iPadからWindows PCにファイル転送方法3種類の比較

iPhone iPad 活用
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

Windowsパソコンを利用している場合でもタブレット端末のiPadを利用している場合もあります。趣味の用途だけでなく、仕事の用途でも便利に利用できるので有ると便利に使えます。

iPadからWindows PCにファイルを転送したり、WindowsパソコンからiPadにファイルを転送するといった事も必要になるため、両方の転送方法を知っておくと活用できる幅も広がります。

そんな事は簡単じゃないか!と考えている場合もありますが、実際にやってみると、思い描いた通りにイメージではできない場合も多いです。

今回の記事は『iPadからWindows PCにファイル転送する方法3種類の比較レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

iPadからWindowsパソコンにファイル転送できる?

ここでは、iPadでスクリーンショットした画像ファイルなどをWindowsパソコンに転送できる?その逆もできるのかな?についての内容になります。

iPadからWindows PCにファイル転送する場合

タブレット端末のiPadからWindowsパソコンにファイルを転送したい場合もありますが、このようなパターンでは具体的にどのように転送すれば良いのか?知っていると便利にiPadを活用できます。

iPadからWindows PCへのファイル転送は簡単です。全部で3種類の方法(USB Type-Cケーブル、ファイル転送アプリ、USBメモリ)を利用できます。

どの方法が良いのか?については個人差が有るため、一概には何とも言えないと言った方が正解になるため、実際に3種類試してみた方が良いのではないか?と個人的に考えます。

とはいえ、USBメモリを持っていない場合もありますから、このような場合ではファイル転送アプリを使うのが良いのかも知れません。

 

Windows PCからiPadにファイル転送する場合

iPadからWindows PCにファイル転送するのではなく、Windows PCからiPadにファイル転送する場合は、ハードルが高くなります。

というのも、実質的にUSBメモリ1択になってしまうので、iPadに対応しているUSBメモリを所持していない場合では、購入が必須となってしまうからです。

さらには、USB Type-AのUSBメモリを利用する場合では、別途、USB Type-C対応USBハブも必要になります。Windowsパソコンで、USB-Cハブを利用している場合では対応できますが、所持していない場合ではUSB-C対応USBメモリを購入した方が良いです。

 

スポンサーリンク

iPadからWindows PCにファイル転送「USBケーブル」

ここでは、iPadからWindowsパソコンにUSBケーブルを使用してファイル転送する方法についての内容になります。

USBケーブルにてファイル転送する方法

iPadからWindows PCに画像ファイルなどを転送する場合では、USBケーブルにて転送できます。ここでの注意事項としては、逆のパターンでの転送を行う事ができないので要注意です。

それならば具体的にどのように行えば良いのか?と言えば、とても簡単で、USBケーブルをiPadとWindowsパソコンの両方に接続するとエクスプローラーが立ち上がります。

iPadのDCIMフォルダにアクセスできるため、パソコン側から移動したいファイルを選択してパソコンに移動 又は コピーすればOKです。

 

特別なアプリが必要ないメリットあり

USBメモリを利用するメリットとしては、特別なアプリやソフトを利用する必要がないので煩わしさがないという部分に尽きるのではないでしょうか?

ファイル転送アプリを利用する方法もありますが、この場合ではiPad版アプリとWindows版アプリが必要になります。

操作は簡単なので特に問題ありませんが、転送コードを入力するなどの簡単なやりとりも必要になります。

このような手間を掛けることなく目的を達成できるので、こちらの方が簡単なのではないか?と思います。

 

iPadからWindows PCにファイル転送「アプリ」活用

ここでは、iPadからWindowsパソコンにファイル転送アプリを使用してファイル転送する方法についての内容になります。

アプリにてファイル転送する方法

USBケーブルを利用する場合では、何かとケーブルが邪魔に感じるので、ちょっと嫌だな~と感じる場合も実際にあります。このような場合では、ファイル転送アプリを利用するのも1つの方法になります。

 

Sendanywhere ファイル転送アプリ(Windows版)

ファイル転送アプリのSendanywhereを利用するのが良いのではないかな?と思います。その理由としては、Windowsパソコン用のソフトを利用できるからです。

どのようにインストールするのか?と言えば、iPadアプリにて、メニューを開く(もっと見る)と、PC版インストールの項目が有るので、これをタップするとメールアドレスを求めてきます。

パソコンで利用しているメールアドレスを送信すると、Windows版ソフトのダウンロードリンクが記載されているメールが送信されます。このリンクアドレスにアクセスしてソフトをインストールするだけで良いです。

 

