タブレット スタンド(iPad Pro 12.9 対応)レビュー

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皆さん こんにちは!

iPadシリーズを利用している場合で、Youtubeなどの動画視聴する場合ではSmart Folioなどの本体カバーケースを利用する場合も多いのではないかでしょうか?

でも、Smart Folioの場合では2段階の角度調節にしか対応していないため、必ずしも自分にとって最適に感じるという訳ではないのが実情になります。

この場合では必要に応じて、iPad に対応しているタブレット(スマホ)スタンドを利用すると便利に感じます。何故か?と言うと、自分好みの角度調節が行えるからです。

とはいえ、この手の商品は豊富にありますから、どれを選択すれば良いのかな?で悩む場合も実際にあります。

今回の記事は『iPad Pro 12.9インチに対応したタブレット(スマートフォン)スタンドのレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

iPad Pro 12.9インチ対応の iPad タブレット スタンド

ここでは、AndroidスマートフォンやiPad Air 4 で利用しているタブレットスタンドについての紹介になります。

iPad スマホ タブレット スタンド 詳細

サイズ : 146mm × 146mm , 背面スタンドの高さ 99mm

重量等 : 160g

角度調節: 180度までの角度調節に対応(実際には240~250度ぐらい開く)

対応機種: 4.0~12.9インまでのスマホ iPad 等のタブレット端末

滑り止め: 底面4箇所、背面の支え部分

 

しっかりとした安定性

アルミ合金素材で製造されており、しっかりとした安定性があります。底面の4箇所に滑り止めも有るため、デスクやテーブルといった面で簡単にズレてしまうような事はありません。

おもいっきり力を入れてしまうと多少は動いてしまいますが普通に利用する場合では微動だにしない滑り止め感になります。

さらに円形になっているため、力をうまく前後左右に分散できますから余計に安定性が増しています。

 

12.9インチ対応までのタブレット端末に対応

別にiPad Pro 12.9 インチに特化しているという訳ではなく、12.9インチまでのタブレット端末に対応しているスタンドになります。

そのため、iPadなどのタブレット端末だけでなく、スマートフォンやキーボードが着脱できるデタッチャブル仕様のパソコンでも利用できるようになっています。

特にスマホ用・タブレット用と2つに分けていたスタンドを一本化する場合に役立つアイテムに該当します。

 

iPad対応タブレットスタンドのメリット・デメリット

ここでは、主に、iPad Air 4 や 2in1 Chromebook で利用するスマホ・タブレットスタンドの特徴につおての紹介になります。

180度までの角度調節に対応

角度調節に限って言えば、240~250度ぐらいまで対応していますが、実際に利用するのであれば、180度ぐらいまでの調節が最適に感じます。

 

メリット

このタブレットスタンドホルダーを利用するメリットとしては、スマートフォンからタブレット端末 及び キーボードが着脱できる2in1ノートPCまで、これ1つで対応できるスタンドであるという部分になります。

あくまでもディスプレイサイズが、12.9インチまでになってしまうため、13インチ以上のタブレット端末には対応できないので注意も必要になります。

この留意点に注意すれば、他は何も要らないといった感じになるので万能で使えます。

実際には万能ではないですが、Androidスマホと iPad シリーズ、デタッチャブル仕様 2in1ノートPCでも使えるので活用という観点から考慮すると、この選択も十分に有りになります。

 

タブレットスタンドのデメリット

① 携帯性
本体重量は160gなので6インチのスマートフォンと同程度の重量感になりますが、外出先に持ち歩く用途には向いていません。形状的には十分に携帯できるのですが、サイズがちょっと大きいですし、完全に平べったい形状ではないからです。凸凹なので持ち歩きには向かないです。

 

② 横向き
スマホも含めてタブレット端末を横向きで利用する場合では、左右どちらか?に力を加えるだけでグラついてしまうため、この用途では安定性が悪いです。特に支えている部分が中央の1箇所だけなので勿体ないと感じます。

 

③ 勿体ない
4箇所に滑り止めが付いているお陰でスタンド状態での安定性は抜群に良いのにも関わらず、タブレット端末を支える部分が中央の1箇所だけなので、左右からの安定性がイマイチです。これは非常に勿体ないと感じます。

