非常食3日分「井村屋チョコえいようかん」カロリー補給の羊羹(5年保存)

非常食
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皆さん こんにちは!

防災の非常食を備蓄している場合では、どのような食料品を備蓄しているのでしょうか?といっても長期保存食が該当するので、たいていの場合では5年以上の保存に対応しているアルファ米ごはん等を備蓄するのかな?

仮に5年保存できる長期保存食といってもアルファ米に限った話ではなく、フリーズドライ食品やおかず、スープなどの汁物、野菜ジューズやカンパンもあります。

お菓子の場合ではクッキーやバランス栄養食、羊羹もあるのでどれを備蓄しておけば良いのか?は大いに悩むのでは?

今回の記事は『非常食3日分「井村屋チョコえいようかん」カロリー補給の羊羹(5年保存)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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非常食3日分の備蓄「井村屋チョコえいようかん」

ここでは、もしもの災害時に備蓄していると便利で役立つ高カロリー非常食の井村屋チョコえいようかんについての内容になります。

井村屋チョコえいようかん

商品名称 : ようかん

内容量  : 300g(55g × 5本

賞味期限 : 製造日から数えて5年6ヶ月

保存方法 : 直射日光、高温多湿を避けて保存

製造者  : 井村屋株式会社

備考等  : 原材料に含まれるアレルギー物質(特定原材料等)無し

 

原材料名

国内製造の砂糖、生あん(小豆)、カカオマス。ココアバター、還元 水あめ、寒天/乳酸Ca、香料

 

チョコえいようかん 栄養成分(1本あたり)

エネルギー : 197kcal
たんぱく質 : 2.1g
脂質など  : 7.0g
炭水化物  : 31.4g
食塩相当量 : 0.02g

 

箱(ケース)が光るパッケージ

えいようかんではシルバーのカラーで備蓄の「備」が光るようになっているのですが、チョコえいようかんでは備蓄の「備」がゴールドで光るようになっています。

パッケージの色がチョコレートのカラーになっているため、このカラーでもよく見えるようにパッケージの表面にある「備」が光るため、とても分かりやすいです。

 

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手軽にカロリー補給の「井村屋チョコえいようかん」

ここでは、非常食3日分プラスαの用途で別枠(おやつなどの間食)備蓄している井村屋チョコえいようかんの魅力についての内容になります。

非常食としても活用できる長期保存食の羊羹

井村屋チョコえいようかんは、どのような羊羹なのか?と言えば、長期保存(5年6ヶ月)できる羊羹になります。高カロリー食品のため、よく動いて行動したりする場合のエネルギーを消費する用途に向いている食品になります。

というのも、高カロリー食品ですから、これを食べたら栄養を消費しないと蓄積されてしまうからです。食べた分はしっかり燃焼して消費しないと肥満の原因にも繋がります。

もしもの災害時だったとしても同様です。原材料の中で一番多く含まれているのが砂糖なので、チョコえいようかんに含まれている糖分は多いです。いっぱい動いてエネルギー消費する場合にカロリー補給したい場合に役立ちます。

 

旅行の行動食にも活用できるチョコえいようかん

チョコえいようかん1本を食べると、197kcalを補給できるため、防災の非常食の用途に限らず、アウトドアや旅行に持参する携行食(行動食)の用途にも向いているのが特長の1つに該当します。

アウトドアや旅行などの用途に持参する場合では、1箱(5個入り)の状態で持参しても邪魔にならないサイズ(83mm × 87mm)になります。

移動しながら食べる場合では小分けして1本ずつ衣服のファスナーポケットなどに収納しておく事も容易です。

 

非常食3日分や旅行の行動食に役立つ

井村屋チョコえいようかんを備蓄する用途としては、1本あたり197kcalのエネルギー補給できるため、防災の非常食の用途として井村屋えいようかんとセットで備蓄しています。

備蓄しているのは「えいようかん2箱」と「チョコえいようかん2箱」のみ。1セットは防災の非常食、もう1セットは旅行に持参する場合の行動食として備蓄になるため、必要以上には備蓄しません。

旅行の場合では、えいようかん・チョコえいようかんを1個ずつ小分けして持参しているため、1箱(5個)単位で持って行く事はないです。

 

非常食の「井村屋チョコえいようかん」デメリット

ここでは、非常食3日分として備蓄 及び 旅行の行動食として別枠で備蓄している井村屋チョコえいようかんのメリット・デメリットについての内容になります。

チョコえいようかん デメリット

基本的には「えいようかん」と同じ部分(甘くて美味しいが故に、もう1本食べたくなって手を出しやすい)がデメリットに感じるのですが、チョコえいようかんの場合では、さらにパッケージのケースもイマイチに感じます。

具体的には、文字の色が良くないと感じます。というのもただでさえ背景色がチョコレートの色になっているのにも関わらず、ゴールドの色で文字が記載されているからです。

これでは光の加減で見えたり見えなかったりするので良くないと実感します。光る色と合わせているのだとは思いますが、背景色がチョコレートの場合では白系のホワイト色が良いと感じます。

はっきり言って、暗い場所では光る部分しか見えないです。

 

パッケージの箱(ケース)も役立つ

非常食の場合では、パッケージ袋や箱も役立つアイテムになる場合もあります。パッケージの裏面等には災害時の役立つ内容が記載していたりするのである。

井村屋「えいようかん」及び「チョコえいようかん」も同様に羊羹とは関係ない災害用伝言ダイヤル「171」のご利用方法についての内容が記載されています。

 

メリット

チョコえいようかんのメリットは、基本的には「えいようかん」と同じで、これ1本あれば、手軽にどこでもエネルギー補給できるという部分が該当します。1本あたりのサイズもスマートでかつコンパクトなので持ち運びが便利です。

1箱(5個セット)の状態だったとしても、83mm × 87mmサイズなので重たいですけれども手のひらサイズなので持ち運び用途では助かります。

あと、食物アレルギーに対応(特定原材料等の不使用)している羊羹でもあります。

 

非常食3日分の井村屋チョコえいようかん・レビュー

ここでは、非常食3日分プラスαの用途として備蓄している井村屋チョコえいようかんの評価レビューや食レポについての内容になります。

チョコえいようかんの食レポ

井村屋えいようかんの食レポになりますが、実際に何度か食べています。いつも旅行に持参する用途で食べる機会に恵まれます。

食べてみてどんな感じなのか?と言えば、「えいようかん」を更にパワーアップした感じに甘さというのが個人的な感想になります。普通に食べてえいようかんは甘くて美味しいのに、更にこの上をいく甘さに感じます。

やっぱりチョコレートの甘さも加わっているので、甘くて美味しい羊羹が好きな方にとっては最適なお菓子なのでは?と思います。

いずれにしても必要以上に食べると、糖分の摂り過ぎに繋がるので注意を心掛ける必要があります。

 

評価レビューや感想

井村屋チョコえいようかんの評価レビューになりますが、長期保存できる非常食の観点から考慮すると、製造日から数えて5年6ヶ月保存できるのは十分に魅力的に感じます。

以前、購入した時は3年保存できるタイプだったのを記憶していますが、技術改良して長期5年保存できるようになったんだな~と感心します。

やっぱり3年保存と5年6ヶ月保存では買い替えサイクルにも影響しますから、素直に評価したいです。

個人的な評価としては、そもそも羊羹はあまり好きではない和菓子ですが、井村屋の「えいようかん」と「チョコえいようかん」2個ずつ備蓄しているため、個人的にはお気に入りなんだと思います。