濃いはちみつ生姜レビュー!生姜しょうが糖ドライフルーツの食レポ

お土産・特産品

 

皆さん こんにちは!

黒糖生姜と言えば、飲み物が多いのですが、ドライフルーツの生姜(しょうが)糖もあります。今回紹介するのは黒糖生姜ではなくて生姜のドライフルーツです。

「濃いはちみつ生姜」のレビュー&食レポについての内容。いつも飲み物ばかり飲んでいたので、ちょっと飽きてしまった事も影響して生姜の食べ物にチャレンジとなります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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濃いはちみつ生姜

冬の寒い時期に食べると免疫力を高める効果が期待できるため、良いと言われる生姜糖のどライフルーツについての紹介になります。

生姜のドライフルーツ

生姜糖は食べるタイプのドライフルーツになります。それに対して、生姜湯は飲み物になります。

読み方は同じなのに字が違うだけでこんなに違いがあるのですから驚きです。ネット通販で取り寄せする場合では間違えて購入する場合もあるのでは?と思います。

ネット通販で購入した「濃いはちみつ生姜」は生姜のドライフルーツになるので食べるタイプになりますが、熱湯を注いで生姜湯としても楽しむ事が出来るのが魅力的に感じます。

 

濃いはちみつ生姜 詳細

名称糖 : 生姜菓子

原材料 : 砂糖、生姜、蜂蜜、トレハロース、酸味料

内容量 : 200g

製造者 : 味源

 

砂糖の方が多いのは驚き

食べる生姜がメインなので、てっきり生姜の方が多く含まれていると予想していたのですが、実際には砂糖の方が多いとは全くの想定外。

砂糖の方が生姜よりも多いのにも関わらず、生姜の辛さが勝っているので、或る意味、納得できます。

むしろ、蜂蜜の方が少ないのも想定外。いかにも蜂蜜がメインのように感じる名称なのに砂糖の方が多いという現実。

(パット見た感じでは生姜の方が圧倒的に多いんですけどね~記載を間違えたのかな?)

 

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濃いはちみつ生姜のレビュー

楽天市場で購入した食べる生姜糖の「濃いはちみつ生姜」のレビューになります。食べて良し、生姜湯として飲んでも良し!なので購入してみました。

蜂蜜漬けプラス砂糖

生姜のドライフルーツを蜂蜜漬けにした上で砂糖をまぶしてある状態になります。どのぐらい漬かっているのか?食べた感じでは良く分かりませんが、漬かっているのでしょう。といった感じになります。

この状態に砂糖がまんべんなくまぶしてあるので見た感じでは、いかにも美味しそうに見えます。食べる前のイメージとしてはとても辛いとは想像できません。

実際に食べた時とのギャップの差が大きい事に気が付きます。甘辛くて美味しそうなイメージで食べると、良くないと思います。

 

1個あたりの大きさはマチマチ

1袋の中に入っている生姜ドライフルーツはスライスされていますが、1個あたりの大きさはサイズがバラバラになっています。

大きなタイプもあれば、小さな物もあるといった感じなので、選んで取り出す時にちょっと大変な感じです。

全体の砂糖がまぶしてあるので、取り出す時に砂糖がこぼれてしまうので、アリンコが来ないように注意が必要です。

 

飽きの来ない美味しさ

食レポに含まれる内容なのですが、甘辛いが故に不思議と飽きの来ない美味しさというのが率直な感想になります。

でも、いかにも糖分が相当に含まれていると見て分かるので、連続して食べたいとは思いません。間隔を空けてから食べるのが良さそうに感じます。

 

濃いはちみつ生姜の食レポ

ネット通販で購入した生姜ドライフルーツの「濃いはちみつ生姜」の食レポになります。甘辛さを通り越して普通に食べて辛いです。

蜂蜜と砂糖でも生姜に勝てない

飲み物の生姜湯の場合では生姜の辛さよりも甘さの方が勝っている場合が多いため、嗜好品のような感覚で美味しく飲む事が出来ます。

それに対して、生姜ドライフルーツの場合は、どんなに蜂蜜&砂糖漬けにしたとしても、生姜なのである。

噛んだ瞬間から生姜の辛さを満喫する事になります。

 

間食として食べる

間食で食べる場合では、食べる時間帯によっても変わって来ます。眠気覚ましとして食べるのであれば、14時頃が最適です。

でも、この時間に休憩は無いので仕事をしている場合では難しいと思います。仕事の事も考慮するならば昼食後が最適だと感じます。

おやつとして食べる場合では、飲み物が手元にある状態が望ましいです。普通に食べて辛いですから、飲み物が無いと厳しいです。

 

生姜湯として飲む

濃いはちみつ生姜1個をカップの中に入れて熱湯を注ぐと生姜湯として飲む事が出来ますが、この場合では生姜ドライフルーツが特に辛いと感じます。

それもその筈で生姜ドライフルーツに滲み込んでいた蜂蜜と砂糖がお湯に溶け出してしまうので見事に生姜をそのまま食べる事になるのである。

この食べ方も一長一短がある事を学習しました。

 

 

濃いはちみつ生姜の美味しい飲食方法

甘辛い生姜ドライフルーツの濃いはちみつ生姜の最適な飲食方法についての紹介になります。あくまでも筆者の場合なので参考になるのか?分かりません。

おやつとして食べる

濃いはちみつ生姜を間食のおやつとして食べるのも良いと思いますが、どちらか?というと、昼食後に食べるのが良いのではないか?と考えます。

何故か?というと、濃いはちみつ生姜は生姜が完全に勝っている甘辛さなので眠気も一気に吹っ飛ぶからです。

昼食後の場合だと満腹になって眠気を誘発するので仕事をしている場合では睡魔との戦いになります。まさに、この場面で有効に使えるのが「濃いはちみつ生姜」になります。

1つ食べただけなのに、口の中が辛さで充満しているので眠気が無くなります。あくまでも筆者の場合に限ります。

 

生姜湯として飲食

濃いはちみつ生姜を1つ湯のみ茶碗に入れて、熱湯を注ぎ、生姜湯として飲食するのが、一番最適に感じます。

というのも、間食のおやつとして食べてた場合では、甘辛さを楽しむ事が出来ますが、ハッキリ言って蜂蜜漬け&砂糖の最強な組み合わせだったとしても生姜の方が完全に勝っているため、辛いです。

生姜の辛さが勝っているので口の中が辛さで充満している状態になります。この状態ではお茶を飲むにしても一味落ちてしまうので、ちょっと微妙な感じです。

それに対して、お湯を注いで生姜湯として飲食した場合では、生姜に滲み込んでいた蜂蜜と砂糖がお湯の中に溶け出すので飲んで美味しいです。

但し、生姜ドライフルーツは余計に辛さが際立つので生姜好きじゃないと厳しいかも知れません。

 

食べ過ぎに注意

濃いはちみつ生姜は生姜の方が勝っている食べ物になりますが、蜂蜜と砂糖がたっぷり含まれているため、糖分の摂取が相当にあると思います。

食べ過ぎると確実に糖尿病の予備軍になってしまう可能性が高いため、節度ある食べ方をしないといけません。食べ過ぎにならないように食べましょう!

 

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