ESR iPad Air ケースのレビュー!マグネット吸着ドッキング

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皆さん こんにちは!

iPad Air 4 本体を購入する時に、専用カバーケースであるSmart Folioを同時購入していますが、この選択は間違いだったことに後で気が付いています。

というのも、純正品であるSmart Folioを購入しなくても、類似品のカバーケースという選択肢も有るので、先にそちらを実際に購入して試してみてからでも遅くはないのではないか?と思えるからです。

純正品を購入するのが当たり前になってしまうと、もしかすると、余計な買い物に繋がってしまう可能性も否定できません。とはいえ、類似品の場合だと、品質面で劣る部分もあるので、必ずしも最適とは言えない場合も多いです。

結局のところ、何だかんだ言っても最終的には純正品と類似品を購入する展開になってしまうなかな?といった感じになります。

今回の記事は『ESR iPad Air ケースのレビュー!マグネット吸着ドッキング』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ESR iPad Air ケースについて

ここでは、iPad Air Smart Folio 類似品であるESR iPad Air ケースについての内容になります。

ESR iPad Air ケース

① オートスリープ
カバーを開けると電源ON、カバーを閉じると電源OFFに対応しているため、オートスリープ機能も所持しています。

 

② 簡易スタンド
iPadの簡易スタンド機能は、Smart Folioと同様に2段階方式となります。使い勝手としてはあまり大差ないのではないか?と個人的に考えます。

 

③ 両面保護
ESR iPad Air ケースはディスプレイと本体裏面の両方の保護が行えますが、どちらか?と言うと、ディスプレイ保護はSmart Folioの方が圧倒的に良いと感じます。ワンランク下がるといった感じです。

 

iPad Air Smart Folio 類似品

ESR iPad Air ケースは、iPad Air Smart Folio 類似品に該当します。実際には何から何まで似ているという訳ではなく、異なっている部分もあります。

特に、Smart FolioではApple Pencil 2 に非対応でしたが、ESR iPad Air ケースでは対応しているため、一体運用も可能になります。

一体運用できるので、外出先にiPad Air を持参する用途でも安心してバッグに収納して携帯できます。Smart Folioでも大丈夫なのでは?と思いますが、Apple Pencil 2は落下してしまうので、この用途においては役立たずになります。

それでいて、簡易スタンドの機能も保有しているので、購入して満足できる商品の1つに該当します。

 

指紋の付着に耐性のある加工

iPad Air Smart Folio の場合では、ケース本体外側(表面)の部分を手で触ると、べとべと指紋が付着しますが、ESR iPad Air ケースの場合では、指紋対策の加工が施されているため、指紋の付着への耐性があります。

手に汗が付いている状態で触っても指紋が目立たないので、汚れが目立たないので便利です。それでいて、触り心地も非常に良いのが特徴の1つに該当します。

 

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ESR iPad Air ケースの特徴や特筆事項

ここでは、ESR iPad Air ケースの主な特徴や特筆事項ついての内容になります。

ディスプレイ保護はイマイチに感じる

このケースの特徴の1つとして、ディスプレイ面の保護が甘い!と感じます。はっきり言って、Smart Folioの類似品とは思えないぐらいにディスプレイに付着した汚れ等は全く取れません。

この部分はデメリットに該当するのではないか?と個人的に考えますが、それを上回る利便性があるので、気にする程度で許容されてしまう感じになります。

たぶん、Apple Pencil 2 を収納するフリップカバーを装備しているので、余計にホコリなどが付着しやすいのかな?といった感じ。

 

Apple Pencil 2 対応

このケースは、Smart Folioにはない機能として、Apple Pencil 2 に対応しています。専用の収納も兼ねるフリップカバーを搭載しているため、iPad Air 4 と Apple Pencil 2 をドッキングした状態で持ち運ぶ事ができます。

前後の少しの部分はハミ出てしまいますが、スッポリと収納されるため、バッグに収納しても落下することなく、スマートに持ち運びできるため、取り出す場合も便利に感じます。

この機能はとても便利に感じるため、素晴らしいと思います。

 

マグネット吸着ドッキング

このケースはマグネット吸着に対応しているため、iPad Air 4 に近付けるだけで自動的にマグネット吸着するので着脱も簡単です、

余計な労力を使う事なく、ドッキング装着できるのは良いと思います。これならば、Smart Folio と同等の機能になるため、十分に満足できるのではないでしょうか?

 

ESR iPad Air ケースの購入レビューや感想

ここでは、iPad Air Smart Folio 類似品であるESR iPad Air ケースの購入レビューについての内容になります。

触り心地は申し分ない

このケースの触り心地はSmart Folioと同等と言っても過言ではないぐらいにとても心地良いと感じます。滑るような感じなのにも関わらず、しっかり持つ事ができて、持った場合は滑らないといった感じ。

そのため、しっかりと片手で持つ事ができるので滑り落ちるという事はないです。そのように感じるのはあくまでも本体外側部分。

それならば、本体の内側部分はどうなのか?と言うと、触り心地は良いんですけど、裏起毛がないのでディスプレイに付着した汚れを取り除く事はできません。

 

最初から購入しておけば良かった

筆者の場合は、iPad Air 4 と Smart Folio を同時購入しているのですが、この選択は間違っていたのではないか?と後悔しています。

どうして先にこっちのケースを購入しなかったのだろうか?といった感じなのが実情になります。そのぐらい自分にとっては最良の相棒のように感じます。

本体価格も純正品であるSmart Folioの半分以下で購入できますから、余計な出費をしたな~と実感します。これも良い勉強をしたと思っているので、これはこれで良しとしています。

 

購入レビュー

ESR iPad Air ケースを購入してどうだったのか?と言えば、ディスプレイ保護面を除いて、満足しているので、購入して正解だったと実感しています。

これは本体価格も考慮しての結果になるため、純正品の類似品としては申し分ないのでは?と個人的に考えます。久々に買って満足できるアクセサリーの1つといった感じです。

 

ESR iPad Air ケースの使用レビュー

ここでは、ESR iPad Air ケースの使用レビューついての内容になります。

デメリットよりも利便性が勝っている

このケースのデメリットはディスプレイ保護面になりますが、これはどうにもならないぐらいに最低だと思います。でも、Smart Folio にはない Apple Pencil 2 収納も兼ねるフリップカバーを搭載しているのでデメリットを目立たなくさせている感じになります。

さらには、カバーケース本体外側(表面)の触り心地が最高でかつ、指紋の付着が目立たない加工になっているお陰も相まって、デメリットよりも実際の利便性が勝っている状態になります。

その結果、実際に使っていて継続的に利用できるという裏返しに繋がっています。

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使用レビュー

購入当初は、ESR iPad Air ケースは外出用として特化して使っていたのですが、ディスプレイの汚れの付着が気にならなくなった時点から、Smart Folio ではなく、こちらのケースをメインで利用するようになっています。

iPad Air 4 を購入した当初では綺麗に使いたいと感じていた事もあり、ディスプレイの指紋付着やホコリといった事も気にしていましたが、時間が経過する内に、そんなのどうでも良い気分になっているため、あまり気にしなくなっています。

正にこの状態の時に、このケースを購入すると、メインの用途で利用できる本体カバーケースになります。大きなデメリットはたぶん1つだけですから、あまり大勢に影響なく利用できると思います。

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