iPadの電源が入らない!充電あるのに画面真っ暗の対処(解決方法)

iPhone iPad 活用
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皆さん こんにちは!

iPadなどのタブレット端末を利用していると、稀に色々なトラブルが発生する場合も有ったりします。もし、そのようなトラブルが発生したらどのように対応していますか?

直ぐに直るのであれば何も問題ありませんが、どんなに頑張ってもダメだったりすると、壊れちゃたかな?と思ってしまう場合も有るのでは?

修理を依頼するか?買い換えるのか?の2択 それとも 買い換えないでタブレットはもう使わない選択を行う場合もあると思います。

今回の記事は『iPadの電源が入らない!充電あるのに画面真っ暗の対処(解決方法)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadの色々なトラブルについて

ここでは、iPadを利用していると、色々なトラブルに見舞われる場合もあるについての内容になります。

バッテリーの減りが早い

iPadを利用している場合では、バッテリーが何でこんなに早く減ってしまうのだろうか?と思った事はありませんか?朝、充電したのにも関わらずどうしてこんなに減っているの?って感じ。

しかも、そんなに使っていないのにも関わらず、妙に減りが早い場合では、もしかするとバッテリー劣化している可能性があります。

もうこれは仕方ないですから、どうしても気になるのであればバッテリー交換するか?新しいiPadに買い換えるのか?の2択になると思います。

でも、まだ使えるのに買い換えるの?と思う場合では、バッテリー長持ちアプリを使って、少しでも長く使えるように頑張るしかないのかな?といった感じ。

既に劣化している状態で節電系アプリを使っても大勢に影響はないですから、「バッテリー交換」や「買い換え」、「壊れるまで使い倒して新しいiPadは買わない」の3択を決断をした方が賢明の選択になります。

 

アプリが終了orフリーズする

iPadでアプリを使っていると、突然、強制終了したり、何も反応しなくなってフリーズ状態になってしまう場合もあります。画面をタッチしても何も反応しないため、お手上げ状態。

この場合では、アプリだけが動作しないのか?それとも全部が動かないのか?によっても対応が変わってきます。アプリだけが不具合の場合では、アプリを一度終了させてアプリを再起動すれば問題ありません。

それに対して、画面をタッチしても何も反応がない状態に陥っている場合では、AssistiveTouchの仮想ホームボタンも利用できない状態になりますから、ハードボタンにて再起動する必要があります。

いずれにしても、iPadを再起動できる方法を知っておく必要があると思います。

 

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充電があるのにiPadの電源が入らない場合

ここでは、iPadトラブルの内の1つである「電源が入らない」についての内容になります。壊れちゃったかな?と焦るのでは?

一番焦るのが電源が入らないトラブル

iPadを利用していると、時たま、色々なトラブルにも遭遇するものです。特にまだ充電あると思うのに画面タッチしても真っ暗な状態になっている場合もあります。

ただ単に充電のし忘れなのであれば、USBケーブルで充電すれば特に問題ないのですが、稀に充電のUSBケーブルを挿し込んで充電を開始したのにも関わらず、それでも画面が真っ暗の場合があります。

この場合では、何度かUSBケーブルとiPad本体、又は、ACの抜き差しを試してみると解決できる場合があります。

 

画面が真っ暗で充電しているのか?分からない

iPadのトラブルの中でとても厄介に感じるトラブルと言えば、充電が有る状態にも関わらず、電源が入らないで画面が真っ暗になってしまっている状況に陥っている場合ではないでしょうか?

電源ボタンを押しても電源がつかないですから、流石に終わってしまった感が漂ってしまうと思います。

電源ボタンを押して電源が入ってくれるのであれば救いなんですけれども、真っ暗な画面で何も反応ないですから、壊れちゃったかな?といった感じ。

 

iPad電源入らない!画面真っ暗の解決方法

ここでは、iPadをタッチしても電源が入らなくて困ってしまった場合の解決方法についての内容になります。修理や買い換えしなくても自己解決できれば最適なんですけれどもね~。

買い換えや修理を考えるのは時期尚早

iPadの画面真っ暗で電源が入らないトラブルだったとしても、自分でどうにか?対処できる場合があります。

こんな状態なのにも関わらず、どのような解決方法が有るのかな?と思ってしまうのではないでしょうか?

 

強制再起動で復活する場合あり

電源ボタンを押しても起動しない場合では、強制再起動という方法があります。そんな方法があるの?とビックリしてしまうのですが、これはハードボタンにて再起動する方法になります。

「ハードボタンのホームボタンが有る場合」と「無い場合」ではやり方が異なるので注意が必要になります。

 

ホームボタンが有るiPadの再起動方法

「電源ボタン」と「ホームボタン」を同時に押して、画面にアップルのロゴマークが表示されるまで長押しを行います。

無事に表示されたら、強制再起動できるので何も問題ありません。

これでも電源が入らない場合では、故障の可能性が高いため、修理の依頼を出す 又は 新しいiPadに買い換える選択になると思います。

 

ホームボタンが無いiPadの再起動方法

① 音量を上げるボタン
先ず最初に、電源ボタン(トップボタン)に近い場所にある音量を上げる方の音量調節ボタンを押して直ぐに離します。

 

② 音量を下げるボタン
次に電源ボタンから遠い場所にある音量を下げる方の音量調節ボタンを押して直ぐに離します。

 

③ トップボタン
最後に、電源ボタンを再起動するまで押し続けます。

 

iPadの再起動方法(ハードボタン以外の方法)

ここでは、ハードボタン以外の方法でiPadを再起動する方法についての内容になります。

AssistiveTouchの仮想ホームボタン

iPhoneやiPadでは、仮想ホームボタンを利用できるため、先ずはこれを使える状態にした上で、AssistiveTouchのカスタムアクションのどれか?に再起動を設定すれば自分の好きなタイミングで再起動できるようになります。

既に、仮想ホームボタンが利用できる状態になっている場合では、「長押し、シングルタップ、ダブルタップ」のどれか?のカスタムアクションに割り当てれば良いです。

因みに自由に設定変更できるのは、この3つに限定されているため、よく考えて設定した方が良いです。その理由としては利便性にも少なからず影響が出ます。

でも、いつでも簡単に変更できるようになっているので臨機応変に対応する方法でも何ら問題ありません。

 

AssistiveTouch カスタムアクション変更方法

① 設定 → AssistiveTouch
iPadの設定を開いて、「アクセシビリティ」をタップし、続いて「タッチ」をタップするとAssistiveTouchがあるので。これをタップします。

真ん中あたりにカスタムアクションがあります。ここには、「シングルタップ」、「ダブルタップ」、「長押し」が表示されています。

 

② 個別にタップ
3つのカスタムアクションは個別にタップして変更できるようになっているので、変更したい動作をタップして選択します。ここでは、シングルタップを選択します。

 

③ 機能一覧
シングルタップをタップすると、ここに設定できる機能の一覧が表示されます。現在選択されている機能にレ点が表示されています。

機能一覧から「再起動」を見つけて、タップするとレ点が表示されます。この状態で「戻る」をタップすれば設定変更できます。