お土産台湾!黒糖老薑茶は冬の風邪や咳対策に飲む最適な黒糖生姜茶

旅レポ台湾

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『台湾旅行で買う自分へのお土産でもある黒糖老薑茶のレビューになります。冬の風邪や咳対策にも効果のある黒糖生姜茶なので紹介したいと思います。』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行の自分へのお土産として買う黒糖生姜茶

台湾土産というと、パイナップルケーキの鳳梨酥などの台湾銘菓や烏龍茶などの台湾茶、石鹸等が多いですが、筆者の場合は確かにこれらの商品も購入する場合もありますが基本的には黒糖生姜茶を購入しています。

 

自分へのお土産として買う

普通、お土産というと、いつもお世話になっている人への感謝も込めて家族や同僚、友人にお裾分けするといった感じになると思います。

家族にはお裾分けではなく、バッチリ購入するとは思いますが、会社の同僚といった場合では自分が関係している部署の人達に一通り渡れば良いので、皆さんに配れるだけの数量がある商品を選択する場合が多いです。

でも、筆者の場合は確かに家族や同僚へのお土産も購入しますが、それとは別に自分へのお土産もバッチリ購入しています。

 

冬の季節に飲む用途で購入

自分へのお土産は黒糖生姜茶を購入していますが、主な用途は冬の季節に飲む用途に限定されます。筆者の場合は咳が長引くと咳喘息になってしまう場合が多いので、この対策として購入しています。

一度、咳喘息になってしまうと、喘息治療薬であるシムビコートホクナリンテープなどの医薬品のお世話になってしまう場合が多いため、いつも完治するまでに2ヶ月ぐらい要します。

この喘息治療薬は意外と費用が掛かるので、咳喘息にならない為にはどうすれば良いのか?を考えた結果、台湾の黒糖生姜茶に白羽の矢が立ちました。

筆者の場合は台湾の黒糖生姜茶でどうにか出来る感じなので台湾旅行も兼ねて2缶購入しています。

 

自分へのお土産として買うのは黒糖老薑茶

台湾旅行では自分へのお土産として黒糖生姜茶を購入しています。甘いタイプは来客用、生姜の方が強いタイプは自分用にしています。

 

黒糖老薑茶とは?

黒糖老薑茶は黒糖生姜茶の一種になります。台湾の黒糖生姜茶というと黒糖薑母茶という名称になっている場合が多いですが、黒糖老薑茶も黒糖生姜の飲み物になります。

名称に茶という文字が入っていますが、この商品は茶葉は含まれていないため、お茶ではないです。

あくまでも黒糖生姜の飲み物になります。

 

 

どんな商品なのか?

① 粉末タイプ
缶に入っている粉末タイプの飲み物になります。

 

② 内容量
内容量は500gになります。

 

③ 開封
この缶はプルトップ缶なので缶切り不要で開封できます。但し、開口部はとても鋭利になっているので気を付けないと怪我に繋がってしまいます。

 

④ 付属品
専用スプーンが缶の中に入っています。

 

チェーン店スーパーの全聯福利中心で購入

筆者の場合は台湾にあるチェーン店スーパーの全聯福利中心で購入しています。決めてはどの都市にでも店舗があるという理由になります。

チェーン店スーパーなので何処に陳列されているのか?というのも同じ場合が多いですからピンポイントで見つけやすいのです。

量産品なので全聯でなくとも多店舗でも良いのですが、いつも利用しているので買物がしやすいので不思議と足が向いてしまいます。

そのため、台湾に旅行で訪れた場合は全聯で自分へのお土産を購入しています。

 

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黒糖老薑茶(黒糖生姜茶)のレビュー

台湾旅行で自分へのお土産として買う黒糖老薑茶(黒糖生姜茶)のレビューになります。あくまでも実際に飲んでみて感じた事や気になった部分の感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

黒糖の甘さと生姜の辛さがマッチしている飲み物

風邪を引いている時に効果のある食材といえば、黒糖生姜になりますが、台湾の黒糖生姜茶の場合は黒糖の甘さと生姜の辛さがマッチしていて美味しく飲む事が出来る飲み物になります。

一度飲んだら、病みつきになってしまうぐらいに美味しく感じられるため、筆者のようにリピーターになってしまう人も多いのではないかな?と感じてしまいます。

お好みによっても異なりますが、黒糖の甘さが強い方が良いのであれば黒糖薑母茶を選んだ方が良いと思います。

それに対して、生姜の方が強い方が良い場合は黒糖老薑茶になるのかな?というのが率直な感想になります。

というのも、台湾のチェーン店スーパーには黒糖老薑茶と黒糖薑母茶が販売されているので最初に購入した時は何が違うのだろう?といった感じで非常に悩みました。

 

黒糖老薑茶は生姜の辛さが一段と強い

黒糖薑母茶の場合は黒糖の甘さの方が効いているので甘くて美味しい飲み物になりますが、黒糖老薑茶は黒糖よりも生姜の方が強い感じの飲み物になります。

生姜も多く含まれているので風邪や咳の症状の時に飲むと効果があるのかも知れません。とはいえ、基本的に量産品なので、これじゃなければダメという訳でもないですから、自分に合った黒糖生姜茶が良いのではないか?と考えます。

筆者の場合は、たまたま黒糖老薑茶がピッタリ自分にマッチしていたという事になるのでラッキーだと思います。

というのも、この商品は台湾のチェーン店スーパーで購入できるので場所を選ばずに購入する事が出来るでしょう。

 

 

筆者の飲み方

缶に入っている付属のスプーンは使っていません。コーヒー等で利用する小さめのスプーン1杯入れて湯のみ茶碗で飲むのが筆者の飲み方になります。

どうしてこのようにしているのか?というと、冬の期間は長いので少しでも長く継続して飲み続けられるようにする為の工夫になります。

いつも咳が出始めて2〜3日ずっと咳が続いた場合に飲み始めています。それなりに時間は掛かりますが、薬に頼らないで自然治癒する感じになります。

1日あたり2〜3回飲んでいます。

 

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