バッグパックでLCC旅行では全ての荷物を機内に持ち込むパッキング

服装パッキング

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『LCCを利用してバッグパックで旅行する場合は全ての荷物を機内に持ち込むパッキング』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LCCで海外旅行する場合の持ち物

LCCを利用して海外旅行に行く場合はスーツケースなどのキャリーバッグで行く場合が多いと思いますが、全ての持ち物を飛行機の機内に持ち込むバッグパックのパッキングで旅行に行っています。

 

基本的な持ち物

① 貴重品
日本円、現地のお金、パスポート、クレジットカード、交通系ICカード、旅程表

 

② バッグパック
メインの旅行バッグは基本的にノースフェースのホットショット26L

 

③ サブバッグ
飛行機の機内で身の回り品を収納するバッグとしての用途 及び 空港や現地での観光用のバッグとして、ショルダーバッグを持参する場合が多いです。

 

④ 着替え
2泊3日分の着替え 及び 洗濯セット。
例え冬の旅行だったとしても持って行く着替え衣服は2泊3日分だけです。

 

⑤ スマートフォン関係
SIMフリーに対応したスマートフォン、モバイルバッテリー、充電コード、コンセント等

 

⑥ 機内防寒や部屋着
機内防寒やカッパ、部屋着も兼ねるモンベルのライトシェルパーカ 及び ライトシェルパンツ

 

⑦ 雨具
晴雨兼用のUVカットに対応した折りたたみ傘。

尚、大雨の場合では機内防寒も兼ねるライトシェルパーカ 及び ライトシェルパンツを必要に応じて使います。

 

⑧ 医薬品
旅行期間中に必要かも知れない医薬品を持参します。旅行する国や地域、季節によっても持って行く医薬品が異なりますが、基本的に固定で持って行くのは胃薬胃腸薬口内炎の薬です。

※ 口内炎の薬?と思うかも知れませんが、得に海外旅行では必要な場合があるのです。現地の美味しいグルメを堪能している場合、あまりにも夢中になってしまって、うっかり噛んでしまう場合があります。この時に口内炎の薬が必要になります。

 

⑨ 消耗品
バランス栄養食のカロリーメイト、ポケットティッシュ、立体マスクなど

 

一眼レフやコンデジなどのデジカメは持参しない

海外旅行ではデジカメを持って行く場合もありますが、基本的に筆者の場合は持って行きません。

持参しない理由は、一般的な使い方であればスマートフォンに搭載されているカメラで十分なのではないか?と考えています。

確かにスマホには光学望遠ズームや広角レンズなどは搭載されていない場合の方が多いですが、それ以外の機能に関しては高性能なカメラを搭載しているため、十分に旅行の思い出写真を撮影する用途として利用できると思います。

また、クリップのように挟んで簡単取付することが出来るセルカレンズを用いれば、光学望遠ズームや広角レンズでの撮影も行えるため、スマートフォンでも十分に旅行のデジカメとして対応することが出来ます。

 

LCC旅行では全ての荷物を機内持ち込みのパッキング

全ての荷物を機内に持ち込むことになるため、基本的には各航空会社の手荷物規定を遵守することになります。機内に持ち込む荷物はバッグパックとサブバッグの2つだけになります。

 

機内に持ち込む場合の重量は7.0Kg以内

航空会社によっても異なりますが、LCCの場合は機内に持ち込むことが出来る荷物の合計重量は7.0Kg以内である場合が多いです。

全ての荷物を機内に持ち込むのであれば、7.0Kg以内に収まるパッキングを行う必要があります。意外と簡単そうに見えますが実は難しい場合が多いです。

というのも、帰りの飛行機でも7.0Kg以内に抑える必要があるため、出発時の全体重量は少なくとも旅行先で購入する土産物の重量を除いた分にしないといけません。

現地で買うお土産は人によっても個人差があるため、一概には何とも言えませんが、出発時の荷物は5.0Kg以内に抑える必要があると思います。

 

出発時の荷物は基本的に5.0Kg以内に抑える

どうして5.0Kg以内に抑える必要があるのか?というと、現地でどのぐらいの土産物を買うのか?は人によって異なるため、いくつとは断言できません。

旅行先でお土産を購入するのであれば、2Kgぐらい余裕を持たせてパッキングするのが賢明です。

お土産を購入する時は1個あたりの重量を全く気にしないで購入する場合の方が多いため、余裕を持たせるのは重要だと思います。実際には多少は臨機応変に対応すれば良いです。

