フレキシブルパウンドケーキシート(繰り返し使えるテフロン製)レビュー

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皆さん こんにちは!

自宅で間食のおやつとして、パウンド型ケーキを作って食べる機会も多いですが、この場合では100均で購入できるクッキングシートを購入していました。

でも、紙のシートの場合では無駄になってしまう部分も有りますし、さらには使い切りになってしまうので、どうなんだろう?とずっと感じていたのである。

ネットで調べてみると、洗って繰り返し利用できるパウンドケーキ用シートが有る事が判明したので、どんな感じなのか?実際に購入して試してみました。

今回の記事は『フレキシブルパウンドケーキシート(繰り返し使えるテフロン製)レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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NoStick フレキシブルパウンドケーキシート

ここでは、繰り返し利用できるテフロン製のパウンドケーキ専用クッキングシートであるノースティック フレキシブルパウンドシートについての内容になります。

テフロン製パウンドケーキシートの仕様

サイズ : 235mm × 22mm

重量等 : 12g × 2 (2枚1組)

耐熱温度: 260度

加工等 : テフロン製

備考等 : 様々なサイズの型に対応できるフリーサイズ

 

使用方法

2枚1組のシートを向かい合わせて重ねた上で、パウンドケーキ型の隅にシートの折り目を合わせて敷きます。

馴染まずシートが浮く場合もありますが、パウンドケーキの生地を流し込むとフィットするので問題ありません。

但し、補足事項として、ケーキ型にセットするだけで良いのか?と言えば、そうではなく、油を薄く塗ってから生地を流し込む必要があります。

 

お手入れ方法

使用後は毎回、食器用中性洗剤ぬるま湯、柔らかいスポンジで油分や汚れが残らないようにきれいに洗います。油分や汚れの洗い残しはこびり付きの原因に繋がります。

洗った後はフックを引っ掛ける場合に利用できる穴に通して乾かすと便利です。

 

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繰り返し使えるパウンドケーキ専用クッキングシート

ここでは、洗えば繰り返し利用できるテフロン製のパウンドケーキ専用クッキングシートの特長についての内容になります。

主な特長

ノースティック フレキシブルパウンドケーキシートの特長としては、テフロン製になっているため、紙のクッキングシートのように使い切りタイプではないです。

きれいに洗って乾かすことで何回も繰り返し利用できるようになっているため、パウンドケーキを作る回数が多ければ節約にも繋がるので経済的です。

さらには、テフロン製なので、紙のクッキングシートよりも型離れが良く、ケーキの生地も密着するので焼き色も均一になりやすいです。

 

補足事項

このフレキシブルパウンドケーキシートの場合では、きれいに洗うことで、繰り返し何度も利用できます。

但し、油分汚れの洗い残しが有ると、こびり付きの原因にも繋がるので注意が必要です。

※ 食器洗浄機や食器乾燥機にも対応しています。

 

フリーサイズ

底面の長さが「140mm × 270mm」、底面の幅が100mmまでのパウンドケーキ型に対応しているため、サイズの小さいパウンドケーキ型からサイズの大きいタイプまでカバーできます。

 

フレキシブルパウンドケーキシートのデメリット

ここでは、テフロン製のパウンドケーキ専用クッキングシートのメリット・デメリットについての内容になります。

デメリット(イマイチに感じる部分)

① 油も必要
テフロン製の繰り返し利用できるパウンドケーキ用クッキングシートのデメリットに感じる部分は、テフロン加工だったとしても、ケーキの生地を流し込む際は生地を入れる面を食用油で薄くぬっておく必要が有るという部分に尽きます。

テフロン加工のイメージとしては、油なしで利用できるといった感じになりますから、このままのイメージ通りに利用できるものと考えている場合ではデメリットに感じるのではないかな?というのが個人的な見解になります。

 

② フック用の穴
このテフロン製クッキングシートにはフックを引っ掛ける事ができるがありますが、実際に使ってみるとあまり便利に感じません。

穴は1箇所だけ有りますが、乾かす場所によっても感じ方も変わって来るのかな?といった感じ。クリップで留めた方が乾きやすいと感じます。

 

メリット

① こびりつき
テフロン製のパウンドケーキ専用クッキングシートという事だけあって、確かに「こびりつきにくい」テフロンシートだと実感できます。

 

② 焼き色
ノースティック フレキシブルパウンドケーキシートを利用して、パウンドケーキをオーブンで焼くと、焼きむらにならずに均一に焼き色に仕上がるようになります。

 

フレキシブルパウンドケーキシートのレビュー

ここでは、ノースティックのテフロン製のパウンドケーキ専用クッキングシートのレビューや感想についての内容になります。

節約にも繋がるのが魅力的

今までは、100均で購入できるクッキングシートを利用してパウンド型のケーキを作っていたのですが、無駄になってしまう部分も意外と多くありました。

この無駄になってしまう部分は正直のところ勿体ないと実感していたのですが、どうにもならないので致し方ないと諦めていたのである。

でも、洗えば繰り返し利用できるパウンドケーキ専用クッキングシートであれば、無駄なく利用できるようになるため、節約にも繋がるのではないか?という事で購入しています。

 

実際の使用感

いつもパウンド型のケーキを作る場合では、あまり食べ過ぎないように量を調整する目的で、100均で購入したアルミ製のパウンドケーキ型(長さ180mm)を使っています。

でも、実際にテフロン製のパウンドケーキ専用クッキングシートをケーキ型にセットしたら、使えるんですけれども、サイズ的にイマイチに感じるのでやめています。

257mmサイズのパウンドケーキ型も有るのですが、こちらの場合だとぴったり感があります。

 

パウンとケーキ作りの調理レビューや感想

実際にこのNoStickフレキシブルパウンドケーキシートを使ってパウンド型ケーキを10回ほど作っているのですが、ちょっと気になる部分も見つかっています。

というのも、洗うのがちょっと大変に感じるといった部分とフックを引っ掛ける穴が有るのですが、場所的にイマイチに感じるので必ずしも便利に感じないのである。

結局のところ、どうしているのか?と言えば、この穴は利用しないでクリップで2箇所留めて乾かしています。

あと、どのぐらいの耐久が有るのかな?という部分も気になる要素の1つに該当します。

それならばパウンドケーキはどうなのか?と言えば、しっかり焼けるのでワンランク上の美味しさになります。