ASUS Zenbook 13 UX334 ノートPC レビュー(Windows11対応)

Gadget

 

皆さん こんにちは!

2つのノートパソコンを2台持ち活用(併用)しています。両方ともメインで使用するパソコンになります。個人が2台のパソコンを使いこなせるのかな?と思っていましたが、どうにか?なるものです。

どのように使い分けているのか?と言うと、プライベート用と仕事用(テレワーク)になります。テレワークが終わって通勤に戻ったら、さてどうしよう?という展開になりますが、それまでは確実に2台ともメインで使うパソコンになるので併用できます。

その2台はOSが違うのかな?と言えば、そうでもなく基本的に全く同じPC性能になります。両方ともWindows11にアップグレードしています。唯一、異なる点はログイン方法が違う点だけです。

プライベートで使っているASUS Zenbook 13 UX334は顔認証、仕事で使っているHP Pavilion 13-an0000は指紋認証になります。その他にも特別な機能が搭載されているといった違いもあります。

今回の記事は『Windows11対応ノートPCであるASUS Zenbook 13 UX334 ノートPC レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

ASUS Zenbook 13 UX334 Windows ノートPC

ここでは、プライベートで使っているWindowsノートPCのASUS Zenbook 13 UX334についての紹介になります。

ZENBOOK 13 UX334(13.3インチ)仕様

サイズ : 302mm × 189mm × 17.9mm

重量等 : 1270g

性能等 : Core i5、メモリ 8GB、SSD 256GB、Windows10(Windows 11 対応

備考1 : 顔認証 ログイン・ロック解除、スクリーンパッド

備考2 : スクリーンパッド ScreenPad 2.0

付属品 : 専用スリーブケース

 

インターフェース(各種ポート等)

① MicroSD カードスロット
② USB Type-C 3.1 GEN2 × 1
③ USB Type-A 3.1 GEN2 × 1
④ USB Type-A 2.0 × 1
⑤ マイクロホン ヘッドホン・コンボジャック
⑥ セキュリティロックケーブル用スロット
⑦ HDMI
⑧ Wi-Fi6(802.11ax)、Bluetooth など

 

ZENBOOK 13 UX334 特徴

① 顔認証
このパソコンにログインする場合では顔認証を利用できます。顔認証したくない場合は顔認証データを削除して、PINコード設定してログインする事もできます。因みに、指紋認証には対応していません。

 

② スクリーンパッド
ZENBOOK 13 UX334 のタッチパッド部分にはスクリーンパッドが搭載されています。第2のディスプレイとしても利用できるサブスクリーンでもあります。

タッチパッドとしても利用できるようになっており、テンキーとしても利用できるようになっているため、1つで3通りの使い方もできる優れ物になります。

 

ASUS Zenbook 13 UX334 機能の詳細内容の紹介

ここでは、WindowsノートPC「Zenbook 13 UX334」機能の詳細についての紹介となります。

顔認証でPCにログイン、ロック解除できる

ノートPCに電源を入れると起動しますが、この場合にログインで利用するのは顔認証になります。登録してある顔を画面に向けると瞬時にPCにログインできます。

また、間違って電源ボタンを押してしまって再起動する場合も実際にありますが、この場合はロック解除になります。ロック解除でも顔認証を利用できるため、顔を向けるだけで良いので便利に感じます。

但し、顔認証ログイン・ロック解除に慣れてしまうとパスワード入力は煩わしさを感じるため、ログインパスワードを忘れてしまう可能性があるので要注意です。

因みに、マスクをした状態で顔認証しても認識できないため、ログイン・ロック解除はできません。

 

タッチパッド兼用スクリーンパッド ScreenPad 2.0

① サブスクリーン
Zenbook 13 UX334 には、ScreenPad 2.0が搭載されています。第2のディスプレイ(5.65インチ)として利用できる優れモノです。

スクリーンパッド専用アプリもインストールされているので便利です。因みに、Microsoft Office を利用する場合では補助アプリが利用できます。

 

② タッチパッド
基本的にはサブスクリーンの用途で使う場合が多いですが、タッチパッドに変更する事もできます。しかも簡単に変更できるため、どのように設定すれば良いのか?で悩む必要もありません。左右クリック操作にも対応しています。

 

③ テンキーパッド
13.3インチ以下のノートパソコンでは10キーが搭載されていない場合が多いですが、スクリーンパッドに10キーを表示させる事もできるため、この用途でも便利に活用できます。

