ESR iPad Air 4 ケース(マグネット磁気吸着)レビュー

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皆さん こんにちは!

iPad シリーズを購入する場合では、iPad本体と専用アクセサリーを同時購入する場合も多いと思いますが、この選択は果たして本当に最適なのでしょうか?

というのも、iPad用カバーケースであるSmart Folioには類似品も多いですから、その選択を行っても良いのではないか?と感じるのである。どうして、このように感じるのか?と言えば、色々な理由がありますが大勢に影響がない部分が挙げられます。

類似品であれば純正品よりも安価で購入できますし、種類も多いですから、比較検討できます。比較検討できれば、その中からこれぞ!と思う物を購入すれば良いので魅力的に感じます。

それに、純正品を購入しても、何らか?の理由で類似品を購入する場合も実際にありますから、それならばセット購入しないで先に類似品を試してみるのも1つの方法だと思います。

今回の記事は『Smart Folio のようにマグネット吸着に対応している ESR iPad Air 4 ケース レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

Smart Folio 類似品 ESR iPad Air 4 ケースについて

ここでは、iPad Air 4 とドッキング装着すると便利に利用できる ESR iPad Air ケースについての紹介になります。

ESR iPad Air ケース 仕様

サイズ : 250mm × 182mm × 10mm (ドッキングした状態)

展開時 : 417mm × 182mm

重量  : 250g

素材  ; シリコン、TPU

機能  : オートスリープ、マグネット磁気吸着、Apple pencil 2対応

備考  : 動画視聴モード・タイピングモードの2段階の簡易スタンドも兼ねる

 

Smart Folio には無い Apple Pencil 2 一体運用機能を搭載

Apple 純正品であるSmart Folioには無いけれども、ESR iPad Air ケースには有るという物があります。

それは、フリップカバーが該当します。このカバーは純粋に本体カバーを留める役割だけでなく、もう1つの機能が付与されています。

Apple Pencil 2 などのスタイラスペンを一体運用できるように設計されているのである。

 

指紋付着による本体カバー汚れの心配がない

ESR iPad Air ケース本体の表面は「すべすべ」しているため、蒸し暑い夏場のシーズンでも汗がべと付いてしまうような感じにはなりません。

しかも、Smart Folio のように指紋が付着するような事もないため、汚れにくい加工が施されていると言った感じです。そのお陰もあり、触り心地も気持ち良いと感じる事ができます。

買って満足できる仕上がりなのではないかな?というのが個人的な見解になります。

 

マグネット吸着に対応 ESR iPad Air 4 ケースの特徴

ここでは、iPad Air 4 にドッキング装着する ESR iPad Air ケースの機能や特徴についての紹介になります。

本体重量は、Smart Folio よりも重たいのがデメリット

ESR iPad Air ケースの重量は250gあります。それに対して、本家本元のSmart Folioの重量は183gになるため、単純に67gも重たい計算になります。

それならば、この63gの重さの違いは何なのかな?と言えば、たぶんApple Pencil を収納するフリップカバーが搭載されているので、この分も含まれているから若干重たくなってしまっているのだろう!と予測されます。

これに加えて、素材も異なりますから、純正品とは異なり、類似品なので仕方ない部分になるのかな?というのが個人的な見解になります。

 

Apple Pencil 2 収納 フリップカバーを装備

ESR iPad Air ケースの特徴の1つにフリップカバーがあります。ここにApple Pencil 2を収納できるようになっているため、バッグにそのまま収納しても外れないで一体運用できるようになっています。

しかも、多少は出っ張るけれども、スッポリ丸ごと収納できるといった感じになりますから、そう簡単には外れないようになっています。iPad Air を外出先に持参する機会が多い場合には最適なアイテムの1つに該当します。、

因みに、フリップカバーの長さは 160mm となるため、ペン先と後部がちょっと飛び出る程度になります。

 

