黒糖生姜レビュー!ポカポカシリーズ黒糖生姜 3種の飲みレポ比較

黒糖生姜

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『黒糖生姜の比較レビューです。ポカポカシリーズ黒糖生姜3種(黒糖生姜、黒糖生姜シークヮーサー、黒糖入り生姜紅茶)の飲みレポ比較』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ポカポカシリーズ黒糖生姜の飲みレポ

黒糖生姜を愛飲している理由はズバリ、黒糖生姜による免疫力アップに期待しているからです。こればっかりは本当なのか?違うのか?定かではないので信じて飲み続けるしかないのが実情になります。

生姜の味わいを満喫できる美味しさ

黒糖生姜というパッケージ名称になっているので黒糖生姜湯として期待できるイメージになりますが、口の中に含んでみると、意外にも生姜よりも甘い事に違和感を感じます。

これは純粋に黒糖の甘さなのかな?と思ってしまいますが、そうではなく粗糖+黒糖の甘さになります。黒糖よりも粗糖の方が多く含まれているので甘いのである。

それならば生姜はどうなのか?というと、確かに生姜のピリ辛さも感じる事が出来ますが、一口飲み終わった後に喉の付近からジワーッとバックするような感じで伝わってきます。

こういうパターンも慣れてしまえば別に問題ないので良いと思います。余韻が消えるタイミングでもう一口といった感じで飲めば良いので一口ずつ味わって飲む事が出来るからです。

 

飲み終わった後に生姜の辛さがやって来る

台湾の黒糖生姜と明らかに異なる部分は、生姜のピリ辛さがどの時点でやって来るのか?になります。

台湾の黒糖生姜の場合は口の中に含んだ瞬間に感じるのですが、沖縄の黒糖生姜の場合は飲んだ後に喉の付近からジワーッと感じて来るのである。

どっちの感じ方が良いのか?はお好みの問題なので個々の判断にお任せとなります。筆者の場合は台湾の黒糖生姜の方が好きです。

 

ホットミルクでは飲まない

黒糖生姜シークヮーサーや黒糖入り生姜紅茶の場合は、ホットミルクを注いで飲む場合もありますが、この余計な物が含まれていない黒糖生姜の場合は素直に生姜湯として飲むようにしています。

その理由としては、ホットミルクを注ぐと、余計に甘さが際立つからです。生姜湯なのに甘過ぎるというのも、ちょっと嫌なのである。

 

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ポカポカシリーズ黒糖生姜シークヮーサー飲みレポ

黒糖生姜だけを飲んでいるとマンネリ化して他の種類も飲みたくなるものです。そんな時に丁度良いのが非常に飲みやすい黒糖生姜シークヮーサーになります。

ドリンクのように飲みやすい生姜湯

ドリンクと言うと、ゴクゴク飲めるといった印象に近いと思いますが、実際にはゴクゴクとは言えないのですが、黒糖生姜湯の中では非常に飲みやすい味わいになっているのが特徴になります。

生姜のピリ辛さが目立たない事もあり、飲み易く感じるのだと思います。同時に飲みやすいという事も影響してか、生姜湯としてはちょっと物足りない気がします。

飲み易さを優先したい場合では最適に感じる黒糖生姜で間違いないです。

 

酸味を感じるシークヮーサー

酸味と言えばレモンが代名詞になりますが、シークヮーサーは沖縄と台湾に自生しているヒラミレモンなのである。

この材料が含まれている事により、黒糖生姜の味わいに変化が起こり、ドリンク感覚で飲める味わいになります。

但し、酸味が加わることで生姜の味わいが薄らいでしまう感じなのが物足りなさを感じる要因の1つに感じると思います。

 

激甘に感じるホットミルク

熱湯を注いで飲むと生姜湯になりますが、ホットミルクを注ぐと、激甘に感じるぐらいのとっても美味しいホットミルクになります。

ホットミルクをカップに注ぐ場合は通常よりも生姜粉末を少なめに入れた方が賢明の選択だと思います。

生姜湯と同じ感覚で生姜粉末を入れてしまうと、甘くて調子が狂ってしまいます。

 