Sendanywhere Windows用ソフトの使い方

Windows版ソフトはどのように使うのかな?も気になると思いますので、簡単に説明します。

デスクトップやタスクバーからSendanywhereを起動すると、送信と受信の画面が表示されます。

iPadからWindowsにファイル転送する場合では、iPad側で送信すると、6桁の発行キー表示されるので、受信のテキストボックスに6桁コードを入力するだけです。入力したら確認をクリックします。

そうすると、何のファイルが転送したのかな?が表示されるので、画面の右下にあるダウンロードのアイコンをクリックすれば、ファイルをダウンロードできます。

Windows11ノートPC NEC Lavie N1576/BAL(i7 16GB 512GB)レビュー
皆さん こんにちは! 新しくノートパソコンを買いたいな~と思った場合では、自分にとって最適に感じる機種をいくつかピックアップしてから比較検討などを行った上で購入すると思います。 ピンポイントでこれぞ!と思えるパソコンが有...

 

iPadからWindows PCにファイル転送「USBメモリ」

ここでは、iPadからWindowsパソコンにUSBメモリを使用してファイル転送する方法についての内容になります。

USBメモリであれば双方向で送受信できる

iPadからWindows PCにファイル転送する場合では、USBケーブルとファイル転送アプリを使う方法が利用できますが、どちらの場合でも双方向にてファイル転送には対応していません。

これでは一方通行になってしまうので必ずしも便利に利用できるといった感じではないのが実情になります。これをどうにか?したいのであれば、iPad対応USBメモリにて対応できます。

でも、こちらの方法では、USBメモリの抜き挿しが必要になるため、手間に感じると思います。

USBメモリ(USB Type-C A)スイングタイプ Team 64GBレビュー
皆さん こんにちは! パソコンやタブレット端末、スマートフォンでUSBメモリを使う機会にも恵まれると思います。通常であれば、USB Type-Aが多いと思いますが、USB Type-Cを搭載しているデバイスもあります。 ...

 

iPad USBメモリの使い方

① 前提
iPadに搭載されているUSBはType-Cになるため、USB Type-C対応USBメモリが必要になります。既存のUSB Type-A対応USBメモリを所持している場合では、USB Type-C対応USBハブ 又は 変換アダプタにて対応できます。

USB-Cハブ7in1ドッキングステーションQGeeMレビュー
皆さん こんにちは! USBポートが少ないパソコンやiPadなどのタブレット端末、スマートフォンでUSB機器を利用すると便利に感じる物と言えば、USBハブが該当すると思います。 USBハブといっても、USB Type-A...

 

② iPadに接続
USBメモリをiPadに挿し込んで接続したら、iPadアプリの「ファイル」を開きます。左側メニューに接続したUSBメモリの名前が表示されます。場所は、「このiPad内」の直ぐ下に表示されます。

 

③ USBメモリ
USBメモリを開いて、iPad内に保存するファイルを長押しすると「1項目をコピー」があるので、これをタップします。

 

④ ペースト
このiPad内をタップして、空いている場所を長押しすると、ペーストが表示されるのでタップすると、保存できます。

 

iPadからWindows PCにファイル転送3種比較レビュー

ここでは、iPadからWindowsパソコンにファイル転送する3種類の方法についての比較レビュー内容になります。

双方向で送受信する場合

iPadからWindows PCだけでなく、その逆のパターンでも行いないのであれば、USBメモリ1択になります。

この場合では、2種類の方法が利用できますが、個人的にはiPad専用で使えるUSB Type-Cハブは買わない方が良いと考えます。

その理由としては、iPad専用で使えるタイプはUSB Type-Aが1つしかない場合が多いので、それをWindowsパソコンで活用するのは逆に難しいのではないか?と考えます。

少なくともUSB Type-Aは最低でも2つないと便利に使えないと思います。だからと言って、USBハブを買う必要もないです。

USBメモリだけしか使わないのであれば、USB Type-AとType-Cの両方に対応しているUSBメモリを購入した方が良いです。

 

iPadからWindowsに送信する場合

iPadからWindowsパソコンにファイルを転送する場合では、Sendanywhereなどのファイル転送アプリを利用しなくても、USBケーブルを接続して転送した方が便利です。

但し、USBケーブルの場合ではケーブルが邪魔に感じるデメリットがあります。でも、特別なアプリを利用しなくても転送できるので十分に便利だと思います。

Windows11ノートPC NEC Lavie N1576/BAL(i7 16GB 512GB)レビュー
皆さん こんにちは! 新しくノートパソコンを買いたいな~と思った場合では、自分にとって最適に感じる機種をいくつかピックアップしてから比較検討などを行った上で購入すると思います。 ピンポイントでこれぞ!と思えるパソコンが有...