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非常食の食レポ!旅行や車中泊に持参の尾西アルファ米の松茸ごはん

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『非常食の食レポ!旅行や車中泊に持参の尾西アルファ米の松茸ごはん』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行や車中泊に持参の尾西アルファ米の松茸ごはんの調理

旅行に持参する防災備蓄のアルファ米の松茸ごはんを調理する場合は、お湯 又は お水 が必要になります。旅先では調理時間が15分で済むお湯を確保した上で調理することになります。

 

尾西アルファ米の松茸ごはんを開封

① 袋を開封
尾西アルファ米の松茸ごはんを開封します。ハサミを使う必要はなく、手で切ることが出来ます。ちょっと見た目が悪くなる程度なので別に問題ありません。

 

② スプーンや脱酸素剤を取り出す
開封したら、袋の中に入っているスプーン脱酸素剤、を取り出します。特に脱酸素剤はかなり深く入っている場合があるので要注意です。

 

 

尾西アルファ米の松茸ごはんの調理

① 袋を広げる
松茸ごはんの袋を手で千切って開封したら、しっかり袋を広げます。しっかり広げないとお湯の注水が少なくなってしまい、結果的に調理後のご飯の固さに影響が出てしまうからです。

 

② 袋にお湯を注ぐ
しっかりと広げている状態で熱湯を袋の中に注ぎます。注水線よりも上になるようにお湯を注ぎます。ぴったりでも良いのですが、いつもぴったりにお湯を入れるとご飯がおこわのような感じになってしまうので、筆者の場合は注水線よりも上になるようにお湯を注いでいます。

食べてみれば分かるのですが、固めな感じだとおこわを食べている感じになってしまいます。ご飯が固い場合はお湯の量が少し足らない 又は 調理時間が少ないのどちらか?になるため、注意も必要になります。

 

③ 袋を閉じる
お湯を注いだらパックできるようになっているので密封します。熱湯を注いでいるため、袋は熱いですから火傷に注意してください。

 

 

松茸ごはんが出来上がるまで待つ

① 15〜20分待つ
お湯を注いで15分程度待つと、アルファ米が食べられる状態に戻ります。ここでの注意事項は、15分程度では若干固さがある感じなので2〜3分プラスしてから食べた方が良いのではないか?と思います。

もっともこれはご飯の固さについては好みもあるため、一概には何ともいえないのですが、おこわ感覚になってしまっている場合も多いので調理時間は1分以上多くした方が良いのではないか?と考えています。

 

② 松茸ごはんを混ぜる
16〜17分後に松茸ごはんが出来上がったら、付属のスプーンでご飯をかき混ぜてください。

但し、お皿に移し替える場合は注意が必要になります。この時点で混ぜてしまうと、お皿に移し替える時にご飯が綺麗に袋から出ません。

袋のままで食べる場合は、混ぜて、そうでない場合はお皿に移してからかき混ぜるようにした方が良いです。

 

自宅でアルファ米のご飯を食べる場合

もしもの防災備蓄として保管しているアルファ米のご飯ですが、賞味期限が少なくなって来ると食べて処分することになります。食べる場合は少しでも美味しく食べれるように工夫することも必要になります。

 

尾西アルファ米の松茸ごはんを自宅で食べる

袋のまま食べるのではなく、少し大きめなお皿に移し替えて食べた方が良いです。付属のスプーンでも食べるのは出来ますが、ちょっと味気ないですし、深さがあるため、取り出しにくいといった感じになります。

松茸ごはんの量は、お皿によそるとお椀2杯分になるため、お椀2杯分の量が入る大きさのお皿によそった方が良いです。

筆者の場合は、どのくらいになるのか?確認するためにちょっとサイズの大きいお皿に全部よそりました。

 

お皿によそる場合

調理後にお皿によそる場合は、かき混ぜないで、そのままお皿にあけるようにすると、気持ち良いくらいにスポッとお皿の中にご飯が入ります。

袋の中でかき混ぜてしまうと、綺麗にお皿の中に落ちてくれないため、ちょっと手間が発生します。かき混ぜるのはお皿に移し替えた後でも良いのでは?と思います。

 

 

旅行や車中泊に持参の尾西アルファ米の松茸ごはんの食レポ

今回は、旅行や車中泊にも持参する防災備蓄の尾西アルファ米シリーズの松茸ごはんの食レポになります。

 

尾西アルファ米の松茸ごはんを実際に食べた感想

旅行に持参したことがある尾西アルファ米の松茸ごはんを実際に食べた感想は、松茸の味が非常に濃い感じだったのが印象に残りました。

松茸ごはんと言うと、松茸がメインになりますが、同時に松茸風味を楽しむ感じになると思います。

でも尾西アルファ米の松茸ごはんは、松茸に集中して味が付いているといった感じになっているため、松茸風味の味付が薄まってしまった感じになっています。

もしかすると、ちゃんとよくかき混ぜていなかったから、このように感じてしまったのかも知れません。

そうだったとしても松茸は濃い味付なんじゃあいかな?と思います。

 

 

アルファ米の松茸ごはんを食べて気になった部分

アルファ米のご飯シリーズを食べる時よりも少し多めにお湯を入れたのですが、出来上がったご飯は少し固かったのが不思議な感じでした。

お湯を入れる前に袋をしっかり開けていたのにも関わらず、どうしてなんだろうか?といった感じになりました。

食べてみた感覚としては松茸ごはんではなく、松茸おこわといった感じの方が正解なのではないか?といった感じです。

とはいえ、確かに柔らかい部分も有ったので水分が行き届いていなかったという事だと思います。

次回、アルファ米のご飯を調理する場合は今回の経験が活きるように工夫したいと思います。

 

 

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