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ポカポカシリーズ黒糖入り生姜紅茶の飲みレポ

黒糖生姜シークヮーサーが非常に飲みやすかった事もあり、黒糖入り生姜紅茶も飲んでみたくなった事も関係して、お試しで購入となります。

黒糖入り生姜紅茶は美味しいけど物足らない

この飲み物を一言で表現すると『生姜湯でもなければ紅茶でもない』美味しい飲み物という表現が正解になると思います。

生姜粉末は他のポカポカシリーズと何ら変わりないですし、生姜粉末を舐めてみると生姜のピリ辛さを感じる事が出来ます。

それなのに熱湯を注ぐと、生姜湯や紅茶とは全く違った世界の飲み物に変化するのである。確かに美味しいけれども、いったい何の味なんだろうか?といった感じになります。

もうこれは実際に飲んで判断してもらうのが一番だと思います。

 

飲み終わった後はどうなのか?

黒糖生姜や黒糖生姜シークヮーサーの場合は、一口飲み終わった後に喉の付近からジワーッと生姜の辛さが効いて来る感じでしたが、生姜紅茶の場合はどうなのか?気になると思います。

筆者の場合は飲んだ瞬間から一気に口の中が熱く感じたので、黒糖生姜シークヮーサーよりも生姜が効いている感じに思えました。

でも、他の第三者が飲んでみると、丁度良い生姜の辛味を感じる事も有るのでは?と個人的に考えます。感じ方には個人差があるため、一概には何とも言えません。

 

ホットミルクは美味しい

お湯を注いで飲むと、生姜の辛味を感じない味わいになるため、ホットミルクとの相性は抜群なのでないか?と思いまして、黒糖生姜シークヮーサーと同様に試飲しました。

牛乳を温めると甘味が増すのでお湯を注いで飲むよりもホットミルクの方が美味しいと感じます。

甘い飲み物が好きな人にはホットミルクの方が良いと思います。

 

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ポカポカシリーズ黒糖生姜3種の飲みレポ比較

黒糖生姜3種の飲みレポ比較についての紹介になります。ポカポカシリーズの中で一番美味しいと感じるのは黒糖生姜だと思います。

生姜の美味しさを味わう場合

生姜のピリ辛さが含まれていた方が良い場合では、間違いなく『黒糖生姜』が最適になります。

但し、ポカポカシリーズ共通の特徴として原材料に一番多く含まれているのが粗糖なので、全体として甘さが目立つ感じになります。

それでも生姜の辛味を維持できているので筆者の場合は、この商品の方が好きです。

 

飲み易さを重視する場合

生姜の辛さという観点ではなく、純粋に飲み易さで比較すると、黒糖生姜シークヮーサーが最適になります。

シークヮーサーが含まれている事で甘さと生姜の辛さを抑制ではなく目立たないようにする効果が発揮されている感じで非常に飲みやすいからです。

それでいて、飲んだ後に喉の付近から少しですが、生姜の辛さを感じる事が出来るので生姜湯が苦手な人でも飲み易いと思います。

 

 

飲みレポ比較

筆者の場合は黒糖入りの生姜湯が好きという事もあり、黒糖生姜シークヮーサーや黒糖入り生姜紅茶よりも黒糖生姜が美味しいと思います。

確かに飲み易さで言えば、黒糖生姜シークヮーサーがダントツの1位と言っても過言ではないですけど、飲み易さを優先すると本来の生姜湯の味わいが抑制気味になってしまうので、生姜湯という感覚ではありません。

黒糖入り生姜紅茶に至っては、生姜湯でもなければ紅茶でもない美味しいドリンクになっているので、全く別のジャンルとして愛飲した方が良いのでは?と個人的に考えます。