非常時3日分の備え!飲料水のミネラルウォーターは調理用も必要(意外な盲点)

非常時の備え
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皆さん こんにちは!

もしもの災害や非常時に備えて最低でも3日分の非常食を備蓄しておいた方が良いみたいですけれども、3日分では足りないのでは?と思ってしまうのは気のせいでしょうか?

とはいえ、たかが3日分でも実際に用意すると、とんでもなく多い量になるため、備蓄するのも大変だな!と感じます。ただ備蓄するだけではなく、管理も必要になるので余計に負担も掛かります。

また、飲料水や備蓄する場所も考慮しないといけませんから簡単に考えてはいけません。

今回の記事は『非常時3日分の備え!飲料水のミネラルウォーターは調理用も必要』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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非常時3日分の備え!飲料水などの水分補給も必要

もしもの災害時や非常時では、水分補給も必要になるため、ミネラルウォーターの備蓄は勿論のこと、どうやって水分補給するのか?も考慮した方が良いです。

防災(非常時)の非常食は最低3日分

もしもの災害に備えて最低でも3日分の非常食を備蓄しておいた方が良いと言われていますが、たぶん足らないの一言に尽きるのではないでしょうか?

たぶん7日分は必要になるんじゃないのかな?と個人的に考えます。その理由としては電気やガスが使えないような展開に遭遇したら、直ぐには復旧しませんから、その期間は待たないといけません。

3日程度で復旧できるのかな?と思ってしまうのである。

 

防災の非常食は水分補給も必要

非常食の場合では食べ物を準備すると考えてしまいますが、食べ物だけ用意しても水分補給できないので良くないです。

それならば汁物やスープも備蓄しよう!という考えになるのですが、これだけではダメなのである。汁物やスープの非常食となると、フリーズドライ食品になるため、お水も必要になります。

たぶん、「調理するお水」は完全に抜け落ちている場合が多いですから盲点になっているのでは?と考えます。盲点は限りなく潰しておいた方が良いです。

 

飲料水以外の水分補給の方法

飲料水以外でも水分補給できる非常食も実際にあります。5年保存できるゼリー食品の場合では70%ぐらいは水分になっている場合も有ります。

また、長期保存できる野菜ジュースも水分補給に繋がりますから備蓄しても良さそうに感じます。

 

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非常用ミネラルウォーターは飲料水の用途で備蓄?

ここでは、非常食3日分として備蓄しているミネラルウォーターは飲料水の用途で備蓄するのかな?についての内容になります。生活用水も必要になると思うんだけどな~

非常災害備蓄用ミネラルウォーター

非常食の用途で利用できる5~7年保存の非常災害備蓄用ミネラルウォーターも有ります。

保存水であれば、10年保存できるタイプも有るので備蓄を前提とするのであれば、10年保存できるタイプの方が良さそうに感じるのではないでしょうか?

とはいえ、1日に必要なお水は「1人あたり3リットル」になるため、3日分となると最低でも9リットルは必要になります。

 

長期保存水は管理が大変

一見すると、10年保存できる保存水を必要な量だけ備蓄していればOKと考えてしまう場合も多いと思います。でも、管理となると話は別になります。

備蓄するだけであれば、賞味期限が長ければ長いほど良いと感じるのですが、管理の事を考えると必ずしも最適な選択とは言い難いのである。

何故か?と言うと、5年保存の非常食が良い例になるからです。5年保存の非常食を購入して備蓄したとしても1~2年ぐらいは興味や関心があるので問題ないのですが、2~3年を経過すると、もうすっかりと忘れてしまあっている 又は 興味や関心が薄れている場合が多いです。

10年保存できる保存水を備蓄しても、期限が切れるまでに何も問題なく生活できている場合では、もしかすると期限切れになっているといった感じになるのである。

 

飲料水の用途で備蓄?生活用水は?

