バッグパック旅行の防寒カッパ部屋着はライトシェルパーカ・パンツ

服装パッキング

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『バッグパック旅行時の機内防寒や簡易カッパ、部屋着はモンベルのライトシェルパーカ&ライトシェルパンツで代用』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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バッグパック旅行に持参するモンベルのライトシェルパーカ

バッグパック旅行の必需品の1つに機内防寒やカッパ、ホテルの室内着も兼ねるモンベルのライトシェルパーカ 及び ライトシェルパンツがあります。

この2つは宿泊を伴う旅行の際には必ずでは無いですが、旅行に持参する機会が多いグッズになります。

 

ライトシェルパーカ&ライトシェルパンツの特徴

① 品名
ライトシェルパーカ(モンベル)
ライトシェルパンツ(モンベル)

 

② ポケッタブル仕様
ライトシェルパーカ 及び ライトシェルパンツにはスタッフバッグが付属しています。

 

 

③ ポケッタブル時のサイズ
ライトシェルパーカ : 幅 210mm × 奥行 80mm 重量 :303g
ライトシェルパンツ : 幅 180mm × 奥行 80mm 重量 :256g

 

④ ファスナーポケット
ライトシェルパーカ : 3つ
ライトシェルパンツ : 1つ

 

 

⑤ 裏地
ライトシェルパーカ 及び ライトシェルパンツ共に簡易なフリース素材の裏地があります。この裏地は袖口付近まであるため、腕や足も保温性を維持することが出来ます。裏地はフードの中までバッチリ付いています。

 

⑥ その他
すそ部分にリードインコードが装備されています。

 

ライトシェルパーカ&パンツの防風・撥水・防寒

① 防風性
防風性があるため、ウィンドブレーカーとして利用することが出来ます。

 

② 撥水性
撥水性も兼ね備えているため、簡易カッパとして役立てることも出来ます。但し、防水ではないため、長い時間、雨に濡れてしまうと内側に染み込んで来る可能性が高くなります。

 

③ 防寒性
簡易なフリース素材の裏地を装備しているため、防寒性も兼ね備えています。秋のシーズンでは上着として、冬のシーズンでは中間着として着ることも出来るため、旅行に持参するポケッタブルジャケットとして申し分ないと思います。

但し、袖口を締めることが出来ないため、上着として着る場合は長袖シャツの上から着た方が良いと思います。袖口から冷気が入って来ると腕の保温性が保たれないため、半袖シャツの上から着た場合は寒く感じることもあります。

 

 

ライトシェルパーカ&ライトシェルパンツの使い勝手

宿泊を伴う旅行に持って行くモンベルのライトシェルパーカやライトシェルパンツは旅行では色々な用途に活用することが出来ます。この使い勝手の良いジャケットでも良い部分もあればイマイチな部分もあります。

 

ライトシェルパーカ&パンツの良い部分

① 3シーズン使える
蒸し暑い夏場に着るのは流石に難しいですが、冷房が効いている室内や乗り物の車内で着る上着として重宝します。

春・秋・冬といったシーズンでは、上着中間着として着ることも出来るため、シーズン問わず便利に着こなすことができるジャケットです。

 

② 持ち運び
スタッフバッグが付属されているため、小さく折りたたんで持ち運びが出来ます。旅行に持って行くのも容易です。

 

③ 旅行での急な雨
急な雨の場合、着ている衣服が濡れてしまいます。このような場合に限って旅行に替えズボンを持っていない場合が多いです。ライトシェルパンツを旅行に持参していればズボンの代用に使うことが出来ます。

ライトシェルパンツの色はブラックなので秋冬といったシーズンではそんなに気にならないと思います。

 

ライトシェルパーカ&ライトシェルパンツのファスナーポケット

① ライトシェルパーカ
ファスナーポケットは全部で3つあります。

1. 胸ポケット
2. 左右の手を入れるポケット

※ 胸ポケットには紙幣、左右のポケットには小銭やスマートフォンを分けて収納することも出来るため、ファスナーポケットの使い勝手は良好です。

 

② ライトシェルパンツ
パンツの左右にあるポケットはオープンポケットです。ファスナーポケットは後ろ側の部分に1つ装備されています。

財布を後ろ側のポケットに収納する場合、落下や盗難のリスクを軽減することも可能になります。

 

 

ライトシェルパーカ&パンツの残念な部分

① 袖口部分
マジックテープ等で袖口部分を締めることが出来ないため、秋の風が強い日や強めの冷房の効いている場所で着ると冷気が袖口から入りやすくなります。このような場面ではライトシェルパーカの下に着る衣服は長袖シャツの方が賢明です(夏の蒸し暑い季節は除く)。

すそ部分にリードインコードが付いているのに、ちょっと勿体ないと思います。

 

② ちょっと重たく感じる
ライトシェルパーカの重量が303g、ライトシェルパンツの重量が256gあるため、両方で559gになります。これを旅行に持って行くのは流石にちょっと重たく感じます。

でも、簡易フリース素材の裏地が付いているため、この重みは仕方のない部分と考えています。

 

旅行中のライトシェルパーカ&ライトシェルパンツの用途

旅行中にポケッタブルパーカーを着る機会があります。LCCの機内では機内防寒着として着ますし、旅行中に突然の雨といった場合ではカッパ代わりとしても利用しています。

特に、突然の雨といった場合ではズボンが濡れてしまうこともあるため、ライトシェルパーカの対になるライトシェルパンツも有った方が便利です。

 

飛行機の機内防寒着

LCCを利用して海外旅行する場合では機内で毛布を借りることが出来ないため、機内防寒着が必要になります。機内では涼しい温度になっている場合があるため、羽織ることが出来る衣類が必要です。

このような場合にポケッタブル仕様のパーカーが有ると便利です。ポケッタブルであれば身の回り品を収納するサブバッグに入れて機内に持ち運ぶことも出来るため、海外旅行には持って行って損はないです。

ライトシェルパーカはポケッタブル仕様になるため、機内防寒着として利用することが出来ます。

 

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旅行中の簡易カッパ

旅行では、いつも天気が良いとは限りません。急な雨や雨季といったシーズンに旅行する場合もあります。このような時に重宝するのが折りたたみ傘などの雨具になります。

旅行には折りたたみ傘を持参する場合が多いですが、折りたたみ傘だけでは濡れてしまうような大雨に当たってしまう場合もあります。

このような場合に重宝するのが撥水性のあるフード付のジャケットです。撥水性であれば短時間の雨ならば十分に簡易カッパの代わりになるため、折りたたみ傘と併用することで濡れずに済みます。

幸いなことに、ライトシェルパーカやライトシェルパンツは撥水性を兼ね備えているため、旅行中の簡易カッパとして役立てることが出来ます。

 

ホテルでの部屋着

旅行にはホテルの室内で過ごす服装やパジャマを持って行く場合も有ると思います。部屋着があればリラックスすることが出来ますし、パジャマがあれば旅行先でも快眠に役立てることが出来ます。

でも、旅行では部屋着やパジャマを持って行くと荷物が増えてしまうため、全体重量も比例して重たくなってしまいます。

このような場合に役立つのがライトシェルパーカ 及び ライトシェルパンツです。裏側が簡易なフリース生地になっているため、着ていて温かみを感じることが出来ます。

流石にパジャマの代わりにはなりませんが、部屋着として活用することも出来るのが良いです。

 

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