バッグパック旅行のリュックはポケット充実のホットショット26L

旅行バッグ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『バッグパック旅行のリュックはポケット充実のノースフェイス・ホットショット26L』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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バッグパック旅行

海外旅行のバッグと言えば、スーツケースが圧倒的に多いですが、通勤や出張で利用している26Lのバッグパックを旅行のメインバッグにしています。

スーツケースの場合だと歩く場所を選ぶ必要があるのに対して、バッグパックであれば階段でも凸凹した道路でも問題なく移動することが出来るため、旅行のバッグには最適だと考えています。

 

旅行のバッグ

① 個々の判断にお任せ
旅行のバッグは別にスーツケースなどのキャリーバッグで無くても良いと思います。これは人それぞれ個々の判断で決めれば良いです。但し、友達と同じで物で良いという判断はダメです。旅行は自分が主体なので旅行に持って行くバッグは自分が決めるのが鉄則になります。

 

② 持ち運び
旅行において全ての荷物を持ち運ぶバッグを何にするのか?というのは重要です。スーツケースはキャリーが付いているため、転がして移動することが出来ますが、階段や凸凹した道には不向きです。

それに対してバッグパックの場合は階段でも凸凹した道でも全ての荷物を背負って移動することが出来ますが、アレコレたくさん詰め込んでしまうと重たくなってしまい、腰や肩への負担も増大するデメリットがあります。

 

③ お土産
旅行の楽しみの1つに現地で購入するお土産があります。家族や友達、職場の同僚にプレゼントする銘菓等を購入した場合、旅行バッグに詰め込む必要があります。バッグが小さいとお土産が収納できませんし、バッグが大きくなると、全体重量も増えてしまうことになるため、旅行バッグを選ぶ際はお土産の量も考慮する必要があります。

 

バッグパック旅行のパッキング

① 軽量&コンパクト
旅行のメインバッグをバッグパックにした場合の持ち物のパッキングは、なるべく軽量でかつコンパクトにした方が賢明です。

バッグパックの場合は全ての荷物を背中に背負うことになるため、腰や肩への負担も大きくなります。これを軽減させるには旅行の荷物を厳選&軽量化させる必要があります。

 

② LCC機内持込のパッキング
国内&海外問わず、LCCを利用して旅行する場合は全ての持ち物を機内に持ち込んで旅行を心掛けています。LCCの場合、7.0Kg以内という基準が多いため、この基準に収まるようにパッキングすることで旅行の持ち物を厳選&軽量化することが出来ます。

 

③ お土産も考慮
旅行では、お土産を買う人も居れば、買わない人も居ます。旅行先でお土産を購入する場合はパッキングする時に収納するスペースを確保しておく必要があります。

お土産を収納するスペースを確保できない場合は折りたたみバッグ等を別途持参する必要が発生します。

 

バッグパック旅行のリュックはホットショット26L

バッグパック旅行でのメインバッグはノースフェースのホットショット26Lを愛用しています。ハッキリ言って重たいので旅行のリュックとしては不向きなのですが、通勤や出張で扱うだけでは勿体ないため、旅行でも使うようにしています。

 

 

ホットショット(Hotshot)26L

① サイズ&重量

サイズ: 縦 510mm × 330mm × 200mm
重量 : 1135g

 

② 収納ポケット
1. メイン収納ルーム
2. フロント収納ルーム
3. フロント収納ルーム内ファスナーポケット
4. ノートPC用ポケット
5. タブレット用ポケット
6. ペットボトル用ポケット
7. ウェストベルト収納ポケット

 

快適装備

① 持ち手
② チェストベルト
③ ウェストベルト
④ コンプレッションベルト

 

フロント収納ルーム

 

 

フロント収納ルーム内にファスナーポケットも含めて、モバイルバッテリーやスマートフォン等を収納できるポケット類が装備されています。

 

気の利いたウェストベルト

① ウェストベルト
このホットショット26Lにはウェストベルトが装備されています。通勤や普段使いではウェストベルトを使う機会は少ないので邪魔になりますが、このリュックの場合はウェストベルトを収納するための専用ポケットが装備されているため助かります。

普段使いでは使わないため、ポケットに収納しておけるのが良いです。

 

② 使う時は引き出す
ウェストベルトを使う時は、専用ポケットから引き出せば良いので、ぶらぶら邪魔になることがありません。

 

 

残念な部分

① リュックの重量
何と言ってもホットショット26Lは基本的にはノートPCを収納する通勤用のバッグパックであるため、ちょっと重たいです。旅行のバッグパックとして利用するのであれば最低でも1kg未満が賢明です。可能であれば800g以内の重量が最適なのでは?と考えます。

 

② メイン収納ルーム
メイン収納ルーム内にはノートPCやタブレット用のポケットが有るのですが、ファスナーポケットがありません。旅行で使うのであれば、小物収納に適したファスナーポケットが有った方が便利です。PCポケットやタブレットポケットで代用するしか方法がない感じです。

 

③ ショルダーベルト
決して分厚いと言えないのがショルダーベルトです。確かに厚みが有りますが、分厚いという訳ではないため、肩への負担がどの程度軽減されるのか?分かりにくいです。

あと、カラビナを装着することが出来るカラビナループが左右にありますが、ココにスマートフォン用のポーチを装着するとスマホポーチの利便性が悪いです。気の利いた位置にカラビナループが有ると助かります。

 

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通勤リュックのホットショット26Lを旅行に

筆者の場合は単純に通勤に利用するだけでは勿体ないという理由で旅行にも使っているリュックになりますが、旅行に持って行く際は一部装備を追加しています。

そのままでも特に問題ないのですが、旅行ではメイン収納ルーム内にもファスナーポケットが欲しいため、バッグインバッグも兼ねるポケッタブルのサブバッグを装備して持って行きます。

但し、毎回同じバッグインバッグを装備して持って行くのではなく、ケースバイケースでサブバッグは変更しています。

 

空港や食べ歩き等ではサブバッグが便利

海外旅行に行く場合に必ずと言って良いほど空港を利用することになりますが、空港では貴重品やスマートフォン等の小物を収納するサブバッグが有った方が便利です。

特に現地で食べ歩き等を行う場合はリュックよりもショルダーバッグの方が利便性が高いですし、貴重品も手元で管理することが出来るため重宝します。

リュックだと何かを取り出す度に下ろす必要があるため、ちょっとイマイチな感じになります。それだけでなく、お店によっては店内スペースが狭いといった場合も有るため、そういうお店では不向きな感じです。

 

ホットショット26Lのバッグインバッグ

基本的にはメイン収納ルーム内のファスナーポケットという位置付けになるため、ポケッタブル仕様のバッグ 又は ショルダーベルトの取り外しが行えるタイプのサコッシュであれば何でもOKです。

ウェストポーチの場合であれば、ウェストベルトを収納できるタイプが望ましいですが、あまり良い組み合わせでは無かったです。

でも、飛行機の機内ではウェストポーチが有った方が便利です。特に機内のトイレに行く時に貴重品も一緒に持って行く必要があるため、小さな貴重品ポーチやウェストポーチといったバッグが最適だと思います。

 

ホットショット26Lはスマホとの連携に不向き

日常生活から旅行や出張まで便利に使える万能型のリュックになりますが、スマホとの連携に関していえば万能ではありまでん。

市販のリュックのショルダーに取り付けできるポーチを利用して装着しても便利に感じない場合の方が多いです。取り付け位置がイマイチといった感じがあります。

 

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