旅行に持参のウェストポーチは防犯&盗難対策は避けて通れない問題

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『旅行に持参するウェストポーチの防犯&盗難対策は避けて通れない問題』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外旅行にウェストポーチを持参するのは不向き

海外旅行にはショルダーバッグなどのサブバッグも持参する場合が多いですが、ウェストポーチだけはやめた方が良いと言われています。どうしてウェストポーチは不向きなのでしょうか?

 

どうして海外旅行に不向きなのか?

ウェストポーチを海外旅行のサブバッグに利用するのはどうして不向きなのでしょうか? それはバッグの構造上の問題が関係していると言われています。

構造上の問題とは何なのか?というと、ウェストベルトのバックル接続部分になります。このバックルは誰でも簡単に取り外しが行える仕様になっているため、ボディバッグのように前側に斜め掛け 及び お腹掛けしている場合にリスクが高まります。

この場合では確実にバックルが背中側にあるため、背後から近寄って来た人に外されてしまう可能性が高くなります。

外されてしまったらバッグが落下するので簡単に盗難されてしまう事になります。

 

海外旅行で利用している強者も居る

海外旅行でウェストポーチを利用している強者も居ます。どうしてなのか?というと、何だかんだ言っても使い勝手が良いバッグだからなのではないか?と考えます。

何せ、持ち運び方もボディバッグのように前後に斜め掛けできますし、腰掛けやお腹掛けといった感じで必要に応じて臨機応変に変更するのも容易だからです。

それでいて、自分にとって丁度良いサイズのバッグだと、これ以外にには考えられないといった感じになります。

強者の場合では防犯対策を行わない人も居ますが、その人と自分では置かれている状況が異なるため、一概には何とも言えないと思います。旅行では最善を尽くすべきと考えます。

 

旅行ではウェストポーチの防犯&盗難対策を

海外旅行等でウェストポーチをサブバッグに利用する場合ではウェストベルトのバックル接続部分が最大の弱点になるため、海外旅行には不向きなバッグであるとされています。

 

具体的に何処を改善すれば良いのか?

ウェストポーチの防犯対策といっても具体的に何処を改善すれば良いのか?分からないというのが実情になります。

分かっているのは最大の弱点がウェストベルトのバックル接続部分という事ぐらいなので、この部分をどうにかして克服できるようにすれば良いという事になります。

とはいえ、個人レベルでこの改善は可能なのか?といった部分が気になります。ロック機能が搭載されたバックルというのが市販で販売されています。

このロック機能付きのバックルに変更する事が出来れば、簡単にバックルを外されてしまうという展開にはならないと重ます。

だからと言って、これだけで大丈夫なのか?というと、それでも安心は出来ないといった方が正解になります。

 

バックルの交換だけで安心してはいけない

純粋にロック機能付きのバックルに変更する事が出来れば、とりあえずはバックルの対策が完了する事になります。

でも、これで安心といった感じになってしまうと、その時点で勝負は着いてしまったも同然になります。これでは自分の荷物は守れないです。

バックル接続に変わる方法も準備しておいた方が賢明になります。

 

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ウェストポーチの盗難対策は発想の転換も必要

ウェストポーチの最大の弱点であるバックル接続部分をどうにかして防犯対策を施すには通常の考え方では対応できない場合が多いです。この際、今までの発想な捨て去り、新たな発想で対策を施す事も必要になります。

 

発想の転換で対応

バックルの交換をすれば確かに安全性が高まりますが、バックルを交換できない場合もあります。このような場合では発想の転換も必要になります。

純粋にバックルが外されても落下しなければ良いので、その対策を施せば良いという事になります。ショルダーベルトが装着できる2way仕様のウェストポーチであれば、その対策が行えます。

具体的にどのように対策を行うのか?というと、ショルダーベルトのフックを装着する場所とズボンのベルトループをカラビナや市販のチェストベルト等で装着するのです。

この方法であれば、バックルが外されてしまった場合でもウェストポーチが落下する事はありません。

 

カラビナ等で対策を行う場合

実際にカラビナやリュックのチェストベルトを利用して安全対策を行いましたが、バックルを外すとズボンでバッグ本体を支える状態になってしまいます。

この状態の場合では、ズボンがズリ落ちてしまう感じになってしまうので一長一短があります。この部分をどうにかして克服できないと実際には使い物にならないといった感じになります。

筆者の場合は、財布、スマホ、モバイルバッテリー、ミニタオルを収納している場合が多いため、比較的に持ち物が軽い方だと思います。

持ち物が少なくて、この状態になってしまうため、カラビナやチェストベルトとは異なる別の対策を何か施さないと実際の旅行では厳しいです。

 

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