バッグパック旅行に持参のスマホは超軽量リュック取付ポーチに収納

ポーチ等

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『バッグパック旅行でのスマホの収納はリュックに取付できるポーチに収納』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行のスマホ収納

日常生活の必需品でもあるスマートフォンは旅行でも必需品の1つだと思います。このスマートフォンを旅行に持って行く場合に悩むのが収納場所です。

ショルダーバッグやボディバッグを持っていればスマホの収納に困らないですけど、バッグパック1つで旅行する場合は衣類のポケットに入れるか?バッグパックに収納するか?大いに悩んでしまいます。

 

サブバッグ

ショルダーバッグやボディバッグなどのサブバッグがあればスマートフォンの収納に悩むことは少ないと思います。

でも、バッグパック1つで旅行する場合や移動時はサブバッグはバッグパックの中に収納するといった場合は衣類のポケットなどにスマホを収納するしか方法がない感じです。

 

リュック取付のスマートフォン用の収納ポーチ

スマートフォンを取り出す度にリュックを下ろさなくても良いリュック取付のスマートフォンポーチがあると助かります。

特にリュックのショルダーに装着できるタイプであれば頻繁にスマートフォンを使う場合でも必要に応じて直ぐに収納することも出来るため、旅行に限らず通勤時でも重宝します。

バッグパックを持参する旅行ではショルダーに装着して持って行きたいグッズになります。

 

バッグパック旅行のスマホ収納はスマートフォンポーチ

国内や海外問わずバッグパックで旅行する場合に有ると便利なのは頻繁に使う機会のあるスマートフォン用のリュック取付ポーチだと思います。

このリュック取付ポーチには一長一短もあるため、必ずしも便利ではないですが、リュックに取付できると便利だったりします。リュックを利用する機会がある場合は買う・買わないは別として検討してみる価値はあるのでは?

 

カリマーのスマホポーチ

① 品名
トレックキャリーショルダーポーチ(カリマー)

 

 

② サイズ&重量

サイズ: 170mm × 100mm × 50mm

重量 : 40g

 

③ その他装備
1. プラスチック製のカラビナ
2. 伸縮コード
3. カラビナループ(ポーチの上下に1つずつ装備)
4. ファスナーポケット

 

スマホポーチのポケット

① 収納できるサイズ
縦157mm × 横78mm までのサイズのスマートフォン

 

② 注意事項
縦157mm × 横78mm サイズのスマホを収納する場合はシリコンケース等は装着しない状態で収納する必要があります。ケースを装着した状態でも収納することは出来ますが、ファスナーが閉まりません。

 

カリマー以外のリュック

このスマホポーチはカリマーの製品ですが、カラビナが付属されているため、他社製のリュックでも装着することが出来ます。但し、カラビナを装着する位置によっては使い勝手が悪くなる場合もあります。

このような場合は、リュックのショルダーではなく、臨機応変に他の位置に装着するようにした方が良いと思います。

スマートフォンのリュック取付ポーチは必ずリュックのショルダーじゃなければダメということではないため、使い勝手の良い位置に調整することも必要です。

 

 

スマホポーチの使い勝手

① カラビナループ
カラビナを装着できるカラビナループが上下2箇所にあるため、リュックのショルダーに取付する場合は左右ドチラ側でも装着することが出来るようになっています。

 

② 圧倒的な軽さ
このスマホポーチの場合は重量が僅か40gという圧倒的な軽さであるため、重たいな〜と感じない所が良いです。普通にスマートフォンに装着されているケースという感覚になるため、リュックに装着しても違和感を感じることがないです。

 

③ ダブルファスナー
スマートフォンを収納するポケットはダブルファスナーになっており、ポーチ本体の上下に付いてあるカラビナループを利用してリュックの左右どちらのショルダーに装着した場合でも、取り出しが行いやすいです。ドチラの場合でも常に上からファスナーを開けることが出来るので簡単にスマホを取り出せるのは便利です。

 

④ スマホに限定しなくて良い
スマートフォンの収納に対応したポーチですが、スマホに限定しなくても良いと思います。旅行ではお金や交通系ICカードも頻繁に利用する機会が多いため、リュックに装着する簡易なお財布として利用する方法も有りです。

 

スマホポーチの残念な部分

① 伸縮性のあるコード
リュックのショルダーにコードを巻き付けることによってスマホポーチをショルダーに固定することが出来るのですが、季節によっては違和感を感じる場合があります。

これは個人差も有ると思いますが、蒸し暑い夏のシーズンの場合に感じます。秋冬といったシーズンではジャケットなどの衣類を着ているため、違和感を感じることは無いのですが、夏場の場合は薄着になることもあり、何かしっくりと来ないです。

ちょうどリュックのショルダーと衣服の間にコードが来るため、位置的にコードがサンドイッチ状態になってしまいます。まさにこの状態の時に違和感を感じてしまうのです。

 

② スマートフォンのサイズ
スマートフォンを収納できる最大サイズが、縦157mm × 横78mm までのサイズに限定されます。このため、このサイズを超えるスマートフォンは収納することが出来ません。

 

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スマホポーチは通勤や旅行でも活躍

リュックのショルダーに取付することが出来るスマートフォン用のポーチは旅行だけでなく通勤や通学にも便利に利用することが出来ます。

実際にはリュックのショルダーにカラビナループが装備されている必要もあるため、必ずしも便利という訳ではありません。

 

通勤や旅行では

基本的にはバッグパックで旅行するため、頻繁に使う機会のあるスマートフォンは衣類のポケットなどに収納しておけば良いですが、夏場の旅行ではそうもいきません。

夏は薄着になるため、衣類のポケットにスマホを収納することが出来ません。このような場合に便利なのがリュックに取付することが出来るポーチです。

リュックのショルダーに取付することが出来るため、リュックを下ろさないでスマートフォンの取り出しが行えて便利です。旅行に限らず、毎日の通勤でも同様です。

 

スマホポーチを便利に使うのであれば工夫も必要

① カラビナの位置
リュックによってはカラビナを装着できるカラビナループがショルダー上部(肩付近)に装備されている場合があります。このような位置にスマホポーチのカラビナを装着すると、スマートフォンの取り出しが逆に不便になってしまいます。

このような場合は装着位置を工夫するなどの対策が必要になると思います。

 

② 取り出し位置
スマートフォンの取り出しを考えた場合、肩に近い位置よりもチェストベルトの少し下付近に有った方が便利です。この付近であればスマートフォンを取り出す度にポーチを見ないで済むため、首が疲れてしまうようなことはありません。

後付できる子供用のチェストベルトなども活用して最適な位置に取付できるようにした方が賢明です。

 

③ ベルトポーチでも良いのでは?
実際に試してみましたが、無理にリュックのショルダーに装着するよりも腰の辺りにスマホポーチが有ると取り出しが楽でした。

リュック取付ポーチに拘らなくても普通にベルト装着のベルトポーチでも良いのでは?と考えます。又は、ウェストポーチでも問題ないと思います。

 

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