 

旅行のバッグがバッグパックの理由

LCCの機内に全ての荷物を持ち込む場合は、出発時の荷物の合計重量が5.0Kg以内に抑える必要があるため、スーツケースなどのキャリーバッグの場合だと、それだけで重たいです。

スーツケースを機内に持ち込むと、あまり荷物を収納することが出来ないため、必然的に軽量なバッグパックという選択になってしまいます。

また、バッグパックの場合は荷物を背中に背負うことになるため、両手が空いてフリーになるので移動中に急な雨が降った場合でもドチラか一方の手は空くので良いと思います。

もう1つは、道路を選ばなくて良いという部分です。キャリーバッグの場合は階段を利用する場合が非常に大変ですけど、バッグパックであれば階段でもスムーズに移動することが出来ます。

 

旅行の荷物を5.0Kg以内にするパッキング

5.0Kg以内でパッキングする場合は、色々な方法がありますが、基本的には必需品のパッキングになるのでは?と考えます。

旅行には色々な旅行便利グッズを持って行く場合が多いですが、このようなグッズを持って行くとその分、荷物が増えて重たくなってしまいます。

 

必需品のパッキング

本当に必要な物だけを旅行に持参するパッキングに徹するのが良いです。但し、賛否両論のある雨具は旅行で使っても使わなくても持参するようにしています。

実際の話、旅行先で雨が降らなくて使わなかったという場合の方が多い感じでも有りますが、せっかくの旅行なのに雨で、ずぶ濡れになってしまうのも嫌なので雨具は仕方がないと諦めています。

あと、スマートフォンも旅行便利グッズかも知れませんが、旅先でネット検索やGoogle map などのアプリが利用できて便利です。

そういうこともあり、旅行にはSIMフリーに対応したスマートフォンを持参します。

 

5.0Kg以内の荷物にするコツは着替え衣服

基本的に2泊以上の宿泊旅行であれば、持参する着替え衣服は2泊3日分洗濯セットで対応します。旅行に着て行く分も含めれば3泊4日分の着替えになります。

たとえ1週間の旅行だったとしても2泊3日分の着替え衣服のみ持参します。宿泊先のホテルで洗濯することで十分に着替え衣服を回転させることが出来ます。

但し、アイロン掛けが必要な衣服は旅行に持参しません。このような対策を行うことで5.0Kg以内に収まるパッキングが実現できます。

 

《洗濯セット》
① 折りたたみハンガー
② 洗濯ばさみ
③ 洗濯ひも
④ 洗濯洗剤

※ 洗濯セットは100円ショップで購入したメッシュのファスナーポーチを利用しています。

 

旅行のパジャマは着替え衣服で代用

旅行でもパジャマを持参している人も居ると思いますが、基本的に旅行ではパジャマを持参しません。着替え衣服をパジャマに代用して対応しています。

パジャマが無いと快眠できない場合が多いですが、旅先ではアチコチ動き回ることが多いため、疲れも相まってパジャマが無くてもグッスリ眠れると思います。

また、吸汗速乾に対応した衣類であれば就寝中の発汗にも対応できます。

 

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どうして全ての荷物を機内に持ち込むのか?

別に全ての荷物を機内に持ち込まなくても航空会社のカウンターで荷物を預けてしまえば良いのでは?と思う方も多いと思います。

これはたぶん、その人の個々の考え方が優先されるため、皆さんが合わせる必要はありません。自分の好きな方法で機内に持ち込むのが良いです。

 

全ての持ち物を機内に持ち込む理由

出発時の空港で航空会社に荷物を預けてしまうと、到着した空港で荷物を受け取ることになりますが、自分の荷物を受け取る手間が発生します。

ずっと待っているけれども、なかなか自分の持ち物が回って来ないといった感じになる場合の方が多いため、待ち時間が長くなります。

このような待ちぼうけな時間はロスタイムになるため、その分、もっと別の用途で利用した方が良いです。

 

現地に到着して効率的に動ける

全ての荷物を機内に持ち込む場合は、現地の空港で荷物を受け取る手間が発生しないため、その分、効率的に動くことが出来ます。

荷物を受け取っている時間をそのまま、他の事に利用することが出来るため、その分、早く次の行動に移ることが出来ます。

その結果、旅行の初日だったとしても、1つ多くの観光スポットに行くことも可能になります。

 

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