非常食3日分「井村屋えいようかん」手軽にカロリー補給の羊羹(5年保存)

非常食
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皆さん こんにちは!

もしもの災害の目的で様々な非常食などの長期保存食を備蓄している場合も多いのではないでしょうか?でも、実際には非常食といっても色々な種類があり、何をどれだけ?備蓄しておけば良いのか?は自己判断になってしまいます。

いわゆる自分にとって何が必要で何が不要なのか?という基準を優先してしまう事になるため、その結果として栄養バランスには配慮していないという結果にもなっているのでは?と個人的に考えます。

というのも、5年保存できるクッキーや羊羹といったお菓子も非常食として含まれるからです。甘い物が好きな人にとっては申し分ない食品になりますから備蓄する場合では、ちょっと考えもんかな?と思ってしまいます。

今回の記事は『非常食3日分「井村屋えいようかん」手軽にカロリー補給の羊羹(5年保存)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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非常食3日分の備蓄「井村屋えいようかん」5年保存

ここでは、もしもの災害時に備蓄していると便利で役立つ高カロリー非常食の井村屋えいようかんについての内容になります。

井村屋えいようかん

商品名称 : ようかん

内容量  : 300g(60g × 5本

原材料名 : 国内製造の砂糖、生あん(小豆)、水あめ、寒天

賞味期限 : 製造日から数えて5年

保存方法 : 直射日光、高温多湿を避けて保存

製造者  : 井村屋株式会社

備考等  : 原材料に含まれるアレルギー物質(特定原材料等)無し

 

えいようかん 栄養成分(1本あたり)

エネルギー : 171kcal
たんぱく質 : 1.9g
脂質など  : 0.1g
炭水化物  : 40.7g
食塩相当量 : 0g

 

パッケージも役立つ

パッケージケース(箱)の裏面には災害用伝言ダイヤル(171)のご利用方法が記載されています。災害用伝言ダイヤルの番号は分かっていても、実際にはどのように使えば良いのか?分からない場合も多いものです。

この場合では利用したくても躊躇してしまう場合も実際にあるため、分かりやすく説明があると助かります。

井村屋えいようかんを購入すると、この使い方も分かるため、非常食の羊羹なのにも関わらず非常時に役立つアイテムに感じます。

 

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カロリー補給できる羊羹「井村屋えいようかん」

ここでは、非常食3日分プラスαの用途で別枠(おやつなどの間食)備蓄している井村屋えいようかんの魅力についての内容になります。

非常食の羊羹(ようかん)

井村屋えいようかんは、どのような羊羹なのか?と言えば、長期保存(5年6ヶ月)できるお菓子の羊羹になります。

栄養バランスに優れているとか?という食品ではないため、糖分の撮り過ぎには注意が必要です。

これはもしもの災害時だったとしても同様です。何せ、原材料の中で一番多く含まれているのが砂糖になりますから、えいようかんに含まれている糖分は多いです。いっぱい動いてエネルギーを大量に消費する場合に役立つ食品です。

甘い物が好きな人にとっては災害時でも重宝するお菓子。その反面、甘い物が苦手に感じている場合では備蓄しなくても特に問題ない非常食になります。

 

手軽にカロリー補給できる

えいようかん1本を食べると、ごはん軽く1杯分のエネルギー(171kcal)を補給できるため、防災の非常食の用途に限らず、アウトドアや旅行に持参する携行食(行動食)の用途にも向いているのが特長の1つに該当します。

アウトドアや旅行などの用途に持参する場合では、1箱(5個入り)の状態で持参しても邪魔にならないサイズ(83mm × 87mm)になります。移動しながら食べる場合では小分けして1本ずつ衣服のファスナーポケットなどに収納しておくと便利です。

この際は、ゴミは持ち帰る 又は ゴミ箱に入れるなどマナーは守りましょう!

