと活用範囲が広がります。

何せ基本的に持ち運べる気携帯座布団なのですから、レジャーの用途に持参しても問題ありません。

 

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