海外旅行に持参する折りたたみ傘は夏の紫外線対策も兼ねる晴雨兼用

旅行便利グッズ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『実際の旅行に雨具として持参する折りたたみ傘は夏の紫外線対策も兼ねる晴雨兼用のUVカット傘』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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バッグパック旅行では雨具を持参

バッグパックに限らずスーツケースで海外旅行する場合でも折りたたみ傘などの雨具を持って行くと思います。いつも良い天気で旅行できるとは限らないため、もしもの雨具も必要になります。

 

旅行では雨具が必要

旅行に持って行く雨具といえば折りたたみ傘が多いと思いますが、折りたたみ傘は小さいというデメリットがあります。

傘が小さいと大雨などには対応できないため、着ている衣服が濡れてしまいます。そういった場合に備えて100円ショップで購入できる簡易カッパを持参する人も居るでしょう。

簡易カッパの場合であれば小さくコンパクトになるため、持ち運びも便利なのですが、フードに紐が付いていないため頭が濡れてしまうといった場合もあります。

そのため、簡易カッパではなく機内防寒も兼ねてポケッタブルパーカーを旅行に持参する場合もあります。

 

雨が降らない場合もある

せっかく旅行に折りたたみ傘を持参しても雨が降らなくて1度も使う機会のないまま旅行から帰って来る場合もあります。このような場合では重たい思いをして余計な持ち物を持って行ってしまったことになるため、次回の旅行ではリストラしてしまう場合もあります。

だからと言って、旅行に折りたたみ傘などの雨具を持って行かなかった場合に限って、旅行中に雨が降る場合が多いのも事実です。そういった意味では雨が降る降らない関係なく何かしらの雨具は旅行に持参した方が良いということになります。

 

旅行に最適な雨具とは?

旅行に最適な雨具は折りたたみ傘と言う人が多いです。先ず折りたたみ傘を持って行けば問題ないのは確かなことですが、時や場所によっては逆に不便な場合もあります。

特に混雑しているような場所で傘をさすと思うように歩くことが出来ませんし、大雨の場合は傘をさしていても濡れてしまいます。

また、雨が降らなくて旅行に持参した折りたたみ傘を使う機会がなかったといった場合もあります。このような場合も考慮すると、必ずしも折りたたみ傘が旅行の雨具として万能ではないということになります。

そういった意味では折りたたみ傘+簡易カッパの併用が望ましいのではないだろうか?と考えます。

 

バッグパック旅行に持参する晴雨兼用のUVカット折りたたみ傘

バッグパックで旅行する場合でも雨具の折りたたみ傘が必要になります。いつも日差しの強い夏場は日傘として使うことができる晴雨兼用のUVカット折りたたみ傘を旅行に持参しています。

 

晴雨兼用のUVカット折りたたみ傘

① 持参する理由
旅行に晴雨兼用のUVカット折りたたみ傘を持参する理由としては、オールシーズン便利に使うことが出来るというのがポイントになります。晴雨兼用なので日傘としても利用できるのが良いです。

 

② 日差しの強い夏場
UVカット機能のある晴雨兼用の折りたたみ傘であれば、暑い夏場の旅行でも活躍することが出来ます。特に日差しの強い時間に観光等で街歩きをする場合に多くの紫外線を浴びてしまうため、適度に紫外線をカットする必要があります。

このような場合に役立つのが晴雨兼用のUVカット折りたたみ傘です。日傘として使えば暑さ対策も兼ねる事になるので便利です。

 

③ 旅行での雨
楽しい旅行は、いつも天気の良い日とは限りません。雨季や大雨、急な雨といった場合もあります。このような場合に備えて旅行には雨具を持参すると思います。

たいていの場合はカッパではなく折りたたみ傘を持参することになりますが、大雨といった場合には折りたたみ傘では濡れてしまうこともあります。

 

200g未満の折りたたみ傘の持参を

旅行に持参する晴雨兼用のUVカット折りたたみ傘は、なるべく軽量な物が良いです。できれば200g未満が賢明です。

というのも、旅行では必ず折りたたみ傘を使うとは限らないため、もしもの雨に備えて持って行くことになります。

旅行期間中ずっと晴れのような場合に折りたたみ傘を持参するのは避けたいところですが、海外旅行となると天気が読めないため、持参することになります。

そのため、雨が降らなくて折りたたみ傘を使わない場合に備えて、なるべく軽量な物を持参する必要があります。

 

ワンタッチ式の折りたたみ傘は一長一短

ワンタッチボタンを押して自動開閉するタイプの折りたたみ傘もありますが、旅行には不向きかも知れません。

急な雨といった場合には自動開閉できるワンタッチ式の折りたたみ傘があると重宝しますが、海外のアーケードといった場所を歩く場合では小道等で途中で途切れてしまっている場合もあります。

このような場合は折りたたみ傘の開閉を行うことになりますが、ワンタッチ式の場合は一旦、ワンタッチボタンで開く位置にセットする必要があるため、頻繁に開閉する場合は面倒に感じます。

また、ワンタッチ式の場合は重量が通常のタイプよりも少し重たい場合の方が多いため、旅行に持って行く傘としてどうなのかな?という感じになります。

 

旅行では晴雨兼用のUVカット折りたたみ傘プラスαを

オールシーズン晴れでも雨でも使うことが出来る晴雨兼用のUVカット折りたたみ傘ですが、大雨といった雨量が多い場合には不向きな傘になってしまいます。このような場合はプラスαの雨具が有った方が賢明です。

 

折りたたみ傘+ポケッタブルパーカー

本来であればカッパがあれば良いのですが、流石に旅行にカッパを持って行くことは出来ないため、撥水性のあるポケッタブルパーカーを持参するといった方法もあります。

でも、撥水性のポケッタブルパーカーでは大雨には対応できないため、基本的には折りたたみ傘に加えてポケッタブルパーカーを着るといった感じになります。

また、撥水性というのもポイントになります。撥水性というのは、防水ではないため、あくまでも短時間の雨ならば水滴を弾いてくれるということです。

急な雨といった場合であれば撥水性で問題ありませんが、大雨といった場合では一定時間が経過すると染み込んできます。

 

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旅行では折りたたみ傘+簡易カッパも選択肢の1つ

ポケッタブルパーカーの場合は何だかんだ言っても100円ショップで販売している簡易カッパに比べると生地もしっかりしていて外出時のジャケットとしても利用できる優れ物ですが、その反面、簡易カッパに比べると重たいです。

やっぱり旅行では、なるべく軽量な荷物が良いため、旅行の雨具として考えるならば軽量な簡易カッパも見逃すことは出来ません。

雨が降らなかった場合や逆に大雨に当たってしまった場合のことを考慮すると、どちらの場合でも便利に対応できる軽くてコンパクトな簡易カッパという選択も十分に有りだと思います。

 

ポケッタブルパーカーを持参する場合

ポケッタブルパーカーは、撥水スプレーを吹き掛けてから旅行に持って行った方が良いです。あくまでも折りたたみ傘がメインの雨具になるため、あまり気にも掛けない場合の方が多いですが、旅行では色々と便利で重宝するグッズです。

飛行機の機内では防寒着になりますし、急な雨といった場合では簡易カッパになり、強風といった場合ではウィンドブレーカーの代わりに使うことが出来ます。

このようにフルに利用していると、撥水性も100%発揮するとは限りません。撥水になるように事前に撥水スプレー等でケアしておくことも必要になります。

 

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