旅行では3wayウェストポーチを必要に応じてバッグインバッグに

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『旅行で持参するウェストポーチは必要に応じてバッグインバッグや観光用バッグにするのが最適』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ウェストポーチを旅行のサブバッグにする場合

ウェストポーチを旅行のサブバッグにする場合

旅行のサブバッグというと、ショルダーバッグやリュックが多いですが、登山やトレッキング等で重宝するウェストポーチやもサブバッグに該当します。

特にウェストポーチの場合は身体とバッグが密着するスペースが広くなるため、バッグを固定できるのが良いです。

 

空港への移動では

ウェストポーチを旅行のサブバッグとして利用する場合はボディバッグのように前後に斜め掛けできるだけでなく、本来の腰掛け・お腹掛けといった使い方も可能なため、旅行では重宝するバッグです。

でも同時にウェストポーチには貴重品が収納されていますよ!とアピールしている状態になってしまうのも確かなことです。空港への移動は空いている時間帯に出かけるとは限りませんから混雑している場合もあります。

このような混雑している鉄道やバスの車内ではスリの被害に遭ってしまうリスクも高まりますから、いかにも貴重品が収納されているウェストポーチをお腹掛けや斜め掛けして移動するのは得策ではありません。

このような場合ではメインの旅行バッグに収納して持ち運ぶのが賢明です。

 

旅行先のホテルでの食事

旅行等でホテルに宿泊すると朝食等はホテルのレストランや食堂で食事を行う場合が多いです。このような場合ではホテルの室内に貴重品等を置いて食事に行く人は少ないと思います。

特に貴重品はホテルに宿泊している場合でも常に携帯しておく必要があるため、食事の場合でも貴重品一式は持ち歩く必要があります。

そんな時に大きなサイズのショルダーバッグを朝食時のレストランに持って来るのは違和感がありますし、バイキング形式の場合だと食べ物をチョイスする時に邪魔になってしまいます。

このような場合に重宝するのがボディバッグウェストポーチです。ショルダーバッグと違ってボディバッグやウェストポーチは身体に密着できるため、食べ物を取る場合でも邪魔になりません。

 

ウェストポーチは海外旅行に不向き

色々と様々な場面で便利に重宝するバッグのウェストポーチですが、海外旅行の場合は逆に不安なバッグになってしまいます。

特に海外の場合は日本の治安状況よりも悪い国や地域も多いため、いかにも貴重品が収納してあるとアピールしているウェストポーチを旅行のサブバッグに持って行くのは盗難のリスクが増えてしまいます。

また、それだけでなく、ウェストベルトのバックルも狙われやすいです。このバックルを外されてしまうと簡単にバッグを盗られてしまうため、必要に応じて2重の備えが必要になります。

ウェストベルトのバックルを外されても簡単に落下しない 又は 盗られない工夫が必要になります。

 

旅行ではウェストポーチを必要に応じてバッグインバッグで使う

旅行では色々な場面で便利に使えるウェストポーチでも海外旅行では不向きなバッグになってしまいます。そんな海外旅行では不向きなバッグでも便利に使える方法があります。

バッグインバッグとして利用する方法ならば海外旅行でも問題ないと考えます。

 

ウェストポーチはバッグインバッグに最適

旅行のメインバッグはスーツケースなどのキャリーバッグやバッグパックが圧倒的に多いですが、この旅行バッグ内のバッグインバッグとして海外旅行に持って行く方法も十分に有りだと考えます。

海外旅行で観光や街歩きのバッグとしては不向きでも、バッグの中で使うのであれば最適な使い方になります。

特に旅行バッグ内のバッグインバッグという使い方は有効な手段です。ショルダーバッグ等にもメインルーム内にファスナーポケットがありますが、大きくても紙幣を折らずに収納できるサイズ程度の場合が多いです。

また、ファスナーポケットの場合は、薄マチであることが多いため、スマートフォン程度の厚さのある物ぐらしか収納することが出来ません。

 

バッグインバッグで使うウェストポーチ

ウェストポーチをバッグインバッグとして使う方法では、必要に応じて単独で使うといったことも可能になるため、用途が広がります。

バッグインバッグとしての用途では活用の幅が限られてしまいますが、常にバッグインバッグとして旅行バッグに収納してある状態であれば、用途に合わせて分離&単独で使うといったことも容易です。

特に旅行先のホテルで食事に出かける場合に、バイキング形式のレストランではウェストポーチがあると便利です。

 

バッグインバッグで使うなら3wayタイプを

ウェストポーチをバッグインバッグという用途で使う場合はその用途に向いているタイプとそうでないタイプがあります。

ウェストベルトを収納できないタイプのウェストポーチはバッグインバッグには不向きです。この用途で使うのであればウェストベルトを収納できるタイプが良いと思います。

ウェストベルトが剥き出しの場合だと、旅行バッグ内の収納スペースが無駄になってしまう場合が多いため、なるべくスマートになるように収納できるタイプが望ましいです。3wayで使うことが出来るウェストポーチであればウェストベルトを収納できるタイプも見つかります。

但し、バッグインバッグとして使う場合は重量も気にした方が良いです。バッグ自体の重量に加えてウェストポーチの重量が加算されるため、なるべく軽量な物を選択する必要があります。

 

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ウェストポーチをバッグインバッグにした場合の用途

海外旅行では不向きなウェストポーチですが、空港や飛行機の機内、宿泊先のホテル等という用途であれば便利に使うことが出来るバッグでもあります。

そのため、海外旅行では観光や街歩きの用途で使うサブバッグとして利用しないで、バッグインバッグとして利用するのが最適です。必要な場面が出て来たらバッグから取り出して使うのも良いと思います。

 

ウェストポーチは空港での手続で便利

空港では航空会社のチェックイン手続や入出国審査、税関等も含めてパスポートを取り出す機会も意外と多いです。

また、お金などの貴重品やスマートフォンも頻繁ではないですが、これまた使う機会が多いのも確かなことです。

このような頻繁に使う機会の多いグッズを収納するバッグとしてウェストポーチがあると便利です。メインルームとは別にファスナーポケットがあるショルダーバッグでも良いのですが、頻繁に取り出す物を分けて収納できるバッグがあると重宝します。

 

飛行機の機内では身の回り品のバッグとして

飛行機の機内でもウェストポーチは重宝します。短時間のフライトでは機内にるトイレを利用する機会がない場合がありますが、長時間のフライトの場合では機内で過ごしているとお腹も空きますし、喉も渇いて来るため、食事や飲み物を食べたり飲んだりすることもあるでしょう。

機内食等も含めて何か食べたり飲んだりすれば自然にトイレにも行きたくなるものです。

機内トイレを利用する場合はパスポートなどの貴重品を携帯する必要があるため、身の回り品のバッグをトイレに持って行く必要があります。

このような場面でサイズの大きいショルダーバッグを持ち歩くのは不向きであるため、機内という限られたスペースでは小さめのバッグがあると便利です。

その点、ウェストポーチであれば比較的に小さめの場合が多いため、機内でも便利です。

 

旅行のサブバッグがウェストポーチならバッグパックとの併用が最適
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