非常災害備蓄用として備蓄するミネラルウォーターは飲料水の用途で利用するのが前提になっていると思いますが、生活用水も必要になるのでは?と思います。

生活用水はお風呂に貯めているお水で良いですけど、一人暮らしならばともかく、4人家族以上の場合では本当に、お風呂のお水だけで足りるのかな?も検討しておいた方が良いです。

 

非常食3日分のミネラルウォーターは調理用も必要

ここでは、非常食3日分として備蓄しているミネラルウォーターは調理(料理)用途でも備蓄した方が良いについての内容になります。

飲料水は1人あたり1日3リットル必要

非常時に限らず、1日あたりの1人分の飲料水は3リットル必要と言われているため、非常食3日分として備蓄するのであれば、1人あたり最低でも9リットル必要になります。

これにプラスして家族の人数分の飲料水も必要になるため、家族が多ければ多いほど、お水の備蓄も大変になります。

特に備蓄するには場所が必要になりますから、ちゃんと確保できるのか?も重要です。

 

飲料水の備蓄だけでは足らない

ミネラルウォーターなどの飲料水を備蓄する場合では、飲料水の用途分だけを備蓄していれば問題ないと考えている場合も多いのではないでしょうか?

実は、飲料水だけでは足らないです。非常時でも食生活を行う必要があるため、アルファ米やフリーズドライ食品を備蓄している場合では調理に必要な飲料水も確保しないといけません。

飲料水の用途で備蓄しているお水から調理用を使ってしまうと確実に水不足になってしまうのである。

また、身体をタオル等で拭いたりする場合でもお水が必要になるため、この用途にも使える生活用水も考えておく必要があります。

 

非常食はお水を利用する場合あり

常温のお水で調理できる非常食もありますが、これらの食料品を備蓄している場合では必要量のお水も確保しておかないといけません。

それならば、必要量のはどれぐらいなのか?と言えば、パッケージ裏面に記載されているお水の容量を調べて合計しないと分かりません。

見込みでこんだけあれば大丈夫だろう?という感じで調理用の飲料水を確保しても実際には足らない場合もあるため、調理用の飲料水も備蓄しておけば良いという訳ではないのである。

 

お湯・お水で調理して食べれる非常食は便利

ここでは、非常時でもお湯・お水で簡単に調理できる非常食にはどのような食品が有るのか?についての内容になります。

アルファ米ごはん(主食)

5年保存できるアルファ米ごはんを非常食3日分として備蓄していますが、実際に食べてみると美味しく感じるごはんも有れば、明らかに美味しくないと感じるごはんもあります。

お湯・お水で調理できるので便利なのですが、その反面、お水で作る場合では出来上がるまで約60分も掛かるため、必ずしも最適な選択とは言い難いのが実情になります。

さらには、一度炊きあがった状態からアルファ化の処理を行っているため、美味しさが半減しているのもデメリットの1つに該当します。

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フリーズドライ食品(ごはん、おかず、汁物)

非常食の用途で利用できるフリーズドライ食品と言えば、アマノフーズの汁物やポケットワンのスープ類シリーズが魅力的に感じます。

フリーズドライ食品の場合では、アルファ米ごはんとは異なり、お湯で調理する場合でも圧倒的に早く調理して出来上がるため、そんなに待たずに食べれる状態になるのが魅力的に感じます。

その反面、調理用のミネラルウォーターも備蓄しておいた方が良いと感じます。

 

水戻し乾燥餅

お水で約1分ぐらい水に浸けておくだけで、食べられる状態に戻せる長期保存の水戻し乾燥餅も非常食の用途で利用できます。というのも、調理容器&お皿も兼ねるトレーや割り箸や爪楊枝などの食器も付属しているため、予め食器を準備しておかなくても良いです。

でも、残念ながらお餅1個あたりのサイズがとっても小さく薄っぺらなので、一般的な切り餅1個分ぐらい食べるのであれば少なくとも6個ぐらいは食べる必要があります。

それに、どちらか?と言うと、いそべ餅を除いて、甘くて美味しい味付になっているため、食事の用途で食べるのではなく、間食のおやつやデザートに向いていたりします。

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