iPad キーボードケース「ロジクール Folio Touch」レビュー

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皆さん こんにちは!

iPadシリーズを購入する場合では、一緒に利用すると便利に感じるアクセサリーも同時購入する場合が多いと思います。

本当はこの選択は良くないと感じるのですが、一緒に購入した方が色々と自分にとって最適に感じるので、一緒に買ってしまうのかな?と思います。

iPad Air 4 を購入する時に同時購入したアクセサリーは、ロジクールFolio Touch タッチパッド付キーボードケース、Apple Pencil 2、Smart Folio の3種類。

え? 純正品の Magic Keyboard ではなく、Folio Touch ?と思うかも知れませんが、色々と検討した結果、こっちが良いのではないか?と考えたのである。決めては価格と本体重量になります。こちらの方が軽量だったというだけの事。

この選択は正しかったのか?未だに良く分かりません。

今回の記事は『iPad キーボードケース「ロジクール Folio Touch」レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

iPad キーボードケース「ロジクール Folio Touch」

ここでは、iPad Air 4 にドッキングして利用できるiPad キーボードケースのロジクールFolio Touchについての紹介になります。

ロジクール Folio Touch キーボード 仕様

サイズ : 256mm × 192mm × 21mm

重量  : 642.5g

端子等 : Smart Connector

モード : タイピング、表示、スケッチ、リーディング

その他 : バックライトキーボード、Apple pencil 2 フリップカバー

電源供給: Smart Connector経由でiPadによる電力供給

備考等 : 専用アプリをiPadにインストールする必要あり

 

機能や装備など

① Smart Connector
Smart Connectorを搭載しているため、iPad Air 4 本体から給電できるため、充電を行わずに利用できるようになっています。

 

② Apple Pencil 2 用フリップカバー
ESR iPad Air ケースのように、Apple Pencil 2 を収納できるフリップカバーを装備しているため、一体運用できます。

 

③ キックスタンド
Surface Pro や Chromebook Lenovo IdeaPad Duet のように背面部分にキックスタンドを装備しているため、多段階による角度調節に対応しています。

 

頑丈な造り(はめ込み式)

ロジクールFolio Touchは、はめ込み式のキーボードケースに該当します。iPad Air 4 本体をガッチリホールドするようになっているため、しっかり固定できます。

同時に側面を完全にホールドできるため、側面への衝撃対策にも繋がります。

 

ロジクール Folio Touch キーボード 機能等の詳細

ここでは、iPad Air 4 にドッキングして利用するロジクール Folio Touch タッチパッド付キーボードケースの機能等の詳細についての内容になります。

Apple Pencil 収納して持ち運びできるフリップカバー

ロジクール Folio Touch をパッと見した場合では気が付きにくいですが、Apple pencil 2 を収納できるフリップカバーを装備しています。

このフリップカバーは、Apple pencil 2 を一緒に持ち歩く際に役立ちますが、長さが96mm程度なのでApple Pencilを収納すると、ペン先やペン上部などが飛び出てしまう箇所が多いです。

この状態での持ち運びの場合では落下はしないけれども、おもいっきりずれてしまうため、可能ならば専用便利グッズであるシリコンカバーをApple Pencil 2 に装着した方が良いです。

何故か?というと、シリコンカバーが滑り止めの役割を担うので、あまり移動しなくなります。これならば、飛び出てしまう部分が多くても持ち運びの際の不具合も改善できるメリットあり。

 

ジェスチャー操作に対応のトラックパッド

Folio Touch iPad キーボードケースの特徴として、トラックパッド(タッチパッド)が搭載されています。サイズも大きく 96mm × 55mm になります。

クリックボタン一体型の仕様となっているため、左・右クリックも問題なく行なえます。但し、この場合はトラックパッドの下側部分がクリックできる部分になります。

トラックパッドのサイズも大きいため、ジェスチャー操作も問題なく利用できるため、マウスを利用する必要もないのではないか?と個人的に考えます。、

というのも、iPadでマウスを使ってもあまり便利に感じないからです。特にマウスのスクロールボタン操作は不便に感じます。

 

暗い部屋でも入力できるバックライト・キーボード

部屋の明かりが暗い場所でも入力する場合に役立つのがバックライト・キーボードになります。幸いな事に、Folio Touchはこの機能に対応しているため、役立てる事ができます。

入力を伴う作業を行う場合では、いつも昼間の明るい時という訳ではなく、まだ部屋の蛍光灯をつけなくても大丈夫だけれども暗いと感じる時間帯もあります。

このような時間帯での作業でもバックライトに対応しているので便利に使えます。

 

ロジクール Folio Touch 注意&補足事項

ここでは、iPad Air 周辺機器であるロジクールFolio Touchの注意・補足事項についての内容になります。

USB Type-C ハブの利用は要注意

iPad Air 又は iPad Pro にFolio Touchをドッキング取付した状態でUSB Type-Cハブを利用する場合では注意事項があります。

それは何なのか?と言うと、直挿し込みできるタイプのUSB Type-C ハブが利用できません。直挿しできないタイプに限定されます。

何故か?と言うと、キーボードケースがはめ込み式になっているがが故に直挿しできるUSBハブをUSBポートに挿し込めないのである。

 

