Apple Pencil 2 類似品iPadスタイラスペンのレビュー

iPhone iPad Review
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皆さん こんにちは!

iPad Air 4 では、Apple Penci 2 も利用していますが、1本だけ購入の場合では、バッテリーが充電切れになったら、その時点で利用不可になってしまいます。

何故か?と言うと、充電方法がiPad Air 又は iPad Pro にマグネット吸着してドッキングしてのワイヤレス充電になってしまうので、使いたくても使えないという状態になってしまうからです。

これを回避するには、もう1本購入するか? 又は 類似品のiPadスタイラスペン(タッチペン)を購入するか?の2択になってしまうのですが、純正品を2つ買うのも必ずしも最適ではなかったりします。

類似品も使ってみたいという事もあり、購入して予備の用途で使っています。

今回の記事は『Apple Pencil 2 類似品iPadスタイラスペン(タッチペン)レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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パームリジェクション機能搭載iPad専用タッチペン

ここでは、Apple Pencil 2 類似品であるパームリジェクション機能搭載iPad専用タッチペンの紹介になります。

iPadスタイラスペン(タッチペン)製品仕様

サイズ : 167mm × 89mm 、13g

充電方法: USB to DCケーブルによるUSB充電

充電時間: 1~2時間(連続使用 10~15時間)

省電力 : 30分自動電源OFF機能を搭載

備考等 : iPad Air 4 ロック画面でタップして標準メモ起動できる

 

Apple Pencil 2 類似品のタッチペン

パームリジェクション機能搭載iPad専用タッチペンは、Apple Pencil 2 類似品に該当します。見た目といい、カラーといい、機能も含めて似ているのので類似品と認識して何ら問題ありません。

逆に異なる部分としてはペンの太さが挙げられます。Apple Pencil 2の場合では少し細めに感じるのですが、こちらのスタイラスペンの場合では細くもなく太くもない丁度よい太さといった感じになります。

普通に持っていて丁度よいので別途、シリコンカバーケースを装着する事なく利用できるのが魅力的かも知れません。

それと、マグネット吸着には対応しているのですが、ワイヤレス充電には対応していないです。

 

特筆事項

このiPadスタイラスペンの特筆事項としては、iPad Air ロック画面で純正メモアプリの起動に対応している部分が挙げられます。類似品でも純正揉めアプリの起動ができるんだな~と改めて実感しています。

これならば、純正品でも類似品でも実際の使い勝手にはそんなに影響がなさそうに感じるのですが、インクを切り替える時に利用するダブルタップには対応していないので、一長一短があります。

でも、パームリジェクション機能を搭載していますから、全体的には機能的に頑張っている感じです。

 

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iPadスタイラスペン 特徴やデメリット

ここでは、パームリジェクション機能搭載iPad専用タッチペンの特徴やデメリットについての内容になります。

充電方法がUSB充電に対応

iPadスタイラスペンの特徴として、充電方法がUSB充電に対応している部分が挙げられます。Apple Pencil 2の場合ではワイヤレス充電だったので充電切れになったらタッチペンでの作業は終了となってしまいます。

それに対して、パームリジェクション機能搭載iPad専用タッチペンの場合では専用USB充電ケーブル(USB to DCケーブル)が付属されているので、コンセントから充電できるのは便利に感じます。

だからといって、充電しながら使えるのか?と言うとそうでもなく、このような利用には対応していません。充電方法に関して言えば、どっちもどっちといった感じです。

 

マグネット吸着に対応

Apple Pencil 2 では、iPad Air / iPad Pro の充電ポートにマグネット吸着できるようになっていますが、iPadスタイラスペンの場合でも、この充電ポートにマグネット吸着できます。

ESR iPad Air ケースに収納して持ち歩きにも対応しているため、外出時に持ち歩く用途にも適しています。

 

デメリット

iPadスタイラスペンのデメリットは、Apple Pencil 2 のペアリングを解除しないと利用できないという部分が該当します。は?と思うかも知れませんが、これが現実です。

ペアリング不要で利用できるのは良いのですが、Apple Pencil 2 のペアリングを解除した状態じゃないと利用できないという、まさか!の展開が待ち受けいます。

こちらのタッチペンを利用する場合では、Apple Pencil 2 のバッテリーが充電切れになったタイミングで切り替える使い方が望ましいと感じます。予備として購入する用途に適しています。

 

Apple Pencil 2 類似品iPadスタイラスペン購入レビュー

ここでは、パームリジェクション機能搭載iPad専用タッチペンの購入レビューについての紹介になります。

パームリジェクション機能は便利

iPad Air や iPad Pro のディスプレイに手を置いた時にパームリジェクション機能に対応していない場合では、誤操作するのですが、このiPadスタイラスペンは、この機能に対応しているため、誤操作することなく利用できます。

特にiPadでイラストなどの作業を行う場合では、誤操作すると作業効率にも少なからず影響が出るため、この観点からも考慮しないといけません。

予備のスタイラスペンも純正品となると、それなりの金額になってしまうため、2本目の需要では類似品の選択も十分に有りだと思います。

 

購入レビュー

Apple Pencil 2 よりも安価で購入できるのが類似品の魅力になりますが、この点に関して言えば、申し分ないです。持った場合の書きやすさも特に問題ないですから、購入して良かったかな?と感じます。

と思っていたのですが、実際に使い込んでみると、色々と自分にとって不都合に感じる事も出て来るものです。特にペアリング不要で利用できるという部分がちょっと引っかかるといった感じ。

Apple Pencil 2との併用ができない仕様になっているため、この部分は購入する前に確認しておきたい事項の1つに該当します。

でも、この部分は商品ページには記載されていませんから、買わないと分からない部分なんですよね~

良い勉強になったという事で、今後は気をつけよう!と心掛けたいと思います。

 

iPadスタイラスペン使用レビュー

ここでは、パームリジェクション機能搭載iPad専用タッチペンの使用レビューや感想についての紹介になります。

スタイラスペンの太さは丁度よい

手に持った場合の感想になりますが、蒸し暑い夏の暑さの時期でも汗で滑ってしまうような事もなく、触り心地も良いので持ちやすいと感じます。

太さは自分にとっては丁度よいと感じているため、予備のタッチペンとして利用しています。

 

ペアリング不要で使える

このiPadスタイラスペンの場合では、電源ONにすればペアリング操作を行う事なく利用できるようになっています。

但し、これには前提条件があり、利用している iPadシリーズがApple Pencil 2 をペアリングしていない状態の場合に限られます。

このタッチペンはオンリーワン仕様になるため、Apple Pencil 2 がペアリングしてあると利用できないようになっているのである。ハッキリ言って、使い勝手は良くないな~と感じます。

本当ならば、購入する段階でこのような情報は欲しいのですが、残念ながら購入して使ってみないと分からない部分に該当するため、モヤモヤ感があります。

 

使用レビュー

実際に充電を行ってみると、充電中の場合ではレッドのLEDが点灯します。通常ではホワイトのLEDが点灯となります。

このiPadタッチペンの特徴としては電源ONにしてから30分経過すると、自動的に電源OFFになるという部分に尽きます。これは正直のところ、ありがたいのやら?良くないのやら?といった感じです。

電源OFFにするのを忘れてしまうのを防止するのであれば良い機能に該当しますが、30分以上継続して利用する場合では自動的に電源OFFになるのは良くないと感じます。

この点に限って言えば、使い勝手が良くないな~というのが率直な使用レビューになります。