 

ASUS Zenbook 13 UX334 スクリーンパッド(サブスクリーン)

ここでは、ASUS Zenbook 13 UX334 の10キーやタッチパッドも兼ねる5.65インチのサブスククリーンであるスクリーンパッドについての内容になります。

スマホサイズのサブスクリーン(5.65インチ)

Zenbook 13 UX334に搭載されているサブスクリーンは5.65インチのタッチパネルになります。メインで利用している13.3インチのディスプレイはタッチパネルに対応していませんが、サブスクリーンは対応しています。

因みに、左手の親指の操作で仮想デスクトップも表示できるため、便利に使えますが、左手の親指が触れてしまう感が多いので、誤操作に繋がる場合も実際にあります。

たぶん、これは筆者の場合だけかも知れません。

 

タッチパッドの機能

スクリーンパッドは5.65インチのディスプレイになっていますが、タッチパッドに変更すると、そのサイズの状態でタッチパッドとして利用できるようになります。

タッチパッドを起動すると、サブスクリーンが真っ暗になります。

左右のクリックボタンは何処にあるのか?見分ける事はできませんが、ちゃんと左右共にクリックできるようになっています。

 

テンキー(10キー)の機能

スクリーンパッド上に表示されている Number Key アイコンをタップすると、スクリーンパッドに10キーが表示されます。そのまま10キー入力できます。

+、-、*、/、=、%」も入力できますし、Enter も有るため、キーパッドのように使える便利ツールです。

但し、タッチパッドにあるため、必ずしも便利に感じるという訳ではないのが実情になります、

 

スクリーンパッドのデメリット

スクリーンパッドは3通り(サブスクリーン、タッチパッド、テンキー)の使い方ができるのでメリットに感じる場合が多いですが、実はデメリットに感じる場合も実際にあります。

例えば、スクリーンショットをする場合が該当します。何故か?と言うと、通常の状態でサブスクリーンが利用できる状態になっているため、スクリーンショットするとサブスクリーンも合体して撮影されてしまいます。

ペイントでトリミングするか?範囲指定してスクリーンショットするか?の2択になります。

ASUS VivoBook R543MA ノートPC レビュー(Windows11対応)
皆さん こんにちは! ある日突然、いつも使っているパソコンが動かなくなってしまった場合はどうしますか?というのも、家族が使っているパソコンが、昨日までは普通に利用できたいのに電源を入れたら起動しなかったという展開に見舞われてい...

 

ASUS Zenbook 13 UX334 評価・レビュー

ここでは、スクリーンパッドを搭載しているAsus Zenbook 13 UX334 評価・レビューについての内容になります。

キーボードの文字が消えやすい感あり

ASUS Zenbook 13 UX334を1年ぐらい使うとキーボードの一部のキー(よく使っているキー)の文字が消えてしまう場合があります。

1~2つ程度であれば特に問題ないのですが3つ以上となると、流石に困ってしまいます。油性ペンで書いても消えてしまうので、お手上げの感があります。

この場合では、日本語に対応しているキーボードシールを貼付して対応するのが賢明の選択になります。キーボードシールには「ホワイト」と「ブラック」の2つのカラーがあります。

このシールを貼付すると解決できるのですが、貼ってから使い慣れるまでに少し時間が掛かります。

 

Windows11にアップグレード

ASUS Zenbook 13 UX334はWindows10が搭載されていますが、Windows11にアップグレードしています。

Windowsアップデートからではなく、MicrosoftのホームページからWindows11をインストールするパターンにて行いました。

 

Zenbook UX334 評価・レビュー

PC性能は、Core i5、8GBメモリ、256GB SSD なので、それなりに高いですし、顔認証によるログイン・ロック解除、USB Type-C や サブスクリーンまで搭載されているので機能・性能的には申し分ないと満足しています。

そのため、プライベートで利用するノートパソコンの用途は十分に発揮できるため、購入して正解に感じるノートパソコンの1つに該当するため、個人的な評価は高いです。

その反面、スクリーンパッドがちょっと気になるといった感じです。というのも、サブスクリーンの状態で入力作業を行っていると左手の親指が触れてしまうらしく誤操作する場合があるからです。

その他には。キーの文字が消えてしまう不具合にも見舞われていますが、日本語キーボードシールを貼って修復を完了しています。