バッグパック旅行に持参のポケッタブル・ボディバッグ8Lは旅で重宝

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『バッグパック旅行に持参するポケッタブル・ボディバッグ』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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バッグパック旅行ではサブバッグを持参

バッグパック旅行というと、バッグパック1つで旅行するイメージになりますが、流石にリュックだけでは不便に感じることも意外と多いです。特に、食事する場合に店内スペースが狭いお店の場合だとリュックが邪魔になるため、そういった場面ではショルダーバッグが欲しいです。

 

旅行でのサブバッグの必要性

バッグパック旅行ではショルダーバッグとリュックの併用といった場面も多いです。特に空港や現地のホテルに到着するまでの移動中では貴重品やスマートフォンをショルダーバッグに収納し、身体の前に掛けて移動するスタイルになります。

よく使う物をリュックに収納してしまうと取り出す手間が発生して利便性が損なわれていまいます。これを解決するにはリュックとの併用になります。

リュックを背中に背負っていると、後ろから近づいて来た人に中身を抜き取られてしまうリスクも高まるため、貴重品を収納するには適しません。このような場合にショルダーバッグなどのサブバッグが必要になります。

 

旅行ではバッグパックとの併用

① 自宅を出発時
筆者の場合は自宅を出発時はバッグパック1つで出発します。よく利用する羽田空港まではバスと電車を乗り継いで移動することになるため、荷物が多いと移動が大変になります。

 

② 羽田空港〜現地のホテルまで
羽田空港に到着したら、バッグパックからポケッタブル状態のボディバッグを取り出して、貴重品やスマートフォンを収納します。

空港から現地のホテルに到着するまではポケッタブル・ボディバッグを身体の前に掛けてバッグパックを背中に背負って移動する併用スタイルになっています。

ショルダーバッグと違ってボディバッグは小ぶりなため、あまり大した物は収納できないのがイマイチな感じです。

 

バッグパック旅行に持参のポケッタブル・ボディバッグ

バッグパック旅行のメインバッグであるノースフェースのホットショット26Lの相棒はポケッタブル仕様のボディバッグの場合が多いです。

いつもこの組み合わせになっているのではなく、旅行先によってショルダーバッグを変更しています。ポケッタブル・ボディバッグ8LとカリマーのVTショルダーCLのどちらか?の組み合わせが多いです。

 

コロンビアの8Lボディバッグ

① 品名
アシュリーフォールズワンショルダー

 

② サイズ&重量

収納時 : 高さ 170mm × 横幅 150mm × 奥行 40〜50mm

 

 

 

通常時 : 高さ 415mm × 横幅 270mm × 奥行 125mm

 

 

重量 : 179g

 

③ 収納ポケット
1. フロントルーム
2. メインルーム
3. メインルーム内ファスナーポケット

 

 

④ その他装備
持ち手が2つ装備されています。
ポケッタブル形態時では持ち手が1つですが、ボディバッグ形態時になると、持ち手を2つ利用することが出来ます。

その内の1つはメインルーム内ファスナーポケットの中に持ち手があるため、カラビナ等を付ければ鍵を収納することが出来ます。

 

使い勝手は良好

① 急な雨
旅行では急な雨に遭遇することもあります。このような場面でも、このポケッタブル・ボディバッグは重宝します。撥水性のある生地になっているため、多少の雨でも雨粒を弾いてくれます。

 

② 8Lサイズ
身体の前に掛けた場合のメインルームへのアクセスも良いため、小物を収納するのに適しています。収納も8Lサイズの割には意外とよく入るため、旅行の身の回り品を収納するサブバッグとしては良好です。

 

③ フロントルーム
メインルームも大きくて広いですが、フロントルームも大きいので便利に使えます。中には仕切りポケットが無いのでアレコレ収納には向いていません。

 

④ ポケッタブル形態の持ち手
この持ち手は便利です。ボディバッグ形態の場合はメインルーム内ファスナーポケットの中に持ち手があるため、小さなカラビナを付ければ鍵などをファスナーポケットで管理することが出来ます。

 

残念な部分

① ショルダー
ポケッタブル・ボディバッグなので仕方がない部分になりますが、ショルダーが幅広で厚みは薄いです。幅広なので辛うじて肩への食い込みが軽減されている感じになります。

秋冬の旅行ではジャケット等を着ている場合が多いので問題ないのですが、蒸し暑い夏場の旅行では薄着になるため、あまり重たい持ち物を収納すると肩への負担が大きくなります。

 

② ポケッタブル
ボディバッグ形態からポケッタブル形態にする時はコツが必要です。メインルーム内にあるファスナーポケットの中に収納するため、本当に収納できるのだろうか?といった感じになりやすいです。

でも、慣れるとサッサッと収納することが出来るので問題ありません。

 

③ ペットボトルは不向き
ペットボトルのお茶等の飲み物を収納した場合、バッグの中のバランスが良くありません。何か工夫が必要になります。

 

旅行でのポケッタブル・ボディバッグの用途

旅行ではサブバッグのポケッタブル・ボディバッグを使う機会に恵まれます。バッグパックとの相性が抜群に良いため、旅行先への移動時でもリュックと併用することも可能です。

また、現地での観光や街歩きといった場面ではリュックのように背中掛け、混雑時は前に掛けて持ち運ぶことが出来るため、用途や場面に応じて臨機応変にスタイルを変えることが出来ます。

 

ホットショット26Lのバッグインバッグ

① 基本的な用途
基本的にはノースフェースのホットショット26Lのバッグインバッグとして利用しています。ポケッタブル状態にしておけば邪魔にならないですし、メインルームのファスナーポケットにもなるため、意外と重宝しています。

メインルームには、ちょうどポケッタブルバッグをぶら下げておくループがあるので引っ掛けておくことが出来ます。

但し、あまり収納していない状態で歩くとポケッタブルバッグが飛び跳ねて音がするため、飛び跳ねないように抑える 又は ある程度の収納が必要になります。

 

② ファスナーポケット
ポケッタブル状態でファスナーポケットにもなるため、メインルーム内ファスナーポケットとしても使うことが出来ます。

この場合は、何かを収納すると分厚くなってしまうのが、ちょっと気掛かりな点でもありますが、バッグインバッグになっている部分なので問題ありません。

 

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観光や食べ歩き

① 空港での用途
海外旅行の場合は空港を利用することになりますが、スマートフォンを使う機会が多いです。貴重品やスマートフォン、モバイルバッテリー等をバッグパックに収納した場合、使う度に取り出す手間が発生するため、ちょっと宜しくないです。

そのような場面で役に立つのがサブバッグです。ショルダーバッグを旅行に持参することで、このような場面にも臨機応変に対応することが出来ます。

ポケッタブル・ボディバッグならば、ショルダーバッグよりも身体に密着することが出来るため、常に前に掛けてリュックとの併用も容易です。

 

② 飛行機の機内
ポケッタブル・ボディバッグは飛行機の機内でも活躍します。全ての荷物を機内の持ち込んだ場合、バッグパックは上の棚に収納することになります。

この場合、貴重品やスマートフォンといった物も棚の中に収納してしまうことになるため、盗難のリスクが高まります。特に機内でトイレに行く場合は貴重品やスマートフォンは肌身離さず持ち歩く必要があります。

ポケッタブル・ボディバッグであれば貴重品などの身の回り品を収納することが出来ますし、トイレにも持ち歩くことが出来ます。

但し、飛行機の機内に限って言えば、ショルダーバッグよりもウェストポーチの方が賢明だと考えています。

 

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