非常時3日分の備え!自宅療養では食料品の買物、備蓄、食事対策も必要

非常時の備え
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皆さん こんにちは!

もしもの非常時の備えは何かしら?しているとは思いますが、もしも・・・というのは突然訪れる場合も有りますから、準備だけはしておかないと、いざ!という時に右往左往して困る事になります。

だからといって、いつそのような事が発生するのか?も分からないのに準備なんてしてられない!と考える場合も有るので考え方によっても対応がマチマチになるのかな?

でも非常時って、そもそも災害に限定していないんですよね!自分(家族)にとっての非常時という展開も有りますから、その事も考慮した方が良いと思います。

今回の記事は『非常時3日分の備え!自宅療養では食料品の買物、備蓄、食事対策も必要』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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非常時3日分の備えは災害だけではない

ここでは、非常時の備えは、ライフラインが寸断されるような災害だけではなく、自分にとっての非常時も含まれるのではないか?という内容になります。

非常時の備えは防災用途

非常時の備えでは一般的には、もしもの災害の目的で備えるのではないでしょうか?いつ来るかも?分からないのに備蓄しておくのはどうかな?と思う反面、そのような展開になった場合に困るのは自分だったりするので何かしら?の準備は必要になるものです。

とりあえずは1人あたり最低3日分の食事となる非常食や保存食を中心に備蓄 及び 懐中電灯も含めて、非常持ち出し袋の整備になるのかな?

 

停電時の食事

停電は災害に限った話ではなく、電力需給が逼迫したりすると、計画停電する場合もありますし、色々な事情で停電する事もあります。このような場合では電気が利用できませんから、何かしら?の対策も必要になります。

停電時に利用できないと困るのは何かな?ガスが利用できれば食事はどうにか?なりますが、オール電化の住宅では電気がないと困りますから、何かしら?の停電対策が求められます。

カセットコンロを備蓄 又は 家庭用ポータブル電源といった防災やアウトドアでも役立つ便利グッズを準備しておくと良いかも知れません。

 

病気等での自宅療養も含まれる

非常時と言うと、真っ先に思い浮かぶのが、もしものライフラインが寸断されてしまうような大災害になると思います。でも、これだけに限った話ではなく、自分にとっての非常時も含まれるのではないか?と個人的に考えます。

というのも、日常時は普通に生活しているので、それが当たり前のような感じなのですが、病気になってしまうと食料品の買物にも行けなくなるので自宅で療養生活になります。

つまり、これは自分や家族にとっての非常時になる訳である。そのため、このような病気での非常時の備えも必要になるのではないか?と思うのである。

 

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病気等で自宅療養の生活は自分にとっての非常時

ここでは、自分にとっての非常時でもある病気等での自宅療養になってしまった場合についての内容になります。

病気で自宅療養の生活

コロナに感染すると、自宅療養の生活になります。この場合では1日3食の食事は全て自宅で行う必要がありますし、食料品の買物にも行けないため、日頃から備蓄している食料品でやりくりする事になります。

お米小麦粉といった物は有ると思いますから、どうにか?なりますが炭水化物だけを食べる事になるので栄養も偏った食事になってしまいます。

栄養バランスにも配慮した食生活を心掛ける必要があります。

 

自宅療養では買物に行けない

コロナも含めて高熱等で自宅療養の生活を行う場合では、食料品や日用品の買物に行けないです。でも、食事は必ず3回は必要になりますし、食事すれば歯磨きや手洗いも必要になります。

最低限必要になる食料品日用品は在庫を用意しておかないと、いざ!そのような生活に陥った時に困るのは自分です。それに自宅療養というのは、或る日、突然のようにやって来るので、そのようになってからでは遅いのである。

スーパー等で販売している電子レンジで調理できる「保存用ごはん」は定期的に購入しておくなどの対策も必要になります。

 

最低3日分は備蓄しておいた方が良い

防災の非常食の場合でも最低3日分の非常食や保存食が必要になると推奨されていますが、病気等での自宅療養でも最低3日分の備蓄が必要と言われています。

自宅療養生活では、もしもの非常食とは異なり、日常的に食べている食料品を中心に備蓄しておけるのが特長になります。その理由としては、病気が完治すれば食料品や日用品の買物に行けるからです。

それに対して非常食の場合では、ライフラインが寸断されてしまうような状況を想定しての備蓄になるため、食器不要で食べれる食品やお湯・お水で簡単に調理できる食品を準備する事になります。

 

自宅療養の生活での食料品等の買物対策

ここでは、病気等での自宅療養になってしまった場合の食料品の買物対策についての内容になります。

非常食の活用

防災の目的で備蓄している非常食の場合では、5年ぐらい長期保存できるタイプが多いです。この非常食は基本的に備蓄しておくのが役割になるため、賞味期限が切れる3~6ヶ月前までは食べる事は少ないと思います。

それならば、賞味期限が1年を切った非常食を優先的に自宅療養の食事対策に利用するのも十分に有りなのではないか?と考えます。

でも、普通に食べる事はできますが、美味しいと感じない場合や明らかに不味いと感じる場合もあるため、必ずしも最適な選択ではないのが実情になります。

 

常温で保存できる豆乳の活用

いつもの日常生活では牛乳などの乳製品を好んで飲食している場合も多いですが、通常の牛乳の場合では要冷蔵になるため、冷蔵庫での保存が必須になります。

しかも開封したら早めに飲んでしまわないといけないですし、食料品スーパーで何本も纏め買いすると重たくて持ち運びも大変ですから2~3本が限度になるのではないかな?

マイカーで買物に行かない限り、牛乳の纏め買いは厳しいのが実情です。それならば、常温で保存できる豆乳を備蓄しておくという方法も十分に有りなのでは?と思うのは気のせいでしょうか?

その理由としては、色々な事情で停電になる場合も有りますから、このような場合に牛乳の代わりとして役立つ豆乳も有った方が良いと思うのである。

 

野菜ジュースの活用

どうして野菜ジュースなのか?と言えば、毎日の食事には何かしら?の野菜を食べているので、病気の期間中ずっと野菜を食べないというのでは栄養が偏ってしまいます。

野菜汁が含まれている野菜ジュースを飲むのも1つの方法になります。但し、野菜ジュースが大嫌い!という場合も有るため、日頃から飲み慣れておく必要もあります。

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留守でも受け取れる宅配弁当も1つの方法

ここでは、病気等で自宅療養になった場合に、ネット通販や食料品の宅配 又は 留守でも受け取れる宅配弁当サービスを利用する場合についての内容になります。

ネット通販や食料品の宅配

生協等を利用している場合では、食料品の宅配サービスを利用できますが、そもそも病気なので宅配業者との接触は控えるべきだと思います。

自分以外の誰か?に受け取りしてもらう必要が有りますから、一人暮らしの場合では対面での受け取りは良くないです。このような場合では対面形式ではない方法にて受け取る必要があります。

Amazonや楽天などのネット通販を利用する場合も同様になります。

 

留守でも受取れる宅配弁当

病気等での自宅療養の場合では「置き配」や「鍵付き宅配ボックス」にも対応している食事宅配サービスを利用する方法も有効な方法の1つに該当します。

栄養バランスにも配慮されている食事弁当なのでアレコレ考える必要もないですし、容器等は捨てるだけなのでゴミの分別をする手間も省けるのがメリットに感じます。

特に一人暮らしの場合では自炊生活よりも、留守でも受取れる宅配弁当の方が経済的かつ効率的に感じるかも知れません。

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