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非常食の食レポ!旅行や車中泊に持参の尾西アルファ米の田舎ごはん

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『旅行に持参のきのこ具材が豊富な尾西アルファ米の田舎ごはんの食レポ』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行や車中泊に持参する尾西アルファ米の田舎ごはんの調理

旅行に持参する防災備蓄のアルファ米の田舎ごはんを調理する場合は、お湯 又は お水 が必要になります。旅先では調理時間が15分で済むお湯を確保した上で調理することになります。

 

 

尾西アルファ米の田舎ごはんを調理

① 田舎ごはんを開封
尾西アルファ米の田舎ごはんを開封します。ハサミなどを使う必要はなく、手で開封することが出来ます。

 

② スプーン等を取り出す
開封したら、袋の中に入っているスプーン脱酸素剤を取り出します。かなり奥深くに脱酸素剤が有る場合もあるので要注意です。

 

③ 袋を広げる
お湯を注ぐ前に、開封した袋をしっかり広げます。広げ方が足らないと、お湯の注水も少なくなってしまい、結果的にご飯の固さに影響を及ぼします。

 

 

④ お湯 又は お水を注ぐ
お湯 又は お水 を注水線まで注いで密封します。

 

⑤ 出来上がるまで待つ
お湯を注いだ場合は15分待つと、ふっくらした田舎ごはんが出来上がります。でも、キッカリ15分だと乾燥具材が固かったりする場合があるため、プラス1〜2分程度経ってから食べた方が良いのでは?と個人的に感じます。

 

⑥ 田舎ごはんを混ぜる
16〜17分後に田舎ごはんが出来上がったら、付属のスプーンでご飯をかき混ぜてください。

 

尾西アルファ米ご飯を自宅で食べる場合

袋のまま食べるのではなく、お椀によそって食べた方が食べやすいです。付属のスプーンでも食べるのは出来ますが、ちょっと味気ないですし、深さがあるため、食べにくい感じです。

ご飯の量は、お椀によそると山盛り1杯という感じになります。山盛りにしなければ、軽くお椀2杯分といった感じの量になると思います。

筆者の場合は、どのくらいになるのか?確認するためにお椀に全部よそりました。

 

 

旅行や車中泊に持参の尾西アルファ米の田舎ごはんの食レポ

今回は、旅行にも持参する防災備蓄の尾西アルファ米シリーズ田舎ごはんの食レポになります。

 

尾西アルファ米・田舎ごはんを食べる場合の注意事項

この田舎ごはんを食べるのであれば、アルファ米のごはんを食べ慣れておくことが必要になります。少なくとも最低2〜3回は食べておくことが求められます。

別に2~3回食べなくても良いのですが、おこわ感覚の食感になるため、美味しくないようなイメージを持たれてしまうかも知れません。

2〜3回既に食べていれば、アルファ米を美味しく食べることが出来るのですが、初めて食べるアルファ米ご飯に、この田舎ごはんを選ぶべきではないと思います。

 

尾西アルファ米・田舎ごはんを実際に食べた感想

味付乾燥具材のきのこは15分キッカリで食べ始めてしまうと固く感じることがあるので、食べるのであれば、お湯を入れてから16〜17分後の方が丁度良いです。

きのこ具材は4種類含まれています。調味粉末がないこともあり、自然な味付で美味しく感じます。

アルファ米に味が付いているのか?それとも乾燥具材に味が付いているのか?ちょっと分かりませんが、自然な味といった感じで食べることが出来ます。

 

 

田舎ごはんを食べて気になった部分

ご飯を食べるという感覚ではなかったことです。田舎ごはんという名称なので、ふっくらとしたご飯なのかな?というイメージで食べてしまったのが原因だと思います。

田舎ごはんではなく、田舎おこわという名称の方が良いのではないかな?と個人的に考えます。

もしかすると調理時間が足らなかったのかな?それとも注水線よりもお湯が少なかった可能性も否定できないため、必ずしも筆者と同じような感覚になるとは限りません。

 

 

山菜おこわと田舎ごはん、防災備蓄するならどっち?

尾西アルファ米のご飯シリーズには山の恵みがたっぷり入っている山菜おこわもあります。こちらの山菜おこわはもち米が含まれていることもあり、ご飯にもっちり感があって食べやすいです。

 

アルファ米の山菜おこわと良い勝負

山菜おこわの場合は、具材も山の恵みである山菜が豊富に含まれている 及び もち米も含まれていてご飯がモチモチしていて食べやすいのが特徴です。

それに対して田舎ごはんの場合は、もち米は含まれていないこともあり、どちらかというとご飯という感じではなく、おこわ感覚に食感になります。

おこわを食べるというのであれば、山菜おこわではなく、田舎ごはんの方が最適といった感じになります。

 

山菜おこわと田舎ごはんの違い

① 乾燥具材
山菜おこわの場合は、具材も山の恵みである山菜が豊富に含まれていますが、田舎ご飯の場合はきのこが豊富に含まれている里の味になります。

 

② 調味粉末
山菜おこわの場合は調味粉末が付属されているのに対して、田舎ごはんの場合は調味粉末が付属されていません。

調味粉末があると、調味粉末でご飯を食べるという感覚になってしまうので、そういった面を考慮すると田舎ごはんの方が良さそうに感じます。

 

③ アルファ米
山菜おこわと田舎ごはんの決定的な違いは、アルファ米の種類になります。山菜おこわの場合は、もち米+うるち米になりますが、田舎ごはんの場合はうるち米だけになります。

もち米が少しでも含まれているとモッチリ感が出るため、ご飯が食べやすくなります。ご飯を美味しく食べるという観点から考慮すると、山菜おこわに軍配があがります。

 

山菜おこわと田舎ごはん、防災備蓄するならどっち?

一番難しいのがどっちのアルファ米を防災備蓄として選択した方が良いのか?という究極の選択になりますが、ハッキリ言えば両方とも一長一短があるので甲乙つけがたいです。

 

① ご飯の食べやすさで選ぶ場合
ご飯の食べ易さで選ぶのであれば、山菜おこわが賢明です。何と言ってもモッチリ感があるため、食欲がそそります。

それに対してモッチリ感がないと、そんなにご飯が進むという感じにはならないので、田舎ごはんは不向きなのでは?と考えます。

 

② 味付で選ぶ場合
ご飯の味付で選ぶのであれば、田舎ごはんが最適です。山菜おこわの場合は調味粉末で味を整えるような感じになってしまいます。

でも、田舎ごはんの場合はアルファ米 又は 乾燥具材の味が付いているような感じなので、こちらのご飯の方が食べていて自然な感じになります。

 

非常食の食レポ!旅行や車中泊に持参の尾西アルファ米の山菜おこわ
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