機内持ち込みSSサイズ・ソフトスーツケース29L レビュー!軽量ビジネス旅行キャリーバッグ

バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『軽量ビジネス&旅行キャリーバッグの機内持ち込みSSサイズ・ソフトスーツケース29Lレビュー』についての内容になります。

機内持ち込みサイズなので出張&旅行どちらの用途でも便利に使えるソフトスーツケースなのが特徴の1つになっています。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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機内持ち込みタイプのスーツケース

飛行機の機内に持ち込む事が出来るSSサイズの機内持ち込み対応ソフトスーツケースの紹介になります。預けないで持ち運べるので便利に感じます。

AMANDA BELLAN RONDON SS-size 29L 仕様

サイズ : 540mm × 350mm × 240mm (SSサイズ)
容量等 : 29L
重量等 : 3.3Kg

宿泊日数: 1~2泊
本体素材: 合成皮革

外側収納: 3つのファスナーポケット、サイドポケット
装備等 : 内部仕切板の両面にファスナーポケット

必需品等: TSAロック、キャリーバー、4輪キャスター、持ち手

 

機内に持ち込む場合に便利

飛行機を利用する場合ではスーツケースなどの旅行バッグは空港の航空会社のカウンターで預けてしまう場合が多いですが、このキャリーバッグは100席以上の飛行機の機内持ち込みに対応しています。

預け荷物の場合では、到着後の空港でターンテーブルから自分の荷物が流れて来るのをひたすら待つ必要がありますが、この待っている時間は意外と長く勿体ない時間になります。

でも、飛行機の機内に持ち込めるタイプのスーツケースであれば、預け荷物を受け取る手間が発生しないので時間を有効的に活用する事が出来ます。

 

キャリーバー

キャリーバッグの必需品と言えば、キャリーバーも該当しますが、最長で535mmまでの長さ調節が可能になっています。

背の高さに関係なく自分にとって最適に感じるポジションで長さ調節を行えるのは便利に感じます。

 

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本体外側のファスナーポケットが便利

ここでは本体外側にある4つのポケットについての紹介になります。ソフトスーツケースの場合はポケットが多いのが魅力の1つです。

上部のファスナーポケット

300mm × 100mm サイズのファスナーポケットがフロント側の上部にあります。主に、ミニタオルやポケットティッシュを収納している場合が多いです。

ちょっとポケットのサイズが狭いので必然的にサッと取り出せる小物収納に適していると思います。

 

下部のファスナーポケット

300mm × 220mm サイズのファスナーポケットがフロント側の下部にあります。意外と広いポケットなので便利に使えますが、ここには基本的に雨天時に使用するカバーケースを収納しています。

多少の雨では必要ありませんが、大雨や梅雨シーズンといった場合ではカバーケースも必要になると思います。

特にソフトスーツケースの場合では尚更になります。

 

本体裏側のファスナーポケット

370mm × 170mm サイズのファスナーポケットが本体裏側に有ります。マチ幅は無いのですが片側のみ折りたたみ式になっているため、マチ幅が確保されています。

実際の用途としては、メモ帳などを収納する用途で使っています。正直の話、あんまり使っていないファスナーポケットに該当します。

 

サイドポケット

向かって左側のサイド部分にあるのがペットボトルを収納できるサイドポケットになります。通常の状態ではファスナーで閉じられている状態になります。

お茶などのペットボトルを収納する場合ではファスナー開閉を行えば対応できます。

 

機内持ち込みSSサイズ・ソフトスーツケース29Lレビュー

主に出張や帰省の用途で使っている旅行&ビジネス用途に最適な機内持ち込みSSサイズのソフトスーツケース29L レビューになります。

イマイチに感じる部分

SSサイズなのでスーツを綺麗に折り畳んで収納できる冠婚葬祭で便利なコンパクトガーメントケースを収納できないのが痛いです。

空の状態であれば収納可能なのですが、スーツを収納した状態では収納できないので、スーツを持参する場合では一回り大きいSサイズのキャリーバッグが必要になります。

流石にそれは出来ないため、このソフトスーツケースで出張する場合では基本的にスーツ着用で出掛ける事になるのである。

本体サイズが小さいとコンパクトで便利な反面、不便な部分も出て来るのである。

 

便利に感じる部分

ファスナーポケットが多いので収納する場合に困らないのが便利に感じます。特に本体外側にある4つのポケット群は便利に感じます。

ハードケースの場合ではリュックのようにペットボトルの収納が出来ないため、手に持つ 又は サブバッグに収納する必要があります。

それに対して、このソフトスーツケースの場合はペットボトル収納に最適なサイドポケットが1つ装備されているのである。

これ1つで出張や旅行する場合に便利に感じます。

 

使い勝手

このソフトスーツケースの使い勝手は特に申し分ないと言った方が正解になります。一長一短に感じる部分もありますが、一般仕様の製品なので仕方のない部分だと思います。

一般的に使うのであれば、特に申し分ないのである。その理由の1つとしてはバッグパックのようにポケットが多いので背負わないバッグパックといった感じで使えると表現しても良いからです。

容量も29Lなので30Lバッグパックに近いですから、このサイズ程度をいつも収納している場合では絶妙に丁度良いです。

あと、キャリーバーの長さは最大で535mm あるので自分にとって最適なポジションで使う事が出来ます。

 

 

主な用途は出張&帰省で活用

台湾旅行を経験してからバッグパックに目覚めてしまった事もあり、機内持ち込みサイズのスーツケースを利用する機会は主に出張や帰省での用途に限定されている感じになります。

意外と使い道が少ないのが悩み

バッグパッカーに変更しなければ良かったのですが、台湾旅行を経験してから、バッグパックの方が便利に感じてしまい、スーツケースを利用する機会が減ってしまったのが残念です。

キャリーバッグの場合では、歩く場所を選ぶ必要があるので、鉄道駅や建物ではエスカレーターやエレベーターを利用する事になります。

駅の場合は階段を移動しても良いですが、持ち手で持って階段の上り下りは非常に大変なので、階段の移動は避ける必要があります。

でも、バッグパックであれば何処でも歩けるので常にベストな選択が行えるのです。その関係で主な用途は出張と帰省のみとなってしまったのである。

 

日常生活での活用方法

スーツケースの場合では旅行では便利に使えますが、日常生活の用途では、物置などの自宅収納スペースの常連になっている場合が圧倒的に多いと思います。

何かの用途に活用するという発想は微塵も感じられないといった感じなので、必要な時が来るまで収納して置く物になっている場合が多いです。

これでは流石に勿体ないため、活用した方が良いのですが、具体的にはガラクタ物の一時保管庫の用途になってしまうのが実情になります。

そこで筆者の場合は、季節物衣類収納ケースとして利用しています。もともと衣類を収納して持ち運ぶ用途に最適なバッグなので丁度良いと思います。

 

 

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