iPad Air 4 使用や活用でイマイチに感じる部分のレビュー

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皆さん こんにちは!

iPad Air 4 を所持して活用していますが、実際に使ってみると、便利に使える反面、色々とイマイチに感じる部分も見つかってしまうものです。

本来であれば、購入する前によく検討して把握しておいた方が良いのですが、これを怠って購入すると、何かね~といった気分になってしまったりします。

実際の話、筆者の場合では確かに検討したのですが、検討の甘さが露呈している殊もあり、本来の購入目的ではなく、購入してから軌道修正に迫られて、現在ではその用途で継続利用しています。

つくづく感じる事は、iPadは購入目的で利用するのが一番かも知れない!という事に尽きます。

今回の記事は『iPad Air 4 使用や活用でイマイチに感じる部分のレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Air 4 使ってみた感想

ここでは、iPad Airを実際に使ってみて、イマイチに感じた部分のレビューや感想になります。

片手で持ちたくない重量

iPad mini であれば片手で持っても重たいとは感じないのですが、10.9インチサイズのiPad Air 4 の場合は片手で持つと普通に重たいと感じるため、片手では持ちたくないです。

ちょっと持つ程度であれば許容できるのですが、20~30分程度の時間帯を手に持つといった用途には向いていないのではないか?と個人的に考えます。

というのも、必ずではないのですが、本体カバーケースであるSmart Folioなどもドッキング装着している場合が多いですから、余計に重たく感じるのである。

 

Touch ID や Smart Connector

① 指紋認証
Touch IDによる指紋認証ログイン、ロック解除は意外と便利だったりします。特にマスクを装着している状態でもログイン・リック解除できるので、この選択で良かったな~と実感します。

とはいえ、自宅ではマスクを使いませんから、自宅専用で使うのであれば、Face IDの方が良いと感じました。

 

② Smart Connector
Smart Connector対応のキーボードケース(ロジクールFolio Touch)を購入していますが、実際にはあまり使っていないため、このポートは必要ないかな?というのが率直な感想になります。

キーボードケース以外に利用できれば良いんですけどね~と思います。

 

USB Type-C

USB Type-C ポートを搭載している部分については、正直のところ、大変ありがたいと感じておりまあす。

その理由としては、Windowsノートパソコンで利用しているドッキングステーションタイプのUSB Type-Cハブを活用できるからです。

別途、iPad用としてUSBハブを購入しなくて良いのが助かりますし、一石二鳥で使えて便利に感じます。

 

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iPad Air 4 使ってみてイマイチに感じる部分

ここでは、iPad Airを実際に連携活用してみて、イマイチに感じた部分のレビューになります。

アウトカメラは全く使ってない

iPad Air も含めて、iPadシリーズにはカメラも搭載されていますが、インカメラについてはスクリーンショットも含めてよく使っているのに対して、アウトカメラは全くと言って良いほど使っていません。

外出先に持参する用途でも重宝する iPad mini であれば、アウトカメラを使う機会に恵まれると思いますが、iPad mini よりもサイズの大きいiPadシリーズでは、どれほどの使う用途が有るのかな?とちょっと疑問に感じます。

スクリーンショットやインカメラだけ利用できる程度で良さそうに感じるのは気のせいでしょうか?

とはいえ、実際にアウトカメラもよく使っている人も居るので、こればっかりは一概には何とも言えません。

 

ディスプレイのベゼルが太いと感じる

10.9インチサイズのiPad Air 4 ではディスプレイのベゼル幅が太いと感じます。狭いと絶賛している方も居ますけど。これが狭いのかな?と疑問に思ってしまうのである。

10.9インチではなく、11インチ以上でも良かったのではないかな?と個人的に考えます。たぶん、徐々に広げていく戦略なんだと思いますが、実際に使用する側としては、ちょっと物足らない感じになります。

 

Smart Connectorのイマイチな部分

iPad Air / Pro シリーズにはSmart Connectorが搭載されていますが、これを利用できる機器はキーボードケースの1択になってしまっているのが実情になります。

