iPad Air 4 デジタルノート活用の使用レビューや感想など

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皆さん こんにちは!

iPad Air 4 を所持しています。購入前は仕事の用途に活用する事を目的として検討し、購入に至っていますが、実際に購入したら、本来の購入目的とは違った内容を現在も継続利用している有り様です。

どうしてこのような事になってしまったのか?と言えば、全ては購入する前によく検討しなかった部分に尽きるのではないか?と個人的に考えています。

この部分が甘いと、こんな筈ではなかった!という事になってしまうと思います。散々悩みに悩んでアレコレ試してからやっとの事で継続利用できる用途(デジタルノート活用)が見つかったのが幸いだったので、とりあえずは買って良かった結果になっています。

今回の記事は『iPad Air 4 デジタルノート活用の使用レビューや感想など』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad 何に使う?何に活用する目的で購入?

ここでは、iPadを何の目的利用する為に購入するのか?についての内容になります。

購入目的は仕事活用

筆者の場合では、iPad Air 4 を仕事の用途に活用する事を目的に購入しています。Smart Connector経由で利用できるロジクールFolio Touchキーボードケースも一緒に購入しています。

でも、購入する前の検討の甘さが露呈して関係もあり、仕事の用途には活用できない事が判明して利用目的を急遽変更しています。

だいたい3ヶ月ぐらい、色々と試してから勉強やデジタルノートの用途で使うのが良いかな?という判断に至っています。

 

実際には検討の甘さが露呈

iPadが欲しい!や買いたい!と思ってしまうと、この衝動は実際に購入するまで継続する事になってしまいますが、この場合では自分にとって不都合に感じる部分はあまり気にしないようにしている場合が多いです。

何故か?と言うと、これを気にすると買いたい欲が半減するからです。この部分には触れないようにしている感じになるため、購入前の検討の甘さが購入後に露呈する場合が多いです。

筆者の場合も同様に、検討の甘さが露呈して後悔していますが、継続利用できる新たなる用途が見つかったので、とりあえずは良かったかな?といった感じになります。

実際に購入する場合では、自分にとって不都合に感じる部分もしっかり検討した上でiPadを買った方が良いです。

 

デジタルノート活用している

iPad Air 4 は中国語(台湾華語)学習の用途で利用しています。ラジオを聴いたり、デジタルノートアプリを利用して書いて覚える学習といった感じで使っています。

デジタルノートアプリを利用すれば、仕事にも活用できますから、この選択は正しかったのかも知れません。

 

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iPad Air デジタルノート活用する場合

ここでは、iPadをデジタルノート活用する場合についての内容になります。

アプリ選びが重要

iPadをデジタルノート活用する場合では、対応するアプリの他にApple Pencil 2 などのiPadで利用できるスタイラスペン(タッチペン)が必要になります。

アプリによっては、手書き入力がメインのタイプもあれば、キーボード入力がメインの場合もあるため、自分はどっちの入力方法が良いのか?決める必要があります。

その上で、Appストアにて、デジタルノートアプリを検索して、インストールといった流れになります。

実際に使ってみないと何とも言えないため、とりあえずはお試し的に、いくつか?使い比べてから判断するといったパターンになると思います。

ここで重要なのは、継続的に利用できる自分にとって最適なアプリを見つける事ができるのか?という部分に尽きます。

 

Apple Pencil 2 を利用する場合

デジタルノート活用の場合では、Apple Pencil 2 などのスタイラスペンでの手書き入力が多いです。この場合では、ペン先に注意を払った方が良いです。

その理由としては、Apple Pencil 2 のペン先は消耗品なので利用すれば利用するほどペン先が摩耗するからです。ペン先の摩耗に気が付いた時点でペン先を交換する必要があります。

まだ大丈夫だろう?と考えて交換しないでいると、中からが飛び出て来るのでディスプレイを傷付ける可能性がありますし、芯が折れてしまう場合もあります。

どちらの場合でも被害は甚大ですから、気が付いたら早めの交換が望ましいです。

 