ドッキングすると、ノートパソコン並の重量

iPadとドッキングしない状態で、642.5gあります。この状態でiPad Air 4(458g)をドッキングすると、約1100gになります。11インチのノートパソコンとして考えた場合では十分に重たいです。

iPadシリーズは軽量であるから便利に使えるのであって、キーボードケースをドッキングして重たくなってしまったら、持ち運びの優位性が失われていまいます。

1Kgを超えてしまうと、外出先に持ち歩く用途に不向きになるため、自宅で利用する用途が必然的に最適になると思います。

 

ロジクール Combo Touch の方が便利

ロジクールのキーボードケースには、Combo Touch というiPad Air / Pro キーボードケースもあります。

Folio Touch との違いはキーボードが着脱できるという部分に尽きます。

やっぱり必要に応じて、キーボードの着脱が行えた方が便利に使えますから購入するのであれば、Combo Touch が良いと思います。

 

ロジクール Folio Touch 評価・レビュー

ここでは、iPad Air / Pro キーボードケースであるロジクールFolio Touch の評価・レビューについての内容になります。

Apple Pencil フリップカバーはイマイチに感じる

ロジクールFolio TouchにはApple Pencil 2を収納できるフリップカバーが装備されていますが、お世辞にもべ専用で利用できる長さではないため、あまり便利に感じないです。

ESR iPad Air ケースのように全体をスッポリ収納できる長さがあれば便利に感じるのですが、その半分程度の長さなのでイマイチに感じます。

でも、Apple Pencil 2 にシリコンカバーケースを装着している場合では、この96mm程度の長さでも問題ありません。しっかりと滑り止めの役割を担ってくれるのでデメリットに感じないからです。

このキーボードケースを利用して一体運用するのであれば、シリコンケースは必需品になるのでは?というのが個人的な見解になります。

 

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入力作業の使い勝手

入力作業において使い勝手はどうなのか?と言うと、サイズの大きいタッチパッドも搭載しているのは確かに便利に感じますが、上下のカーソルキーやEnterキーが、ノートパソコンのキーボードと比べると小さいです。

Enterキーは多少小さくても問題ないですが、上下のカーソルキーは使いたくないと感じます。

あと、キーボード入力する場合では、キーストロークも関係ありますが、キーが薄くて平べったいので、しっかり打っているとは感じないので注意も必要になります。

 

評価・レビュー

iPad Air 4 で入力を伴う作業で利用する事を前提として購入していますが、このキーボードケースをドッキングすると、まるでノートパソコンになってしまったのか?と感じるぐらいに同じ感覚で入力できます。

ここまでは想定通りなので何も問題ないのですが、実際に入力作業を行ってみると何か?が違う事に気が付きます。メインで使っているパソコンで入力した方が全てにおいて便利に感じるのである。

これはどうしてなのか?と言えば、使い慣れている方が誰しも自分にとって最適に感じますから仕方のない部分になります。この部分を含めて検討を行わなかったので、買い急いでしまった感があります。

もう1つ付け加えるとすれば、キーボードは着脱できる方が活用の機会も恵まれるので、購入するのであれば、ロジクールCombo Touchをオススメ致します。

 

iPad Air ノートPC化 活用レビュー

ここでは、ロジクールFolio Touch と iPad Air 4 をドッキングしてノートPC化した場合の活用レビューについての紹介になります。

iPad ノートPC 活用 メリット・デメリット

iPadにキーボードケースをドッキングすると、ノートPCのように利用できるようになるため、そのままメリットに感じますが、実際にはメリットではなくデメリットだと実感できます。

その理由としては、何だかんだ言ってもパソコンで入力作業を行った方が全てにおいて便利に感じるからです。

特に、ローマ字変換にて日本語入力する場合では使い慣れている日本語IMEの方が圧倒的に便利に感じます。

どうしてちゃんと変換してくれないんだろうか?と感じる方が逆に多いですし、候補選択も狙った通りに出てきません。

ユーザー辞書に登録すれば学習するのかな?とやってみましたが、ちょっとマシになるぐらいで、あまり関係ないと思います。

 

iPadノートPC活用レビュー

iPadシリーズをノートPC活用したいと考える場合も多いですが、この活用方法だけは選択しない方が良いと個人的に考えます。理由はメリット・デメリットでも書いた通りなのですが、それ以外にも理由があります。

自宅にメインで利用しているパソコンが有るのにも関わらず、iPadノート活用した場合では、果たして本当にその用途は有るのでしょうか?という部分に尽きます。

たぶん、全てにおいて便利に感じるのはパソコンですから、この用途は素直にPCで行うべきというのは個人的な結論。

自己満足で終わるのは目に見えているため、キーボードケースは宝の持ち腐れになる可能性が高いです。

そのため、iPadシリーズはキーボード活用しない選択が望ましいのではないか?と考えます。

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