 

非常食3日分 及び 旅行の行動食として備蓄

井村屋えいようかんを備蓄する用途としては、1本あたり171kcalのエネルギー補給できるため、防災の非常食の用途として井村屋チョコえいようかんとセットで備蓄しています。

だからといって、大量に備蓄していません。あくまでも備蓄しているのは「えいようかん2箱」と「チョコえいようかん2箱」のみ。1セットは防災の非常食、もう1セットは旅行に持参する場合の行動食として備蓄となります。

旅行の場合では小分けして持参しますから、1箱(5個)単位で持参する事はないです。

 

非常食の羊羹「井村屋えいようかん」デメリット

ここでは、非常時のおやつ用途や旅行やアウトドアの行動食として、手軽にカロリー補給できる井村屋えいようかんの一長一短についての内容になります。

デメリット

えいようかんのデメリットに感じる部分が有るとすれば、1本食べると、とっても美味しくて、もうちょっと食べたく感じてしまう部分が該当します。

たったの1本食べただけだったとしても171kcalありますし、ようかんには砂糖が一番多く含まれていますから、いっぱい動いてエネルギー消費しないと消費できません。

いわゆる糖分の撮り過ぎに繋がるため、結果的に肥満にも繋がる可能性があります。1本食べて満足しないといけない場面で、ちゃんと1本食べて満足できるのか?が重要になります。

 

箱(ケース)も役立つアイテム

非常食の場合では、パッケージ袋や箱も役立つアイテムになる場合もあります。というのも、パッケージの裏面等には災害時の役立つ内容が記載していたりするのである。

井村屋えいようかんも同様に羊羹とは関係ない災害用伝言ダイヤル「171」のご利用方法についての内容が記載されています。

 

メリット

えいようかんのメリットに感じる部分としては、これ1本あれば、手軽にどこでもエネルギー補給できるという部分が該当します。何せ、1本あたりのサイズもスマートでかつコンパクトなので持ち運びが便利です。

それでいて、1箱(5個セット)の状態だったとしても、83mm × 87mmサイズなので重たいですけれども手のひらサイズなので持ち運び用途では助かります。

あと、特定原材料等の不使用に対応しているため、食物アレルギーにも配慮されている部分も魅力的です。

 

非常食3日分の井村屋えいようかん・レビューや食レポ

ここでは、非常食3日分や7日分として備蓄している井村屋えいようかんの評価レビューや食レポについての内容になります。

えいようかんの食レポ

井村屋えいようかんの食レポになりますが、実際に何度か食べています。いつも食べる機会は賞味期限切れ間際に食べる用途ではなく、アウトドアや旅行に持参する用途で食べる場合が多いです。

アウトドアや旅行では、とにかく行動する時間が長いですから疲れも溜まって来きます。間食する場合でも移動しながら食べたり、ちょっと休憩できるベンチで何か食べるといった感じになるため、この用途に最適な行動食となると必然的にコンパクトなサイズ感でかつ、満腹感が得られる食品になります。

実際に食べた感想としては、とにかくとっても甘くて美味しいですから、これ以上でもこれ以下でもありません。真面目な話、1個食べれば十分に感じるため、物足りないと感じて2個も食べる必要はありません。

それこそ糖分の摂り過ぎに繋がるので余計に食べないように心掛ける必要があります。

 

評価レビューや感想

井村屋えいようかんの評価レビューになりますが、長期保存できる非常食の観点から考慮すると、製造日から数えて5年6ヶ月保存できるのは十分に魅力的に感じます。

さらには携帯して持参する用途でも抜群のコンパクトさでかつ、1つずつ小分けできるようになっていますから、防災の非常食に限らず、アウトドアや旅行の行動食(携行食)としても重宝します。

その反面、1本あたりのカロリーが171kcalあるのにも関わらず、コンパクトなサイズ感なので、もう1本食べたくなってしまうのが気がかりな要素にがなります。

ここから先は自己責任の領域なので致し方ないのですがとっても甘くて美味しいが故に手が出てしまう可能性あり。

個人的な評価としては、「えいようかん」と「チョコえいようかん」をそれぞれ2個ずつ備蓄しているため、評価は高いと思います。

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