ペン先交換

Apple Pencil 2 のペン先を交換する場合では安価で購入できる市販品よりもApple純正品のペン先が最適です。

というのも、実際に安価で購入できるペン先を買って交換した事があるのですが、一週間ぐらいで摩耗してしまった経験があるからです。

これでは買った意味がないですから、ペン先だけはApple純正品が良いと思います。

 

Microsoft Onenote for iPad デジタルノート活用

ここでは、MicrosoftのデジタルノートアプリであるOnenote for iPad iPadを利用してデジタルノート活用する場合の内容になります。

Microsoft Onenote for iPad

色々あるデジタルノートアプリの中で、どうしてOneNoteを選択したのか?と言えば、メインで利用しているWindowsノートパソコンでもOnenote for Windowsを利用しているからと言った方が正解になります。

このアプリの特徴としては、キーボード入力ベースのデジタルノートであると言った方が正解になります。Apple Pencil 2 も利用できるのですが、あくまでも手書き入力ではなく、「手描きイラスト」という扱いになります。

手書き入力したい人には向いていないのではないか?と個人的に考えます。でも、Microsoftのアカウントを所持していれば、無料で利用できるため、便利に使えます。、

 

Windows版と連携できるのが便利

iPad版OneNoteとも連携活用できるため、効率的に作業を行う事を考慮すると、必然的にiPadでもOneNoteを利用した方が良いという結論に到達します。

とはいえ、実際には大した連携は行っていません。主にパソコン連携しているのはノートブックの名称を変更する用途ぐらいです。

何故か?と言うと、iPad版の場合では機能限定バージョンなので、Windows版で作成したノートシールをiPad版で利用できないのが理由の1つになっています。

 

OneDriveアプリが必要

1つだけ注意事項があります。それは、Microsoft Onenote for iPadのデータはiPad内に保存されるのではなく、Microsoft OneDriveにて管理されるというう部分になります。

具体的には、ノートブックの名前を変更する場合や削除する場合では、iPad版OneNoteではできないため、別途、OneDriveアプリをiPadにインストールする必要があります。

このファイル操作を行わないのであれば、このアプリはインストールしなくても良いと思います。

 

iPad Air デジタルノート活用レビュー

ここでは、iPadをデジタルノート活用した場合の使用レビューについての内容になります。

デジタルノート活用のメリット

実際にMicrosoft Onenote for iPad を利用してデジタルノート活用した場合のメリットとしては、無料でフル機能を利用できるのが良い部分に該当します。

といっても、あくまでもiPad版Onenoteのフル機能になります。

それでも無料で利用できる事には違いないので、この選択は自分にとって都合の良い選択だったのではないか?と満足しています。

でも、大変申し訳ないですけど、全てにおいて最適という訳でもないですから、ケースバイケースで利用するといった感じになります。

 

デジタルノート活用のデメリット

Microsoft Onenote for iPadを利用した場合のデメリットとしては、手書き入力に対応していない部分が該当します。Apple Pencil 2 には対応しているので利用できますが、これがイマイチなのである。

どのようにイマイチなのか?と言えば、スタイラスペンで書いた文字は図形という扱いになってしまうため、テキスト変換できないのである。これではイラスト利用の用途になってしまうのでイマイチに感じます。

 

活用レビュー

現在のところ、デジタルノートアプリは2種類利用しています。本当であれば、OneNoteに1択したいのですが、このアプリはキーボード入力ベースのノートアプリなので、これ1択での使い方ができません。

Apple Pencil 2 で手書き入力できるノートアプリも併用するパターンで使い分けています。でも、手書き入力できる方のアプリも無料版なので、イマイチに感じる部分もあります。

結局のところ、デジタルノートアプリを活用するのであれば、有料版の方が良いのではないか?と個人的に考えます。

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