カリマーのイクリプス27は軽量なリュックなので旅行や仕事に最適

旅行バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『カリマーのイクリプス27は軽量なリュックなので旅行や仕事に最適』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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カリマーのイクリプス27は軽量なリュック

カリマーのリュックであるイクリプス27はとても軽量で普段使いには丁度良い魅力的なバッグパックになります。今回はこのバッグについて紹介したいと思います。

 

本体重量が760gの魅力

本体重量は何と760gという軽さになります。760gというのはそんなに軽いのか?と思ってしまう場合もありますが、筆者的には十分過ぎるほど軽いと思います。

というのも、筆者の場合は本体重量が重たいリュックを好んで利用していた事もあり、760gという重量は圧倒的に軽いです。

毎日の通勤ではノースフェイスのホットショット26Lという全てにおいて万能なリュックを使っているのですが、本体重量が重たいです。

1135gあるため、これを旅行でも利用すると、重たさがもろに跳ね返って来るため、旅行目的にイクリプス27を購入したのである。

 

オーガナイザーポケットが微妙

イクリプス27の最大の魅力は分厚いショルダーになるのではないか?と考えています。そのぐらい分厚いのでリュックを背負っていても快適な気分になります。

本来であれば、毎日の通勤にでも利用したいのですが、オーガナイザーポケットが簡素なのでアレコレといった感じで収納できないのである。

せめてモバイルバッテリーを収納できるポケットさえあれば良いんですけど、バッテリーのサイズにドンピシャといったサイズのポケットがない事もあり、筆者の場合は旅行の目的に特化した使い方を行なっています。

 

 

リュックが軽量だと通勤や旅行にも最適

リュック本体の重量が重たいと、仕事や旅行等で荷物を収納した場合に、そのままダイレクトに重さが伝わって来る事になります。毎日の通勤といった場合では通勤時間が長い場合もあるため、なるべく軽量なリュックが欲しいところです。

 

毎日の通勤では

毎日の通勤では何をバッグの中に収納しているのか?については人によっても大きく異なります。毎日のようにノートPCを持参しているような場合では、それなりに重たくなってしまうので、バッグ本体の重量も気にしないといけません。

それに対して、基本的にはスマホと折りたたみ傘だけだよ!という場合では本体重量なんてどうでも良くて、それこそ自分が好んで利用できるバッグで何ら問題ありません。

通勤のバッグに求める内容が何なのか?によっても大きく異なるため、一概には何とも言えないのが実情になります。

因みに、筆者の場合では両手がフリーになるリュックが大好きという事もあり、ビジネス・スーツの場合でも好んでリュックを利用しています。

というのも、通勤に持参するバッグにはポケッタブルパーカーも持参している関係で、リュックの方が都合が良いのです。

 

イクリプス27を旅行で利用する場合

カリマーのイクリプス27を台湾旅行で利用しています。海外旅行というとスーツケースなどのキャリーバッグが多いですが、台湾の場合はリュックの方が便利です。

というのも、歩道は凸凹している場合が多いですし、大きな段差がある場合も珍しくないという状況になります。そのような場所をキャリーバッグで引いて歩くなんて考えられないからです。

とはいえ、流石にリュック1つで旅行するといった感じではなく、必要に応じてショルダーバッグやウェストポーチ、サコッシュを利用するパターンになります。

 

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イクリプス27はホットショット26Lと良い勝負

ノースフェイスのリュックであるホットショット26Lとカリマーのイクリプス27は、同じ用途で利用できるバッグパックです。仕事でも旅行でも使える万能型といった感じにバッグになります。

 

軽さは圧勝

リュックの場合では本体重量の重さも気になる部分になりますが、ホットショット26Lの場合は1135gになります。

それに対して、イクリプス27の場合は760gという軽さになります。

軽いのは喜ばしい事なのですが、それ相応の装備でもあるという裏返しでもあるのが気になるといった感じになります。

 

ショルダーの厚みもバッチリ

リュックのショルダーが分厚い方が重さを軽減するのに役立ちますが、ホットショット26Lの場合では確かに厚みのあるショルダーを採用しているので厚みがありますが、決して分厚いという程ではありません。

その点、イクリプス27の場合は見た感じ分厚いといった感じの触ってもバッチリ厚みのあるショルダーになっているため、重たい荷物を収納した場合でも、両肩への負担を軽減している感じになります。

しっかりとしたクッション感のあるショルダーだと背負っていても安心します。

 

 

機能性はホットショット26Lに軍配

機能的な面というのもリュックを利用する上で重要な要素になって来ますが、ホットショット26Lの場合では文句の付けようがないと言えるほど完璧に近い仕様になっているので、イクリプス27では遠く及ばないです。

基本的にはノートPC専用ポケットも装備していますし、オーガナイザーポケットあるので通勤の用途で使うのは問題ありませんが、旅行の用途で使う場合では微妙な感じになります。

このリュックの特徴として、本体外側にポケットが充実している構造なので普段の日常生活においては何も問題ないのですが、旅行という場面においてはファスナーポケットが本体内部にないため、バッグインバッグが必要になります。

760gという軽量なリュックなのでバッグインバッグを装備しても何ら問題ない部分が救いになります。

 

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