黒糖生姜レビュー!味源の国産「黒糖しょうがパウダー」の飲みレポ

黒糖生姜

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『味源の黒糖しょうがパウダー(沖縄産黒糖と高知県産生姜のブレンド)の飲みレポ』についての内容になります。

黒糖生姜の飲み物の場合では生姜の辛さも強いイメージになりますが、この商品はそのイメージでは別物といった感じの嗜好品に向いている飲み物になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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味源の黒糖しょうがパウダー

ネット通販で黒糖生姜の飲み物を購入していますが、いつも飲んでいる商品ではなく、違う商品も飲んでみたくなり、味源の黒糖しょうがパウダーを購入してみました。

黒糖しょうがパウダー 詳細

名称等 : 加工粉末黒糖

原材料 : 粗糖、黒糖、生姜粉末(高知県産)

内容量 : 250g

賞味期限: 1年

 

原材料について

パット見れば一目瞭然なのですが、黒糖がメインではなく、粗糖が一番多いのが特徴になります。黒糖しょうがパウダーと言いつつ、実は粗糖しょうがパウダーなのである。

どのぐらいの配分になっているのか?は製造会社のみ知る領域になるため、分かりませんが、実際に飲んでみた感触としては粗糖メインのような気がします。

 

内容量について

筆者が購入したのは250gになります。甘さが強いとは思わなかったので、250gは丁度よいと思った訳なのですが、筆者好みの味ではない事もあり、250gは多いという印象です。

因みに筆者好みの味というのは、生姜の辛さが強いタイプになります。甘さよりも辛さが勝っている方が美味しいと感じるのである。

 

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味源の黒糖しょうがパウダーのレビュー

沖縄産の黒糖と高知県産の生姜をブレンドした味源の黒糖しょうがパウダーのレビューになります。純国産100%の商品なので安心感はあります。

開封時は生姜の香りが強い

この商品を最初に開封する時は、生姜の香りが非常に強いのですが、熱湯を注いでしまうと、不思議と全く生姜が効いていないと感じるぐらいに抑制されてしまいます。

生姜の辛さは香りで楽しむのかな?といった感じに見受けられます。それでも、ギャップが大きいので違和感を感じます。

 

パウダーらしくない粗さ

◯◯パウダーという名称の場合だと、普通は「きめ細かい」形状のパウダーになっている場合が多いですが、この商品は残念ながらそうではありません。

何と!「きめの粗さ」が目立つパウダーなのである。しかも明らかに見て分かるので、イメージとは異なる感じです。

 

黒糖しょうがパウダーの色

白っぽさが目立つ色合いになっています。どちらか?というと、粗糖の色なのかな?といった感じです。

熱湯を注いだ状態の色合いは、紅茶っぽい感じの色に見えますが、入れる分量によっても異なると思います。

分量が少なければより薄くなるので、この部分に関してはケースバイケースになります。

 

味源の黒糖しょうがパウダーの飲みレポ

味源の黒糖しょうがパウダーの飲みレポになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

甘いの一言に尽きる

黒糖生姜の飲み物の場合は、生姜の辛味も魅力的に感じますが、この商品の場合は、生姜の辛味が抑制されている感じです。

生姜の辛さを求めている人にとっては物足りなさを感じるので、そういう人には不向きな商品になります。

どちらか?と言えば、生姜の辛味が苦手な人向けの飲み物だと思います。

 

生姜の辛さが効いていない黒糖生姜

味源の黒糖しょうがパウダーは、お湯を注いで飲むと、生姜の辛さが効いていない感じのする黒糖しょうがの飲み物です。

実際にはチョビっと効いているのですが、生姜の辛さが強くないので、そのように感じるのかな?というのが個人的な見解になります。

その関係も影響してか、お砂糖の代わりとしてコーヒーに入れても、生姜湯感覚の黒糖生姜コーヒーといった味にはなりません。

ミルクなしで飲むとコーヒーの苦味が増すような感じになりますが、甘いのでミルクなしでも十分に飲めます。

 

湯のみ茶碗で飲むのが丁度よい

大さじ1杯(約13g)を入れて飲むのが推奨されている飲み方になりますが、甘さが強いタイプの黒糖しょうがパウダーなので分量的に多いと感じます。

いつも飲んでいる飲み方は、他のメーカー共通(黒糖生姜)でコーヒーに入れる小さめのスプーン1杯を湯のみ茶碗に入れてお湯を注ぐのが丁度よいです。

それでも十分に甘いのですが、パウダー量を減らし過ぎると今度は「とぼけた味」になってしまうので、いったい何を飲んでいるのか?分からない感じになります。

分量を減らし過ぎると、黒糖生姜の飲み物ではない味わいになるのです。

 

 

味源の黒糖しょうがパウダーは製菓や嗜好品向き

この商品は、ハッキリ言って、食後に飲むお茶感覚ではなく、間食のおやつに向いている黒糖しょうがパウダー(飲み物)になります。

嗜好品向きの飲み物

ハッキリ言って甘いの一言に尽きる飲み物なので、嗜好品に最適に感じる飲み物と言った方が正解です。

でも、嗜好品として愛飲する場合では確実に糖尿病の予備軍になってしまう可能性も高くなるため、糖分の摂り過ぎに気を付けながら飲む必要があります。

何せ、原材料の中で一番多いのが粗糖なので注意が必要です。

 

お菓子に入れる砂糖代わりに丁度よい

飲み物として飲む場合は甘さが際立つのが特徴になりますが、この特徴を活用して、お菓子を作る場合に入れる砂糖代わりに使うのも面白いです。

筆者の場合は、パウンド型のケーキを作る際に、この味源「黒糖しょうがパウダー」を使っています。

完成すると生姜の辛味は効いていないにも関わらず、何とも表現するのが難しい「とぼけた味」で美味しいです。

とぼけた味になるという事は、糖分が少ないの裏返しになるため、もっと分量を多くしないといけないと思いますが、筆者は甘さ控えめが丁度よいです。

 

コーヒーに入れた場合

嗜好品と言えば、コーヒー紅茶が挙げられますが、コーヒーに入れる砂糖代わりに黒糖しょうがパウダーを入れてみると面白いです。

① ミルクなし
コーヒーの苦味に黒糖が加わるので苦味が増すのですが、粗糖の甘さでミルクなしでも十分に飲めます。但し、コーヒーを飲んでいる感覚ではないです。

 

② ミルクあり
ミルクを入れると、甘さが余計に増すといった感じになります。ミルクコーヒーといった感じではなく、コーヒーなのかな?コーヒーかも知れないといった感じです。

 

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