iPadで利用できるスマートウォッチ LF27 活動量計レビュー

Gadget

 

皆さん こんにちは!

日常生活を健康的に過ごす場合では定期的な運動も必要になりますが、この場合ではどのようなアイテムを利用していますか? え?何か特別なアイテムが必要になるのかな?と思うかも知れません。

定期的な運動を行うにはアイテムは必要ないですが、日常生活の必需品であるスマホや財布(お金)は持参しているのではないでしょうか?

散歩などのウォーキングだったとしてもスマホを持参していると重たいですし、そもそもどこに収納して持ち歩けば良いのだろうか?と困ってしまいます。結局のところ、スマホポーチなどの小さめなバッグを持参するパターン。

これをどうにか?回避する目的でスマホやiPadと連携できるスマートウォッチ(活動量計)を購入して利用しています。

今回の記事は『iPadで利用できるスマートウォッチ LF27 活動量計レビュー 及び FitCloudPro 使用レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スマートウォッチ LF27 活動量計の紹介

ここでは、iPad Air 4 とペアリング設定した上で利用しているスマートウォッチLF27 活動量計についての紹介になります。

スマートウォッチ LF27 製品仕様

画面  : 1.69インチ 大画面 タッチスクリーン

機能  : 体温測定、血中酸素濃度測定、睡眠管理、血圧・心拍数、運動管理

防水  : IP67対応、防水、耐衝撃、耐振動

言語  : 日本語対応

通信  : Bluetooth 5.0 、LineなどのSNS連携

アプリ : 専用アプリ FitCloudPro

充電方法: USB充電ケーブルによるUSB充電(満充電で約5~7日程度)

重量  : 33g

 

LF27 付属品の詳細

① 説明書
日本語に対応した簡単な説明書もありますが、本当に簡単そのものといった感じなので読んでも参考にならないと思います。これは実際に使って慣れるしかないと思います。

 

② USB Type-A 充電ケーブル
強力なマグネットが付いている USB Type-A に対応した充電ケーブルが付属しています。一度吸着させると簡単には外れないぐらいに強力なマグネットになっているため、ちょっと動かした程度ではびくともしません。PCのUSBポートに接続して充電できます。

 

③ TPUベルト
ベルトは1組だけ付属します。ベルトループはぴったりフィットしないので動いてしまいます。実際に腕に装着して使っていると、いつの間にか?どちらか?一方に寄ってしまっている場合が多いです。

 

デジタルウォッチ活動量計

活動量計って何だろう?と思うかも知れませんが、基本的にはデジタルウォッチに健康や運動の測定が行える機能が搭載されているスマートウォッチと解釈して問題ありません。

健康測定できるのは、体温・血中酸素濃度・心拍数・血圧・睡眠の5種類。運動測定できるのは、歩数計(散歩・ウォーキング、ランニング、登山)となります。

日常生活をする上で必要になる健康と運動の測定が同時に利用できるため、生活の必需品も兼ねるスマートフォンとペアリング設定すると便利に活用できます。

因みに、実際に測定する場合は専用アプリである FitCloudPro を利用して測定となります。

 

スマートウォッチ LF27 専用アプリ FitCloudPro

ここでは、スマートウォッチLF27 を活用する場合に利用する専用アプリであるFitCloudProについての紹介になります。

iPadで利用できる専用アプリ(FitCloudPro)

スマートウォッチの場合では、AndroidスマートフォンやiPhoneでは利用できるけれども、iPadなどのタブレット端末では利用できない場合も多いです。

その理由としては、アプリがタブレット端末に対応していない場合が該当します。それに対して、スマートウォッチLF27で利用できる専用アプリである FitCloudProiPadシリーズでも利用できます。

アプリをインストールできますし、ちゃんとペアリング選定した上で、アプリの動作確認まで行えるので何も問題ありません。

但し、iPadで利用する場合は縦画面表示になるため、ちょっと違和感があります。

 

FitCloudPro 便利な設定機能

① 自動健康設定
自動健康設定のスイッチONで、スマートウォッチが設定した時間帯内で、「心拍数」、「血圧」、「血中酸素濃度」を自動的に測定します。

 

② 手首回転スクリーンオン
手首回転スクリーンオンのスイッチをONすると、設定した時間内に画面を自分に向けて手首を上げた場合に時刻を確認できるようになります。

具体的には。この機能をONにすると、ちょっと上に持ち上げると省電力モードから切り替わって、画面が表示されるので時刻を確認できます。

 

③ センサー強化
何のセンサーを強化する機能なのか?よく分かりませんが、「センサー強化」できます。

 

④ 通知設定
iPadとペアリング設定している場合では、SNSとの連携はあまり関係ない機能になります。

この通知設定を開くと、各種SNSとの通知をONにできるようになっています。この機能は、スマホとペアリング設定した方が良いです。

 

ウォッチフェイス(文字盤)を変更できる

LF27に限った話ではないのですが、FitCloudPro を利用できるスマートウォッチの場合では、ウォッチフェイス(文字盤)をアプリから自由に変更できるようになっています。

1回に変更できるのは1種類だけなので、複数の文字盤を試してみる場合では1回ずつ行う必要がありますが、無料で変更できるため、この程度の手間は仕方ないのかな?と思います。

文字盤が自由に変更できれば、見た目も大きく変わるのでデザインに飽きてしまった場合に役立ちます。

 

スマートウォッチ LF27 は体温・血中酸素測定できる

ここでは、LF27にて、体温・血中酸素測定についての紹介になります。厳密に言えば、専用アプリのFitCloudProで測定する内容になります。

体温測定はウォッチ・アプリ両対応

体温測定に限って言えば、専用アプリFitCloudProを利用しなくてもウォッチ側で単独で利用できるようになっています。でも実際には、あまり便利に利用できない事もあり、アプリで行った方が圧倒的に便利に感じます。

その理由としては、ワンタッチ測定ボタンをタップするだけで良いですからウォッチ側で操作するなんてやりたくないでしょう!