マグネット吸着に対応

Smart Folio 類似品だけあって、マグネット吸着にも対応しています。

はめ込み式とは異なり、マグネット吸着の場合では、iPad Air 4 をケースに近付けるだけでピッタリフィットするので便利に利用できます。

この場合のメリットとしては、Magic Keyboard などのキーボードケースを利用する場合に簡単に取り外しが行えるため、連携もしやすくなるので利便性も高まるという便利さが挙げられます。

 

本体カバー開閉によるオートスリープ機能に対応

Smart Folio 類似品ですから、当然の事ですが、オートスリープ機能にも対応しています。

ディスプレイ面のカバーを閉じると電源OFF、カバーを開くと瞬時に電源ONになります。この機能が有ると利便性も高まりますし、使い勝手も良くなります。

 

ESR iPad Air 4 ケース Smart Folio との比較

ここでは、純正品であるSmart Folio と類似品である ESR iPad Air ケースの比較についての内容になります。

汚れの付着の比較

本体表面の汚れの付着具合による比較では圧倒的に、ESR iPad Air ケースに軍配があがります。

本体カバーケースの表面加工が異なるため、純正品であるSmart Folioの方が汚れが付着しやすいと感じます。

それに対して、純正品の類似品である ESR iPad Air ケースの場合では表面の加工処理が素晴らしく、汚れが付着しない加工が施されているため、汚れにくい加工となっています。

触ってみた感じとしては「すべすべ感」があるため、指紋も付きにくい感じです。

 

ディスプレイ保護の比較

ディスプレイ面の保護についての比較では、流石!純正品と言わんばかりに性能が発揮されていると実感できます。この部分に限って言えば、圧倒的に純正品である Smart Folio に軍配が上がります。

特にディスプレイに汚れが付着していても、純正品の場合では拭き取る事ができますが、類似品では残念ながら、そのまま付着した状態になっているため、役に立たない感あり。

そのため、この部分を考慮するのであれば、素直にSmart Folio を購入した方が良さそうに感じます。

 

マグネット吸着の比較

最後にマグネット吸着に関する部分の比較になります。こちらは純正品でも類似品でも何ら変わらないのではないか?と感じます。

どちらもiPad Air をカバーケースに近付けるだけでピッタリフィットするため、甲乙つけがたいです。

カバーを開いた状態で、クルッと反対側にしても落下しないですから、どちらも実用レベルに感じます。

 

ESR iPad Air 4 ケース 評価・レビュー・感想など

ここでは、iPad Air 4 にドッキング装着して利用している ESR iPad Air 4 ケースについての評価・レビューの紹介になります。

外出時に持参する場合に役立つ

Smart Folio の場合では、指紋も付着しやすい事もあり、汚れが目立つ印象が強いので、外出時に持ち歩きたいとは感じません。

それに対して、ESR iPad Air 4 ケースは汚れない加工が施されているので、普通に外出先に持参できるため、買っても後悔しないケースだと実感できます。

 

Smart Folio との併用が最適な選択

ディスプレイ面の保護に関して言えば、明らかに良くないと感じる事ができるため、自宅ではSmart Folioを利用し、外出時は ESR iPad Air ケースを使うという併用スタイルが現実的な選択になるのではないか?と考えます。

これならば、相互の苦手としている部分を補完できるため、ウィン・ウィンの関係で活用できます。

 

ESR iPad Air ケース 評価・レビュー

このケースを購入したキッカケは、Smart Folioを購入してから2ヶ月程度で超汚い状態になってしまい、これじゃあ外出先に持ち歩けないと困ってしまったからです。

でも、このケースに変更してからは、本体表面もスベスベしているので触り心地も良いですし、指紋の付着もしないのでメイン用途で使っています。

ディスプレイ面の汚れについては、仕方ない!という事で諦め半分、割り切り半分といった感じで使っています。

このように使ってみると、メイン用途でも十分に満足できるため、買って正解に感じるアクセサリーの1つに該当します。

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