バッグパック旅行に持参のサブバッグはカリマーVTショルダーCL

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『バッグパック旅行に持参するショルダーバッグなどのサブバッグ』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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バッグパック旅行ではショルダーバッグを持参

旅行では主に貴重品やスマートフォンといった頻繁に使う機会の多いグッズを収納する手段としてショルダーバッグなどのサブバッグを利用する機会が多いと思います。

 

身の回り品を収納する

飛行機を利用した旅行の場合ではスーツケースやバッグパック等のメインバッグの他に身の回り品等を収納するサブバッグを機内に持ち込む場合が多いです。

大きなスーツケースやバッグパックの場合は機内に持ち込むことが出来ないため、預け荷物になりますが、貴重品やスマートフォン、モバイルバッテリー等の場合は機内に持ち込むことになります。

このような頻繁に使う機会の多いグッズを収納するバッグとしてショルダーバッグは最適です。

 

店内スペースが狭い食事店対策

旅行のサブバッグとしてリュックを選択した場合にどうしても避けて通れないのが食事店での食事になります。店内は必ず動きやすくて広いスペースという訳ではありません。

特に海外旅行では、店内スペースが狭くて店内の移動も大変な場合もあります。このような場面でリュックを店内に持ち込むのは不向きです。

リュックを置く場所は足元になってしまうため、汚れてしまうのは勿論のこと、場合によっては盗難の被害に遭う可能性も高くなります。足元に置いてしまうと全く見えない状態になってしまうため、注意不足になる場合が多いです。

このような店内スペースが狭い食事店の場合はショルダーバッグの方が便利です。

 

バッグパック旅行に持参のショルダーバッグはVTショルダーCL

旅行ではポケッタブル・ボディバッグ8Lをバッグパックのバッグインバッグも兼ねて持参していますが、海外旅行の場合はカリマーのVTショルダーCLをサブバッグを持って行く機会があります。

使い勝手は両方とも甲乙つけがたいため、別にドチラでも良いのですが、旅行先によってバッグを臨機応変に変更しています。

 

カリマー VTショルダーCL

① サイズ&重量
高さ 260mm × 横幅390mm × 奥行130mm

重量 : 230g

 

 

② ファスナーポケット
1. フロントルーム
2. メインルーム
3. メインルーム内メッシュポケット

 

③ キーフック
メインルーム内にあるメッシュのファスナーポケットには、キーフックが装備されています。

 

④ その他装備
1. デイジーチェーンらしき物も装備されていますが、飾りっぽい感じです。

2. メインルームのファスナーは止水タイプのダブルファスナーです。

 

カリマー VTショルダーCLの使い勝手は良好

① 大きなサイズ
貴重品等を収納するサブバッグとしてはサイズが大きいです。それでいて僅か230gという軽さであるため、旅行に持参するにはちょうど良いです。

ポケッタブルバッグ並みに軽くてサイズも大きく、奥行も130mmあるため、貴重品に限らず、機内防寒を兼ねるポケッタブルパーカー等も収納しても余裕があります。

 

② 軽量で持ち運びに最適
このVTショルダーCLは230gという軽さであるため、ポケッタブル仕様にはなりませんが、バッグパックに収納して旅行に持って行くことが出来ます。

自宅を出発する時はバッグパックの中に収納して、空港に到着したらバッグパックとの併用スタイルにすることが出来るので意外と重宝します。

ポケッタブル・ボディバッグ8Lと比較すると、VTショルダーCLの方がサイズも大きく重量も50g程度増えますが、50gは大した差ではないため、実際にはそんなに感じません。

 

③ 持ち物の取り出し
メインルームへのアクセスはダブルファスナーの開閉になりますが、ファスナーを開くとガバッと開けることが出来るため、物を取り出すのが容易です。

 

④ メッシュのファスナーポケット
メインルーム内にあるメッシュのファスナーポケットのサイズが意外と大きいです。パスポートは勿論のこと、簡易なお財布代わりに利用することが出来ます。メッシュなので何が入っているのか?パッと見で分かるので便利です。

 

サイズ : 170mm × 150mm

 

 

カリマー VTショルダーCLの残念な部分

① フロントルーム
フロントルーム内には仕切りポケットが1つもないため、スマートフォン等を収納すると中で動いて左右どちらかに偏ってしまいます。せっかく大きなフロントルームなのに有効に活用できないのが残念です。

 

② ショルダーベルト
ショルダーベルト幅は35mmあるため、比較的に広くて良いのですが、厚みがないため、肩への負担が少し大きい感じです。

秋・冬といった旅行ではジャケット等を着ているため、このショルダーベルトでも何も問題ありませんが、蒸し暑い夏場の旅行では薄着になるため、肩への負担が大きく感じます。

夏の旅行では肩への負担を考慮する必要があるため、なるべく物を収納しないで少しでも軽い状態で持ち歩いた方が賢明です。

 

《肩への負担を考慮》
肩への負担が気になる場合は、ショルダーパッドを別途用意した方が良いと思います。ちょっとクッション性があるだけでも食い込み感が軽減されます。

 

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旅行でのショルダーバッグの用途

基本的には貴重品等の収納がメインですが、国内旅行ではショルダーバッグを使う機会は少ないです。どちらかといえば海外旅行での用途の方が多いです。

海外旅行の場合はパスポートを常に携帯しなければならないため、どうしても手元で管理できるバッグが欲しい感じです。

 

リュックとの併用

① 自宅から空港まで
自宅を出発する時はショルダーバッグをバッグパックに収納した状態で出掛けます。空港まではバスと電車を乗り継いで行くため、なるべく持ち物は1つに纏めたいです。

 

② 空港から現地のホテルまで
空港から旅行先のホテルまではバッグパックとショルダーバッグの併用スタイルになっています。特に飛行機の機内では身の回り品をショルダーバッグに収納した方が利便性が良いです。

バッグパックは頭上の棚に収納して、ショルダーバッグは前の座席の下のスペースに収納するといった感じになります。

 

③ 空港到着後
空港では貴重品やスマートフォンを使う機会が多いため、バッグパックとの併用スタイルの方が便利です。特に海外の空港では現地通貨への両替やプリペイドSIMの購入も必要になるため、お金をサッと取り出せるサブバッグが有った方が良いです。

 

④ 空港から帰宅するまで
出発時はショルダーバッグをバッグパックに収納して出掛けましたが、旅行から帰って来る場合は、そのままバッグパックとの併用スタイルで帰宅しています。

バッグパックの中は旅行先で購入したお土産が入っているため、ショルダーバッグを収納するスペースがないという理由になります。

 

観光や食べ歩きバッグ

旅行先のホテルに到着した後はショルダーバッグを単体で使います。バッグパックは26Lなので、そのまま街歩きリュックとして利用することも出来ますが、食事等で利用するお店が広い店内とは限らないため、食事等ではリュックよりもショルダーバッグの方が便利です。

流石に移動範囲が広いといった場合ではショルダーバッグよりもリュックの方が良いため、そのような場合は26Lのバッグパックを観光用バッグにしています。

 

バッグパック旅行に持参のポケッタブル・ボディバッグ8Lは旅で重宝
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