因みに、ウォッチ側で行う場合は、メニュー画面を表示すて温度計のアイコンをタップするだけで良いので簡単なのですが、常時点灯ではないため、もたもたしていると、直ぐに画面が省電力モードになってしまうので、また最初からやり直しになってしまいます。

このような事を何度か繰り返すと、もうこんな操作はしたくないですから、スマートフォンやiPadなどのタブレット端末でFitCloudProを起動して操作するのが賢明の選択になります。

 

血中酸素濃度の測定は専用アプリで対応

体温測定はウォッチ側で行えるのに、どうして血中酸素濃度の測定はできないんだろう?と思ってしまいますが、このような仕様なので仕方ありません。

この測定は専用アプリのFitCloudProで簡単に行えるので、こっちで操作した方が便利です。

また、この専用アプリにはワンタッチ測定ボタンという便利な機能があるので、これを利用して測定した方が効率的です。

因みに、このワンタッチ測定ボタンで測定できるのは、「体温、心拍数、血圧、血中酸素濃度」の4種類になります。

これを個別に測定するのは時間の無駄ですから、このような便利な機能があると助かります。

 

iPad対応スマートウォッチ LF27 活動量計 レビュー

ここでは、スマートウォッチ LF27 評価・レビューについての紹介になります。

イマイチに感じる部分測定機能

血中酸素濃度の測定が専用アプリのFitCloudProのみなので、利便性が悪いと感じます。

いつもスマホでアプリを開いて測定するのかな?といった感じ。操作方法として複数の選択肢が有った方が便利に利用できる方が便利に使えると思います。

 

歩数計や心拍数も単独で測定できない

ウォッチ側で利用できない測定と言えば、歩数計や心拍数も該当します。特に散歩している時に今何歩ぐらいかな?というのがスマホでしか確認できないのは良い選択とは言えません。

これでは歩きスマホを推奨しているような感じですから、歩数計はウォッチ側でも操作できた方が良いのではないか?というのが個人的な見解になります。

基本的には専用アプリのFitCloudProで何でもかんでも行う仕様に感じます。

 

評価レビュー

体温・血中酸素濃度の測定できるスマートウォッチのLF27の評価・レビューになりますが、このスマートウォッチは専用アプリのFitCloudProに何もかも依存している印象になります。

このアプリのお陰で便利に利用できるといった感じのスマートウォッチに該当するため、一長一短があります。とはいえ、そのお陰で、iPadなどのタブレット端末でもペアリング設定して利用できるため、この部分は素直に喜ばしいと感じます。

その反面、体温測定や血中酸素濃度はどの程度信頼できるものなのか?というのが分かりにくいので必ずしも最適な選択とは言えないと思います。

あくまでも参考程度に考える指標として利用するのが良さそうです。

 

FitCloudPro ウォッチフェイス 変更方法&レビュー

ここでは、スマートウォッチLF27専用アプリのFitCloudProで、ウォッチフェイスを変更してみた感想やレビューについての紹介になります。

ウォッチフェイス変更方法

① アプリ起動
FitCloudProを起動すると、ホーム画面であるホームページが開きます。ここでは、「体温、心拍数、血圧、血中酸素濃度、睡眠」管理ができるようになっています。

 

② デバイスを選択
ホームページの右隣りにあるデバイスをタップした上で開くと、ウォッチフェイスがあるのでタップして選択します。

 

③ ウォッチフェイスストア
ウォッチフェイスストアという名称になっているので、もしかすると、有料なのかな?と思ってしまいますが、無料で利用できます。

ここを開くと、色々なウォッフェイスが一覧表示されているため、この中から自分にとって最適に感じるウォッチフェイス(文字盤)を見つけます。

 

④ 選択して決める
最適に感じるウォッチフェイス 又は 良いかも知れないデザインが見つかったら、タップして選択します。「ウォッチフェイスを同期」というポップアップが表示されます。

 

⑤ 変更完了
「ウォッチフェイスを同期」をタップすると、「ダウンロード・・・同期しています」と経過が表示されます。完了すると同期成功となります。

スマートウォッチのタッチスクリーンを見ると変更されているのを確認できます。

 

ウォッチフェイス変更 レビュー(感想)

実際にスマートウォッチのウォッチフェイスを変更してみた感想としては、難しいと感じる部分はないので誰でも簡単に行えると実感できます。

確かにデザインは豊富にあるのですが、何かよく似ている感じなので、実際に選択する時に大いに悩みやすい印象になります。というのも、1回ずつ変更する事になるため、その都度、変更する操作が煩わしいと感じる可能性があります。

でも、これは仕様ですから仕方ないと割り切ってしまえば問題ないですし、無料で変更できますから利用しないのは逆に勿体ないと思います。

このウォッチフェイスを変更した方が良いと感じます。というのも、スマートウォッチを購入した状態でのデザインはあまり良い物が揃っていないのでイマイチに感じます。

デジタルウォッチも兼ねるので視認性の良いウォッチフェイスに変更したのですが、この変更はバッチグーでした。

現在は宇宙飛行士のデザインに変更しています。

iPad Air 4 レビュー(使用感・メリット・デメリット)
皆さん こんにちは! iPad mini 5を所持していますが、iPad mini ではちょっと画面サイズが小さい事もあり、もう一回りサイズが大きいiPad Air 4 を購入しています。 この時に、Apple Penc...