でも、キーボードを利用しない人にとっては何の為に付いているのかな?となってしまうのが実情になります。他の周辺機器で利用できるようにして欲しいと感じます。

というのも、iPadにキーボードケースをドッキングしたからと言って、ノートパソコンの代用はできませんから、意味がないいように感じるからです。

 

iPad Air 4 周辺機器と連携活用してイマイチな部分

ここでは、iPadと連携できる周辺機器をiPad Airで実際に連携活用してみて、イマイチに感じた部分のレビューになります。

キーボード連携

iPadシリーズではBluetoothキーボードやSmart Connector対応のキーボードケースを利用する事で、ノートパソコンのように利用できるようになります。

タイピング入力という観点においては、ノートパソコン1択だったのが、iPadでもその代わりを担う事ができるようになるので便利に感じますが、それはあくまでも入力作業においてだけです。

キーボード連携したからといって、ノートパソコンと同等に作業が行えるという訳ではないため、ノートPC代用として機能できない部分がイマイチに感じます。

この部分に気付いてしまうと、ノートパソコンで良いじゃん!となってしまい、キーボード連携は行わなくなるのでは?と個人的に考えます。

 

Apple Pencil 2 ワイヤレス充電

iPad Air でApple Pencil 2を利用できるのは素直に便利に感じますが、充電方法は最適だと感じません。

というのも、Apple Pencil 2を充電する場合では、iPad Air / Pro / mini のマグネット吸着できる充電ポートにドッキングした上でワイヤレス充電となります。

ここまではバッチグーなのですが、Apple Pencil 2 が充電切れになってしまった場合では、予備でもう1本Apple Pencil 2を持っていない限り、作業が中断になってしまうのである。

ワイヤレス充電しか利用できないという部分がイマイチに感じます。

 

スマートウォッチ連携

スマートウォッチと連携する場合では、iPhoneと連携する場合が多いですが、iPadでも利用できる場合があります。

Apple Watchには対応していないのですが、活動量計やスマートバンドといった感じのスマートウォッチの場合は、FitCloudProというアプリでiPad連携できます。

でも、現状では、このアプリしか対応していないので、ちょっとイマイチに感じます。

 

iPad Air 4 デジタルノートやタブレット端末で活用

ここでは、iPad Airを色々な用途に活用してみて、一番便利に使用できた活用方法についての紹介になります。

何に使うのか?明確でない場合は活用できない

基本的に、iPadの場合では何かよく分かりませんが不思議と魅力的に感じてしまうので新製品が発売されると欲しい!買いたい!といった気分になってしまいます。

iPhoneであれば、大して使わなくても毎日のように携帯するので、それなりに利用価値は有るのですが、iPadシリーズの場合では、iPad mini を除いて、携帯できませんから、買っても自宅で利用するだけの用途になってしまいます。

自宅にはパソコンやスマホも含めて便利なガジェットが多いですから、活用するにしても用途が被ってしまう場合が多いです。その結果、買ったは良いけど大した用途には使っていない!といった感じになりやすいのではないか?と考えます。

やっぱり、実際に購入する場合では、少なくとも「何に使うのか?」は明確にしておいた方が良いです。

 

iPadデジタルノート活用

iPad Air 4 を仕事に活用する目的で購入していますが、実際には仕事には使っていません。使っている場合も有るのですが、基本的にはデジタルノート活用がメインとなります。

趣味の中国語(台湾華語)を勉強する目的で活用するのがメイン、娯楽で17ライブ視聴がサブといった感じでの使い方となっています。

どんな用途に向いているのか?試してみた結果、一番しっくりと来たのが、デジタルノート活用だったので、これが判明できた部分については良かったかな?と思います。

でも、実際の用途がデジタルノートがメインなので、別にiPadじゃなくてもできるよね?と感じるのも事実です。iPadじゃないとダメ!という理由が有った方が良いかも知れまえん。

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