 

iPad Pro 12.9インチ対応 タブレットスタンドのレビュー

ここでは、iPad Pro 12.9インチ対応 タブレットスタンドの iPad Air 使用レビューや感想になります。

形状について

円形の形状になりますが薄く平べったいです。それでいて、iPad Pro 12.9インチまで対応している事もあり、サイズが 146mm × 146mm あります。

意外t大きいなというのが率直な感想です。平べったい形状になっているので不思議と邪魔に感じません。とはいえ、用途がスマホ・タブレットに限定されてしまうため、使わないと勿体ないと実感します。

 

iPad Air 4 での使い勝手

タブレットスタンドは、iPad Air 4 で利用する事を前提に購入していますが、Chromebook Lenovo IdeaPad Duet でも使っています。

その上で、iPad Air 4 での使い勝手を紹介すると、ESR iPad Air ケースをドッキング装着して利用していますが、簡単に利用できるという面から考慮すると、あまり宜しくないです。

Smart Folio系の方が圧倒的に簡単にスタンド利用できるため、手軽さという観点では利用しない方が良いと感じます。

それに対して、安定性を考慮する場合では、しっかり本体を支える事ができるタブレットスタンドの方が段違いで便利に感じます。

というのも、Smart Folio系の場合では、画面上部にちょっと力を加えるだけで簡単に倒れてしまいますから不便に感じます。

この観点から考慮すると、しっかり支える事ができるタブレットスタンドの方が便利に感じます。

 

タブレットスタンド 評価・レビュー

形状が円形になっている事も関係してか?どの角度から力を加えても、しっかり安定できるのが良いと感じます。その上で、しっかり滑り止めも効いているため、余程の強い力を加えない限り、ズレて動いてしまうような事もないです。

背面は中央の1箇所で支えるタイプになるため、左右のどちらか?からタッチペンを利用する場合では、グラつくので心もとない支えに感じますし、Apple Pencil などのタッチペンは使えないと感じます。

この部分も考慮すると評価としては、あまり良くないと感じますが、Apple Pencil などのスタイラスペンを利用しないのであれば、Youtubeなどの動画視聴の用途で利用できるので普通に使えます。

このようなスタンドは1つぐらい有っても良いのではないか?というのが個人的な見解になります。

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タブレットスタンド 2in1 Chromebook 活用レビュー

ここでは、キーボードが着脱できるデタッチャブル仕様のChromebookである Lenovo IdeaPad Duet で活用した場合のレビューや感想になります。

Chromebook Lenovo IdeaPad Duet での使い勝手

Chromebook Lenovo IdeaPad Duetはキーボードが着脱できるデタッチャブル仕様でかつ、背面スタンドも着脱できるので、タブレットスタンドを利用できます。

iPad のように完全にタブレット端末としても利用できるようになっています。この状態で、このタブレットスタンドを使ってみた場合では、キックスタンド方式ではないパターンも十分に有りかな?と実感できます。

というのも、Lenovo IdeaPad Duet にドッキングしているキックスタンド付背面カバーはキャシャな作りになっているので安定性がイマイチに感じます。デスクの上で滑ってしまうのである。

それに対して、このタブレットスタンドを利用した場合では、4つの箇所に滑り止めが付いているので、しっかりグリップする事もかり、そう簡単には動かないです。

4つの滑り止めが付いている方が安定性も抜群になります。

 

Bluetoothキーボードも活用できる

このタブレットスタンドをChromebook Lenovo IdeaPad Duetで活用した場合では、Bluetoothキーボードである iClever IC-BK08 タッチパッド付き折りたたみキーボードを活用できます。

別に、いつのもキーボードスタイルに飽きてしまった場合では、別の楽しみ方も利用できるようになるため、気分転換にはもってっこいなのではないでしょうか?

因みに、このスタイルでの入力作業では、どうなのか?と言うと、角度を微調整する時がちょっと面倒に感じる程度になります。支えている部分が細いですから、これは仕方ないのかな?と思います。