iPad Pro 12.9インチ対応タブレットスタンドのレビュー

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皆さん こんにちは!

iPad Air 4 と Smart FolioやESR iPad Air ケースを所持していますが、これらのカバーケースには簡易スタンド機能が搭載されているので便利に利用できます。

でも、必ずしも自分にとって最適に感じる角度なのか?というと決してそうではなく、もうちょっと寝かせる角度になったら良いのにな~と思ったりするものです。

このような場合では、簡易スタンド機能付のカバーケースでは対応できませんから、タブレットスタンドに出番になります。でも、どれを購入すれば満足できるのか?分からないのも実情なため、とりあえずお試し的な感じで1つ購入しています。

今回の記事は『iPad Pro 12.9インチ対応タブレットスタンドのレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Pro 12.9インチ対応タブレットスタンド

ここでは、スマホからタブレット端末まで利用できるiPadスタンド・ホルダーについての紹介になります。

iPad スタンド ホルダー 製品仕様

サイズ : 146mm × 146mm , 背面スタンドの高さ 99mm

重量等 : 160g

角度調節: 180度までの角度調節に対応(実際には240~250度ぐらい開く)

対応機種: 4.0~12.9インチまでのスマホ iPad 等のタブレット端末

滑り止め: 底面4箇所、背面の支え部分

補足事項: 支え部分はちょっと固いので片手で開くことはできません。

 

iPad Pro 12.9インチ対応

スマートフォンからiPd Pro 12.9インチまで対応するタブレットスタンドになりますが、このスタンドは、角度調節が自由自在に開くのが特徴の1つに該当します。

というのも、180度以上の角度調節に対応しているので、自分にとって最適に感じる角度に調節できる可能性が高いです。

とはいえ、そんなに開いてどうするのかな?と突っ込みたくなってしまうのも事実で、ハッキリ言って無駄な努力といった方が良いかも知れません。

でも、しっかりと力を分散できる円形の形状になっているので安定感は抜群に感じます。

 

ズッシリ感あり

このタブレットスタンドは、iPad Pro 12.9インチまで対応している殊も関係して、ぞれなりにズッシリ感があります。

片手で持ってみると、そんなに重たくは感じないのですが、サイズが大きいので、しっかり支える事ができる感じ。

 

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iPad Pro タブレットスタンドの特徴やデメリット

ここでは、iPad pro対応スタンド・ホルダーの特徴やデメリットについての内容になります。

iPad Air 10.9インチ「縦向きでのスタンド使用」

タブレットスタンドの場合では、iPadの横向きには対応していても縦向きには対応していない場合も多いのですが、10.9インチサイズのiPad Air 4を縦向きでスタンド利用しても全然問題ありません。

しっかりと支えてくれている感じです。でも、流石にiPad Pro 12.9インチは縦向きでは無理だと思います。ひっくり返ってしまうんじゃないのかな?と個人的に予想します。

というのも、筆者の場合は、iPad Pro 12.9インチを所持していないので実際に試す事ができないからです。推測の域での感じになるので、こればっかりは実際にチャレンジしてみないと分からないと思います。

 

iPad Air 10.9インチ「横向きでのスタンド使用」

横向きではどうなのか?というと、縦向きよりも安定感が増している感じなので、このタブレットスタンドを利用するのであれば、横向きを推奨すると言った方が正解になります。

縦向きの場合では支え部分が下の方になってしまうのに対して、横向きの場合では真ん中付近に支え部分を当てる事ができるため、安定感も増すといった感じ。

抑え部分もしっかりと食い込む感じになるため、安定性の精度が上昇します。

 

デメリット

このタブレットスタンドのデメリット部分に該当するのが、支え部分になります。

というのも支え部分の幅が 54mm しかないため、縦向きで利用する場合は心もとないです。最低でもこの2倍の幅は欲しいのではないかな?と感じるのは気のせいでしょうか?

滑り止めが有るから問題ないだろう?といった感じの設計に見えるので、ハッキリ言って勿体ない作りだな!と感じます。

 

iPad Pro 12.9インチ対応タブレットスタンド購入レビュー

ここでは、iPad Pro 対応のスマホ・タブレットスタンドの購入レビューや感想についての内容になります。

サイズは意外と大きい

購入してビックリした事は、商品が届いた時に、こんなに大きな箱で届くのかな?といった感じが該当します。

ネット通販で購入しているのですが、注文する時は、そんなに大きな印象はなかったので、どうして箱がこんなに大きいのか?困惑しています。

見た感じで購入したりすると、良くないという事が改めて認識した感じになるので、これはこれで良い勉強になったと感じています。

 

滑り止めは少ないと感じる

円形の形状の4点にバランスよく滑り止めが付いているため、ツルツルに滑るデスクだったとしても、滑らないでタブレット端末を支える事ができます。

でも、どうして4箇所なんだろう?と思います。何故か?と言うと、円形なのですから、円状に滑り止めを付けてくれた方が助かります。これだと、なんかオマケのような感じに見えるのである。

 

購入レビュー

iPad Pro 12.9インチ対応タブレットスタンドの購入レビューになりますが、このスタンドを買って満足しているのか?という部分については、満足していない!と答えた方が正解に感じます。

その理由としては、支え部分がちょっと不満に感じているからです。ネット通販で購入する場合では、肝心要な部分は見えない場合が多いですから、見切り発車で購入する場合が多いです。

ちょうど死角になっている部分が「支え」なので、ちょっと失敗した感あり。でも、横向きで使う分には何ら問題ないため、これはこれで良しとしています。

 

iPad Pro 12.9インチ対応タブレットスタンド使用レビュー

ここでは、iPad Pro 対応のタブレットスタンドの使用レビューについての内容になります。

タブレット本体カバーケースを装着

ちょっと注意した方が良いのが、タブレットカバーケースを装着して利用する場合になります。iPadシリーズであれば、Smart Folio や Smart Cover が該当します。

iPad mini ではSmart Cover を装着した状態で利用しても何ら問題ないのですが、Smart Folio をドッキングした状態で利用すると安定性が揺らぎます。

というのも、抑え部分が iPad 本体を支えていない感じになるため、グラついてしまいます。基本的には、タブレットケースは装着しない状態で使うスタンドかも知れません。

 

使用レビュー

iPad Air 4 で利用する目的で購入しておりますが、AndroidスマートフォンやiPhoneでも使っています。但し、スマートフォンの場合では、縦向きでの使用に限定されてしまうので、使い勝手は良くないです。

横向きでも使えるのですが、角度が直角的な角度調節になってしまうので、便利に感じないです。そのため、スマートフォンで利用する場合は縦向き1択になります。

iPad Air 4 で利用する場合では、Bluetoothキーボード(iClever IC-BK08)を接続してノートPC活用する用途での使い方が多いです。

このスタンドを使うと、自分にとって最適な角度調節が行えるため、タイピング入力も若干ですがしやすいと感じます。

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