バッグパック旅行のパジャマは着替え衣服のTシャツ&長パンツで代用

服装パッキング

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『バッグパックで旅行する場合の就寝時のパジャマ』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行にパジャマを持って行く?

海外旅行も含めて宿泊を伴う旅行にはパジャマを持参していますか? パジャマにもピンからキリまでるため、軽量で旅行にも持参できるようなタイプもあれば、旅行に持って行くとちょっと重たくなってしまうような物もあります。毎日着ているパジャマは旅行に持って行きますか?

 

旅行では快眠できない

日常生活では普通にぐっすり眠ることが出来るのに旅行では快眠することが出来ないといった場合も多いです。枕の高さが自分好みの高さになっていないことも影響します。でも、ホテルの枕を自分好みの高さ調整するのは難しいため、我慢するしかないのが実情です。

旅行では、いつもの日常よりもアチコチ動き回ることも多いため、しっかり睡眠を取って翌日の行動に影響を及ぼさないようにする必要があります。

そういった意味では旅行中の快眠というのも重要になります。だからと言って、旅行に枕を持参することは出来ないため、枕の高さを調節も兼ねて何か対策をした方が良いかも知れません。

 

旅行でのパジャマも快眠に影響

旅行での快眠には枕も重要ですがパジャマも影響することがあります。旅行で疲れてバッタン休が出来る人であればパジャマなんて関係ないかも知れませんが、バッタン休できない人も居ます。

また、Tシャツでは汗を吸い取ることは出来ても直ぐに乾くということはないため、場合によっては寝ている時に嫌な気分になってしまうこともあると思います。

そのようになりたくない人は旅行でもパジャマを持参している人も居ると思います。

但し、日常生活で使っているパジャマを旅行に持って行くと、コンパクトにならなかったり、重たくなってしうまうこともあるため、旅行には持って行きたくない感じになってしまう場合も多いです。

 

トラベルパジャマを持参する選択もある

旅行用のトラベルパジャマなる物が販売されています。流石に旅行に特化されているため、持って行くのに便利なようにポケッタブル仕様になっているのが特徴です。

ポケッタブルだけでなく、吸水速乾に対応した素材で作れている場合が多いため、就寝中に汗を掻いても不快な気分にならずに汗をサッと吸い取ってくれます。

そのため、旅行先でも快眠に一役買ってくれるアイテムになります。旅行にはこのようなトラベルパジャマがあると重宝すると思います。

また、トラベルパジャマの場合は旅行中のホテルの室内で過ごすルーム着にもなるため、室内でリラックスすることも出来ます。

 

バッグパック旅行の就寝時のパジャマは着替え衣服で代用

海外旅行ではトラベルパジャマを持参するという人も居ますが、パジャマは旅行の持ち物として持参する場合に荷物になってしまうという問題に直面します。

それでもパジャマが無いと快眠できないという人は旅行でも持参すると思います。特に海外旅行の場合はホテルにパジャマは用意されていないので困ると思います。

 

バッグパックでの旅行にパジャマの持参は荷物になる

海外旅行にパジャマを持参する人も居ると思いますが、筆者の場合は持って行きません。持って行かない理由はズバリ荷物になってしまうからです。

ただでさえ旅行の持ち物の中で一番面積を占有しているのが旅行の着替えです。これに加えてパジャマとなると、余計に旅行に荷物が増えてしまいます。

それにパジャマの場合は寝る時だけしか使わないため、その用途だけのためにバッグパックに詰め込むのは賢明ではありません。

トラベルパジャマであれば、ポケッタブル仕様&部屋着になるため、検討の余地は有りますけど実際には旅行にパジャマを持参することはありません。

 

バッグパックでの旅行では着替え衣服をパジャマに代用

旅行にパジャマを持って行かない場合は就寝時の衣服はどのようにしているのでしょうか?と疑問に思う方も居ると思います。

筆者の場合は、吸汗速乾の長袖&半袖Tシャツとパンツ(長パンツも含む)をパジャマ代わりに着ています。

吸汗速乾なので就寝中に汗を掻いてもベトつかないため、寝苦しい夜にはなりません。トラベルパジャマも吸汗速乾の素材を用いているので、吸汗速乾に対応したTシャツであれば十分にパジャマの代用も行えるのではないか?と考えています。

そのため、海外旅行でもパジャマは持って行かないで着替え衣服で代用しています。股引(ももひき)の長パンツを持って行くこともあります。

 

ホテルの室内では何を着る?

シャワーを浴びてから就寝するまで時間も有りますが、この時間はリラックスできる時間にもなるため、寒かったら部屋着も兼ねるポケッタブルパーカーのモンベル・ライトシェルパーカ&ライトシェルパンツを着用しています。

流石に蒸し暑い夏場の旅行では室内でライトシェルパーカ&ライトシェルパンツを着用する機会はありませんが、春や秋といった季節に旅行する場合は室内で着用する機会に恵まれます。

冬の旅行では、ライトシェルパーカ&ライトシェルパンツの組み合わせでは寒く感じるため、この上にライトダウン・ジャケットを重ね着で対応しています。

 

冬のシーズンでも旅行のパジャマは代用で済ませる

夏の旅行では吸汗速乾に対応したTシャツをパジャマ代わりに利用しましたが冬の旅行ではどうするのでしょうか? 基本的にシーズンに関係なく旅行ではパジャマを持って行かないため、冬でも着替え衣服をパジャマ代わりに利用します。

 

冬の旅行でもパジャマを持参しない

冬の場合は気温も低く感じるため、就寝時はパジャマが欲しくなりますが、それでも旅行にパジャマを持って行くことはありません。

やっぱり旅行では、なるべく1つの用途でしか使えないようなグッズを持って行くのは賢明ではないからです。そのような物を1つでも持って行くと、その分、余計な持ち物が増えてしまうため、可能な限りそのような持ち物は避けた方が良いです。

旅行では2〜3通りで利用できる物が有ると便利に使うことが出来るため重宝します。就寝時のパジャマも2〜3通りで利用できる物を選んだ方が良いと思います。

 

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冬の旅行でのパジャマは?

流石に夏場のように吸汗速乾に対応した半袖Tシャツをパジャマ代わりに利用することは出来ないため、冬の旅行ではヒートテックの長袖Tシャツとヒートテックの長パンツをパジャマ代わりに利用しています。

それでも寒く感じる冬の旅行の場合はヒートテックの靴下を履いて寝ることもあります。

旅行バッグをスーツケースでパッキングするのであればバッグパックよりも荷物を収納できる場合が多いため、トラベルパジャマを持参しても良いですが、26Lサイズのバッグパックの場合はどうしても収納スペースの関係で厳しいことがあります。

ヒートテックは冬の旅行で重宝

ヒートテックの長袖Tシャツや長パンツは冬の旅行では無くてはならないと言えるほど重宝する衣類になります。アチコチ移動する旅行では防寒対策も必須になるため、下着の防寒にも役立ちます。

そんなヒートテックの衣類を旅行でのパジャマとして使うのであれば最低でも2着は持参した方が良いです。但し、パジャマの用途も加わるため、毎日旅行でも洗濯をする場合は2着では上手くローテーションできない場合もあります。

 

実際の旅行では洗濯セット持参で着替え衣服と持ち物軽量化で身軽な旅
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