グレゴリー3wayリュック取付クイックポケットMポーチのレビュー

バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『グレゴリー3wayリュック取付クイックポケットMポーチのレビュー』についての内容になります。

この商品を購入した目的はリュックで通勤や旅行する場合にスマホの収納をどうすれば良いのか?悩んだ末に辿り着いたのが、クイックポケットMだったのです。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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3wayポーチのグレゴリー クイックポケットM

リュックのショルダーやデイジーチェーン等に取付することが出来るグレゴリーの3wayポーチはリュック取付の用途だけでなく単独でも利用することが出来る便利なミニバッグになります。

リュック取付ポーチ

グレゴリーのクイックポケットMはリュックのショルダーに取付できる仕組みになっています。リュックのショルダーに装着することによって頻繁に使う機会のあるスマートフォンとの連携が良くなります。

リュックにスマホを収納すると使う度に取り出す手間が発生しますし、ズボンのポケットにスマホを収納するとズボンが重たくなってしまうのでこれまた良くないです。

このような場合はリュックのショルダーにポーチを装着することが出来ればスマホや財布を収納することが出来るので便利だと思います。。

 

ショルダーバッグ

クイックポケットMにはショルダーベルトが付属しています。リュックに装着しない場合はショルダーバッグとしても利用できるようになっているのが特徴の1つです。

リュックのショルダーに装着しても必ずしもベストポジションとは限らないため、この場合はリュックとの併用スタイルでショルダーバッグにするのが良いです。

スマホや貴重品はベストポジションでの収納や取り出しが最適のため、ショルダーバッグならばそれが可能になります。

 

ベルトポーチ

クイックポケットMにはベルトループも装備しているため、ベルトポーチとして利用することも出来ます。

ベルトループにベルトを通せばズボンと一体で使うことが出来るため、これまたベストポジションで使うことが出来る可能性が高まります。

特にお財布等はベルトポーチに収納した方が良い感じですが、財布が重たい場合はズボンのズリ落ちに気を付けないといけないのがネックになります。

 

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グレゴリー クイックポケットMについて

グレゴリーのクイックポケットMは3wayで利用できるショルダーポーチになります。リュックのショルダーに装着しなくても単独で使うこともできるのが特徴の1つです。

グレゴリーのクイックポケットMの詳細

サイズ: 190mm × 145mm × 55mm
重量 : 155g
容量 : 2L
付属品: ショルダーベルト
備考等: ベルトループ装備、フロントファスナーポケットあり

 

クイックポケットMのファスナーポケット

① フロントポケット
サイズ : 120mm × 120mm のポケット

※ フロントポケットのサイズは、あくまでも取り出しが行い易いサイズになります。取り出しや収納を考慮しないのであれば高さ160mmのスマートフォンも収納することが出来ます。

 

② メインポケット
メイン収納ルーム内には仕切りポケットがありません。

 

クイックポケットMのベルトループ

① ベルトポーチ
ベルトポーチとして使う場合にも対応できるように2種類のベルトループが装備されています。

 

② リュック取付ポーチ
リュックのリョルダーやデイジーチェーン等に装着することも可能になっています。この場合はカラビナを別途用意する必要があります。

 

グレゴリー・クイックポケットMのレビュー

グレゴリーの3wayリュック取付ポーチのクイックポケットMのレビューになります。あくまでも実際に日帰り旅行等で使ってみて感じた使用感になるため、参考になるか?分かりません。

微妙に感じる部分

① 中途半端に大きいポケット
クイックポケットMは中途半端にサイズが大きい感じなのでリュックのショルダーに装着するとポーチという感じではなくてミニバッグといった感じになります。

 

② ベストポジション
ベストポジションに装着できなかった場合は収納が不便になります。取り出す分には問題ないのですが、収納する時にちょっと難があるため、素直に付属のショルダーベルトを装着してショルダーバッグとしての使い方が最適です。

あくまでも筆者の場合は、ノースフェースのホットショット26Lリュックとの相性で判断しているため、同じグレゴリーのリュックであれば相性は抜群なのではないか?と考えます。

 

③ ベルトポーチ
ベルトポーチとしても利用できますが、筆者の場合はあまり良くなかったです。というのもズボンに一体化させてしまうとスマホを収納すると重みを感じてしまいます。

ベルトでしっかり締めているのにも関わらずベルトが緩んでいるのではないか?という錯覚に陥りやすいです。実際には確かに重みで緩むこともあります。ちょっとこの使い方は良くないと感じます。

 

クイックポケットM 良い部分

ショルダーベルトが付属しているので必要に応じてショルダーバッグとして使うことが出来る部分が良いです。

海外旅行等で観光施設に訪れるとリュックやA4サイズ以上のショルダーバッグを持っていると入館できないといった場合も実際にあります。

リュックは預けて貴重品等をクイックポケットMに収納してショルダーバッグとして利用できると助かります。このような使い方が出来るのは旅先では重宝します。

 

 

クイックポケットMの使用レビュー

通勤や買物等のお出かけ時に使っているクイックポケットMの使用レビューになります。主にリュックとの連携についての感想になるため、参考になるのか?分かりません。

リュック取付の感想(ホットショット26L)

リュックのショルダーやデイジーチェーン等に取付して日帰り旅行を何度か行いましたが、筆者のリュックであるノースフェイスのホットショット26Lとの相性はあまり良くないです。

カラビナで引っ掛けると肩に近い場所に装着する感じになってしまうため、取り出しが出来るのですが収納するのが難しいです。そのため、カラビナを2〜3個繋げてポジションを調整しました。

ポジションを調整することで使いやすく利用できるのは良いのですが、調整方法がカラビナというのは良くないです。別の良い方法があれば良いのですが思いつかなかったです。

 

リュック取付の感想(イクリプス eclipse 27)

筆者の場合は2種類のリュックを所有しています。通勤用はホットショット26L、レジャー&旅行はカリマーのイクリプス27になります。

eclipse 27とクイックポケットMを連携させた場合では、チェストベルトのバックル部分にカラビナを引っ掛けて、リュックのショルダーストラップにベルトループで留めるようにして使いました。

丁度この位置がベストポジションに感じるため、意外と良かったのですが、ベルトループの幅が大きいので上手く固定できなかったです。

この部分さえ、どうにか?出来ればリュック取付の方が便利に使えると思います。因みにカラビナは大小2つのサイズをネストさせました。

 

ショルダーバッグとして実際に使ってみた感想

ショルダーベルトを装着してショルダーバッグとして使ってみましたが、ベストポジションで使うことが出来るので特に不満は無いです。

普通のショルダーポーチといった感じになります。但し、フロントのファスナーポケットにスマホを収納することが出来ないのが残念に感じます。

この部分はポケットティッシュ用なのかな?

 

 

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