セキュリティポーチは腰・腹巻のウェストポーチが旅行やホテルで重宝

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『旅行に持って行くセキュリティポーチは腰や腹巻型のウェストポーチタイプが重宝する』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行にセキュリティポーチを持って行く?

旅行ではお金やパスポートといった貴重品の管理や収納の目的で貴重品管理に特化したセキュリティポーチを持って行く人も居ると思います。でも、セキュリティポーチは旅行に持って行くと便利なのでしょうか?

 

旅行のセキュリティポーチとは

セキュリティポーチとはどのようなバッグなのでしょうか?と疑問に思う人もいますが、名前の通りセキュリティ性を高めた貴重品ポーチといった感じの小さなバッグのことです。

どの程度のセキュリティに対応しているのか?は製造メーカーの基準で作られているため、メーカーごとにバラバラの基準や仕様になっています。

スキミング対策やスリ被害に対応したタイプもあるため、海外旅行にパスポートやお金などの貴重品管理として持参する人もいます。

 

セキュリティポーチは複数タイプある

① 首下げ型
ネックポーチ型は首から下げたり、ショルダーバッグのように斜め掛けしたりすることが出来ます。首から下げる場合はジャケット等の内ポケットに収納するのが良いです。

このタイプは常にお財布を首などから、ぶら下げているような感じになるため、果たして本当に安全なのか?ちょっと疑問に思うところがあります。

また、ぶら下げている紐にあたる部分がハサミで簡単に切ることが出来てしまうセキュリティポーチも実際にあります。

紐の中に金属製のワイヤーが入っているのであれば安全性は高まりますが、そうでない場合は意味が無いように感じます。

 

② 腰・腹巻型
ウェストポーチ型のセキュリティポーチは腰や腹に巻いて貴重品を管理するため、比較的に安全性が高いとされています。

ウェストポーチの場合は服の上から巻きますが、腰・腹巻型のセキュリティポーチの場合は薄マチということもあり、下着の上から巻いて管理することも出来ます。

でも、この場合は安全性は高まりますが、食事ではお腹がいっぱいになるとセキュリティポーチを緩める必要があるため、不向きな管理方法になると思います。

このタイプを旅行で使うのであれば、普通にウェストポーチと同様に服の上から巻いて貴重品の管理をするのが良さそうです。

 

③ ズボンに隠す
履いているズボンの内側に隠すタイプのセキュリティポーチもあります。ちょうどズボンの内側にポケットを設ける形になるため、安全性は高まりますが、乗り物の座席や椅子に座る場合は当たって違和感を感じることになります。

また、この場合、いかにもズボンの下にお財布サイズの物が隠れていますよ!とアピールしているような感じになってしまうため、旅行ではどうなのかな?といった感じです。

 

旅行のセキュリティポーチはウェストポーチ型が最適

複数タイプある旅行のセキュリティポーチですが実際のところ、どのタイプが旅行には最適なのでしょうか? どのタイプも一長一短があるため、必ずしも断言できないというのが本音だと思います。

 

腰や腹巻型のウェストポーチが最適

ネックポーチ型の場合は紐の部分に金属製のワイヤーが入っていない場合の方が多いため、ハサミで切られたら、あっという間に盗られてしまう可能性があります。

それに引き換え、ズボンの内側に隠すタイプの場合は椅子などに座った場合にセキュリティポーチの場所を知らせてしまう可能性も否定できないため、これまたどうかな?という感じです。

そういった面を考慮すると、ウェストポーチ型のセキュリティポーチが良いのではないか?という結論に到達しました。

但し、ウェストポーチ型でもデメリットな部分もあるため、完璧ということではありません。あくまでも今回紹介した3タイプの中では、このタイプが最適なのでは?ということになります。

 

セキュリティポーチは本当のところ必要なのか?

旅行での貴重品管理に腰や腹巻型のセキュリティポーチが最適という結論になりましたが、本当のところ、このような貴重品ポーチは必要なのか?と疑問もあると思います。

ズバリ!ウェストポーチ型も含めてセキュリティポーチは旅行に無くても問題ありません。あくまでも旅行に持参すると便利なグッズの内の1つということです。

セキュリティポーチを持参した場合でも盗難の被害に遭う可能性も十分にあるため、これを旅行に持って行けば安心という過信を持たないことが重要です。

 

セキュリティポーチは旅行便利グッズ

旅行便利グッズというのは旅行に持って行くと便利で役立つグッズになります。セキュリティポーチもその中の1つになります。

このような旅行便利グッズは、旅行に有ると便利なグッズですが、別に旅行に無くても問題ないグッズでもあります。

そのため、セキュリティポーチを購入してまで旅行に持って行く必要はないと考えます。

 

セキュリティポーチは旅行のホテルで重宝

海外旅行ではセキュリティポーチを持って行く場合もありますが、観光や街歩きといった用途以外でも役立ることが出来ます。

特性上、貴重品管理に特化してしまいますが、旅行先のホテルでの食事や就寝時にセキュリティポーチを使う機会が訪れます。

 

ホテルのレストラン

旅行先のホテルで朝食などの食事を行う場合(バイキング形式)では、ショルダーバッグよりもウェストポーチやボディバッグの方が食べ物を取るのに適してします。

ショルダーバッグを斜め掛けした状態で食べ物をチョイスする場合はどうしてもバッグが邪魔になってしまうことがあります。

自分が邪魔に思うのですから、周囲の人も当然のことながら邪魔に思います。その結果、周囲の人達に迷惑を掛けてしまうため、大変宜しくない行動になってしまいます。

そういった面を考慮すると、バイキング形式のレストランでも邪魔にならないバッグが好ましいため、ウェストポーチ型のセキュリティポーチがあると便利です。

 

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セキュリティポーチは就寝時に活躍

ウェストポーチ型のセキュリティポーチは旅行先のホテル等で寝る場合にも活躍します。寝ている時が一番無防備になってしまうため、貴重品等の盗難の被害に遭ってしまう可能性も否定できません。

ホテルの室内だからと言って安心しきってしまうと良くないと思います。特に民泊やカプセルホテル等では注意が必要だと思います。

日本国内よりも治安状況が悪い国や地域に旅行する場合は、就寝時にセキュリティポーチを腰に巻いて寝る等の対策も必要になります。

 

セキュリティポーチは貴重品管理以外でも役立つ

観光や食事等でホテルのフロントにルームキーを預けないで出掛ける場合はルームキーを紛失してしまうリスクが伴います。でも、セキュリティポーチにルームキーを収納しておくといった方法もあります。

但し、この場合は、お金などの貴重品は収納しない方が良いと思います。あくまでも鍵やパスポートなどに限定して、お金は別の財布で管理するのが良いです。

お金と一緒に鍵を収納してしまうと、何かの拍子で落下してしまったりする場合も有りますし、狙われやすくなってしまいます。セキュリティポーチを装着している場合は、なるべく人目に付かないようにしないといけないため、お金の管理は別のバッグ等で行った方が賢明です。

 

旅行では3wayウェストポーチを必要に応じてバッグインバッグに
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