非常時3日分の備え!自宅療養の食事は非常食とは別に保存食の備蓄を

非常時の備え
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皆さん こんにちは!

ライフラインが寸断されてしまうような非常時に備えて非常食を最低でも3日分は備蓄しておいた方が良いと言われていますが、非常時はこれだけではないと思います。

災害・停電・断水が非常時かも知れませんが、コロナ等に感染して自宅療養になってしまった場合でも十分に非常時だと思えるんですよね~。

この場合では食料品や日用品の買物に行けないですから、日頃から備蓄でもしておかないと対応できません。備蓄していても対応できるか?分からないです。

今回の記事は『非常時3日分の備え!自宅療養の食事は非常食とは別に3~6ヶ月ぐらい保存できる食料品の備蓄を』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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非常時3日分の備えでは長期保存の非常食も必要

ここでは、非常時(災害、断水、停電、その他)の備えとして必要に感じる食料品についての内容になります。

非常食3日分の備蓄

ライフラインが寸断されてしまうような災害に見舞われた時の為に電気・ガス・水道を使わなくても食べられる食料品を最低でも3日分は備蓄しておいた方が良いと言われています。

とはいえ、そのような災害が発生したら、3日分では足らないですから、少しでも多く備蓄できるように心掛ける必要があります。

 

長期保存のレトルトパウチ食品も必要

非常食の場合では、アルファ米ごはん、フリーズドライ食品のごはん、カンパンなどが主食に含まれますが、「おかず」の非常食が少ないような気がします。

毎日の日常生活では「おかず」も食べているため、お肉の料理や魚料理も非常時には特に必要になるため、長期保存できるレトルトパウチ食品のおかずも備蓄しておいた方が良いです。

因みに、レトルトパウチ食品の場合ではスプーンなどの食器は付属されていないので注意も必要です。

 

災害備蓄用ミネラルウォーター

非常食3日分を備蓄する場合では、水分補給しないといけませんからミネラルウォーターも必要になります。

ここでの注意事項としては、備蓄している非常食の中に「アルファ米ごはん」や「フリーズドライ食品」、「水で戻して食べれる乾燥餅」を備蓄している場合では調理用の飲料水も必要になります。

どのぐらいの量が必要になるのか?はパッケージ袋の裏面に記載があるため、その合計した容量よりも多めに備蓄した方が良いです。

 

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非常時の備えでは病気等で買物に行けない対策も必要

ここでは、自分が病気等で食料品の買物に行けない場合の対策も必要に感じるについての内容になります。

病気で買物に行けない場合もある

コロナに感染した場合も含めて、高熱等で自宅療養する場合では、食料品や日用品の買物ができないため、困ってしまう場合もあります。特に一人暮らしで自炊していない生活の場合では備蓄もしていないと思いますので尚更です。

備蓄していない状態で、自宅療養を迫られても買物に行けないですから、食事を宅配してもらうしか方法がなくなってしまいます。

幸いな事に留守でも宅配できる宅配弁当サービスもあるため、このようなサービスを利用するのも1つの方法になります。

何故か?と言うと、ゴミ出しする時にも便利なので手間もあまり掛からないのである。

 

備蓄するにも限度あり

コロナで自宅療養する場合では最低3日分の食料品の備蓄が必要と言われていますが、本当に3日分で足りるのかな?と思ってしまうのは気のせいでしょうか?

だからといって、1人暮らしであれば、どうにか3日分は備蓄できると思いますが、家族が多い場合の家庭では3日分を備蓄するのは大変だと思います。

それこそ限度があるので、コツコツ備蓄していくパターンの方が無理なく蓄える事ができます。

 

日用品も必要

買物に行けないような場合に限って、日用品の在庫も無くなるものです。トイレットペーパーやティッシュ、歯磨き粉、シャンプー・リンスといった日用品は生活必需品になりますから、常にストックしておきたいものです。

 

自宅療養の備蓄は賞味期限1年以内の非常食活用

ここでは、自分が病気等で食料品の買物に行けない場合の対策も兼ねて食料品の備えも必要に感じるについての内容になります。

賞味期限1年以内の非常食を使う理由

自宅療養の備蓄に、もしもの非常時に備蓄している非常食を利用する場合では、前提条件があります。

非常食は基本的に備蓄しておくのが役割となる食料品になるため、賞味期限が1年未満になったものが最適に感じます。

1年未満になった非常食をコロナ等で自宅療養になった場合に備える備蓄食に回すことで買い換えを促す役割も兼ねる事に繋がります。というのも、非常食の場合では割高ですから、一気にまとめ買いは大変です。

仮にまとめ買いした場合では実際に期限切れで食べる時に大変な思いをする事になるので良くないです。必ずではないですが、まとめ買いしている場合も実際にありますから、同じ賞味期限になっている問題を調整する役割も兼ねるのである。

 

デメリットも考慮が必要

賞味期限1年以内の非常食を自宅療養の目的に活用する場合ではデメリットがあります。5年保存の非常食だった場合では4年は備蓄しますが、残り1年はいつでも食べて良い状態になるので、結果的に4年サイクルで買い換えとなります。

これは流石に何の為に5年保存の非常食を購入したのだろうか?になってしまうため、よくない方法なのですが、食べないで賞味期限切れになるよりもマシだと思います。

というのも、非常食の場合では購入して2年ぐらい経過すると興味や関心も薄れてしまうので、まだ期限があるもの!と仮定する場合が多いので、気が付いた頃は既に時遅しという感じで見事に期限切れになっている場合があります。

果たしてどっちが良いのか?はその人の考え方次第になるので、どっちもどっちかな?といった感じ。

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非常食3日分の他に自宅療養の備蓄が望ましい

ここでは、非常時の備えとして非常食3日分を備蓄している他に自宅療養に備えて3日分の備蓄を行うメリットについての内容になります。

都合よく賞味期限1年以内の非常食はない!

ライフラインが寸断されてしまうような災害に備えて最低3日分として備蓄している非常食を病気等の自宅療養に役立てる方法も魅力的ですが、残念ながら、そんなに都合よく、1年未満になっている食品は無いと思います。

逆にそれが有ったら奇跡というか?ラッキーそのものです。これでは現実的な対応とは言い難いのが実情になります。

でも、何もない場合では、非常食を利用するのも1つの方法になります。

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自宅療養3日分の備蓄メリット

非常食3日分の他に自宅療養の目的で3日分の保存食を備蓄した方が良いのですが、この場合ではメリットがあります。どのようなメリットなのか?と言えば、自宅療養では非常食を備蓄しなくて良いのである。

毎日の食生活で食べている食事を中心にイオンなどのスーパーで購入できる3~6ヶ月程度の保存ができる食品を備蓄して定期的に買い換える事で無理なく備蓄できます。

これに加えて、もしものライフラインが寸断されるような非常時に見舞われたら、非常食3日分の備蓄プラス3日分の備蓄として対応できるようになるため、一石二鳥になります。

但し、停電時に食べる場合では「湯せん」での調理になるため、カセットコンロやガスボンベも必要になります。

そのため、この部分を考慮するのであれば、常温でも食べれるヒートレス食品も有った方が良いかも知れません。

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