電気代の節約・節電!夏・冬の電気代の節約ではエアコンの設定温度が重要

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皆さん こんにちは!

夏や冬の季節ではエアコンの冷暖房にお世話になりますが、電気代の負担が大きくなるので必ずしも全てにおいて最適とは言い難いのが実情になります。

特に夏の季節では熱中症にもなりやすいですから、節約に拘ってしまうと、快適さも悪くなるので、悩みも多くなります。

それに対して冬の季節では、エアコン以外の選択肢がありますが、灯油を消費するので光熱費は必然的に多くなってしまうと思います。

今回の記事は『電気代の節約・節電!夏・冬の電気代の節約ではエアコンの設定温度が重要』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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エアコンで冷暖房を利用する季節

ここでは、エアコンで冷暖房を利用する季節が訪れる前にお手入れは済ませておいた方が良いについての内容になります。

エアコン使用前にやること

エアコンで冷暖房を利用する季節が訪れる前にやっておきたい事と言えば、フィルターの掃除になるのではないでしょうか?

ここが汚れていると冷暖房の効率も悪くなるため、使う前に1ヶ月ぐらい前には掃除なとのお手入れを済ませておきたいところです。

あと、フォルター掃除だけではなく、ちゃんとエアコン動作するのか?動作確認も必要になります。

いざ!利用しようとしたけど動かなかった!といった場合もあるため、早めにチェックも兼ねてお手入れはした方が良いです。

 

2~3週間毎にお手入れ

エアコンを使用する1ヶ月ぐらい前にフィルター掃除を済ませておけば、もうこの掃除はやらなくても問題ないと思っている場合も多いのではないでしょうか?

結論から先に言えば、このような考え方は良くないと言った方が正解になります。

何故か?と言うと、この頃にはそれなりにフィルターも汚れているため、掃除も必要になります。

だいたい、2~3週間ぐらい経過したタイミングでフィルターの掃除を行った方が良いのではないか?と思います。

 

お手入れすると、電気の無駄遣いを抑制できる

エアコンのフィルター掃除すると、冷暖房の効率も良くなるため、結果的に電気代の節約にも繋がります。

使用効率が悪くなると電気も消費しますから、可能な限り無駄な消費は抑制したいものです。

 

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夏・冬シーズンは自宅で快適に過ごしたい

ここでは、夏・冬の季節で部屋を過ごす場合では冷暖房を利用する事になりますが、快適に過ごしたいと考えるのではないでしょうか?

夏は快適に過ごしたい

夏のシーズンでは蒸し暑いので、なるべく部屋の温度は快適に過ごしたいと思うのではないでしょうか?具体的にどの温度設定であれば快適に感じるのか?については個人差があるので一概には何とも言えません。

でも、自分にとって快適に感じる設定温度にすると、今度はエアコンで利用する電気の使用量が増えてしまう事に繋がるので結果的に電気代が多くなってしまいます。

快適に過ごす事を優先すれば電気代が増えてしまい、電気代の節約を優先すれば快適に過ごせなくなるといった感じになるため、大いに悩める要素になります。

そのため、どの設定温度までは妥協できるのか?も考える必要があります。

 

冬は暖かく過ごしたい

冬のシーズンでは暖房器具はエアコンに限らず、石油ストーブやファンヒーター、こたつ、カーペットなど多様化しているので、どれを選択するのか?によっても快適に過ごせるのか?は変わってきます。

共通して言える事は、自分にとって快適に感じる温度にて過ごすのであれば、暖房の設定温度は高めにしないとダメという部分に尽きます。

この場合では当然と言えば当然なのですが電気の使用量も多くなってしまうので夏のエアコンと同様に悩める要素が増えてしまいます。

灯油ファンヒーターを利用している場合では灯油の消費が激しいので燃料代をどうするのか?も考慮が必要になります。

 

夏・冬の電気代の節約ではエアコンの設定温度が重要

ここでは、エアコンを使用する夏・冬の時期では設定温度も気を付けないと電気代にも影響あるについての内容になります。

夏の冷房は節電も兼ねて30℃に設定

我が家では蒸し暑い夏のシーズンのエアコン(冷房)の設定温度は基本的に30度の設定しています。

30度?と思うかも知れませんが、30度なんですよね!これだと快適に過ごせる温度ではないのですが、扇風機併用して風の流れを作るようにすることで体感温度を涼しく感じるようにしています。

これだけでは足らないので、服装も薄着にして部屋で過ごすといった感じ。さらには、ベッドの布団も工夫して、夏のシーツは竹シーツにしています。

朝、起きた時はちょっと背中が痛いな~と感じる場合も有るのですが、快適に睡眠できるので最適に感じます。因みにサーキュレーターは利用していません。

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冬の暖房は20℃に設定

夏のシーズンではエアコンの設定温度は30度に設定していますが、それならば冬の設定温度はどのぐらいなのか?と言うと、基本的には20度に設定となります。

真冬の2月でも20度に設定しています。寒かったら、衣類を重ね着して対応すれば良いのではないかな?と考えているので、後は慣れてしまえば特に問題ないといった感じ。

この設定温度でも寒いのであれば防寒着でも何でも良いので温かい衣類を着て過ごすといった感じになります。これならば冬の電気代にも配慮しつつ、寒くない過ごし方になるので一石二鳥です。

とはいえ、流石に外出時に着て行く防寒着を部屋でも着るという訳にもいきませんから、着る毛布などの屋内用の防寒着を着て過ごします。

 

エアコン使用では電気代の節約・節電も考慮

ここでは、夏・冬のシーズンにエアコンを利用する場合では電気代の節約や節電も考慮した方が良いについての内容になります。

電気代の節約・節電を考慮する場合

夏と冬のシーズンでエアコンを利用している場合では、電気代の節約や節電も考慮する必要が発生します。

夏は推奨の設定温度から1度上げる。冬は推奨の設定温度から1度下げるように努力するのが賢明の選択になります。

たったこれだけで電気代の節約節電に繋がりますが、その代わりに快適を後回しにする事になるので一長一短になるのが残念です。

 

夏は扇風機や便利グッズも活用を

夏の冷房では設定温度を高くすると快適ではなくなるので、扇風機やサーキュレーターを併用するのが良いのですが、これだけでは心もとないと感じます。

というのも、窓から光が差し込んでくるので遮光・遮熱カーテンも併用しないと効率的な節電には繋がらないのではないかな?と個人的に考えます。

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冬は設定温度を低くして衣類の重ね着で対応

冬の場合では基本的に寒いですから、エアコンの設定温度を高くしたいと感じますが、これでは電気代の節約に繋がらないので心を鬼にして設定温度を下げるように努力するのも必要になります。

部屋の温度が寒ければ、衣類の重ね着で対応するように心掛けるのが良いと思います。

ヒートテックの下着を着るのは勿論のこと、フリースなどの中間着や屋内で着る防寒着などを重ね着して暖かく過ごせるようにします。

靴下を履くのは勿論のこと、冬用スリッパも併用した方が良いです。