カリマーVT hip bag Rと前バージョンのBタイプとの違い

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『カリマーVT hip bag Rは前バージョンであるVT hipbag Bとあまり違いがないように感じます。今回はどこが変更されているのか?のチェック』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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カリマーVT hip bag R とは

基本的には2way仕様に対応したウェストバッグになります。ウェストベルトは本体背面の専用ポケットに収納できるのでショルダーバッグとしても利用する事が出来ます。

 

2wayウェストバッグ

他のカリマーのウェストポーチと異なり、このバッグは2way仕様に対応しています。ウェストポーチの場合は通常の状態でもボディバッグのように斜め掛け、ウェストポーチのように腰掛け、お腹掛けが行えます。

それに対して2way仕様の場合では、通常に加えてプラスαの持ち方が行えるようになるのです。このようになる事でバリエーションも増える事になり、利便性が高まる事になります。

必要に応じて、臨機応変に持ち方を色々と選択できるのは便利だと思います。

 

ショルダーバッグにもなる

付属のショルダーベルトを取付した上で、ウェストベルトをバッグ本体の専用ポケットに収納すると、ショルダーバッグとして利用する事が出来るようになります。

また、ウェストベルトを補完する役目で利用する方法でも問題ありません。この場合では海外旅行等で利用する場合に丁度良い使い方になります。

何故なら、海外旅行ではバックル接続のウェストポーチは狙われやすいからです。でも、ショルダーベルトを装着して斜め掛けしていれば、バックルが外されてしまった場合でももう1つの支えが効いているので簡単に盗られません。

 

前バージョンであるVT hip bag B との違い

VT hip bag R はパッと見た感じでは前バージョンのBタイプと何ら変わらないのではないか?と思ってしまうぐらい似ています。細部は微妙に変化していたり、新たな装備も追加されているので少しパワーアップしているバッグになります。

 

デザイン変更

前バージョンと大きく変わった部分としてはデザイン変更が大きいです。パッと見の外観ではデイジーチェーンの場所がフロントからサイドに変更になってスッキリした感じになります。

その他としては、フロントのファスナーポケットが真っ直ぐになったといった感じになります。

 

 

コンプレッションベルトを装備

新たな装備として、コンプレッションベルトがバッグ本体の底部に追加されました。このコンプレッションベルトは、本来の役割の他に折りたたみ傘などを収納する役割も担う事になるため、使い方によっては重宝する装備かも知れません。

というのも、折りたたみ傘が必要になる天気の場合ではバッグの中に収納してしまうと、他の物はあまり収納できなくなってしまいます。

でも、折りたたみ傘を収納しなければ、その分、他の荷物も収納できるようになるので便利な感じになります。

また、タオル等もココに装着して持ち運ぶ事が出来るので使い方次第で便利になる装備といった感じです。

 

持ち手のサイズが大きくなった

前バージョンの持ち手は窮屈では有りますが、大人の指が4本入るサイズの大きさでしたが、 VT hip bag R の場合は、すっと4本の指が入るようになっているのが特徴になります。

一回り持ち手のサイズが大きくなりました。この部分は良いと思います。

 

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多少パワーアップしている VT hip bag R

前バージョンとあまり大して変わらない感じのする VT hip bag Rですが、それでも若干のパワーアップが確認する事が出来ます。だからといって、前バージョンを保有している場合は買い替えの必要はないと考えます。

 

 

基本的にはあまり変わらない

特に大きな変更がないといった方が正解になります。メインルームやフロントポケット内の装備は現状維持なので外観だけちょっと変わったかな?といった程度になります。

とはいえ、バッグの底部にコンプレッションベルトが装備されたのは唯一のパワーアップに該当します。

今までは、折りたたみ傘はメインルーム内に収納していたのに、コンプレッションベルトを利用すると、この部分に装着することが出来るのは助かります。

また、あまり荷物が収納していない場合はコンプレッションベルトでペッチャンコにする事も出来るので、そういった利用方法も可能になったのは良いかも知れません。

 

買い替えの必要はない

前バージョンである VT hipbag B を保有している場合は基本的にあまり大差ないので買い替えする必要はありません。

メインルーム内やフロントポケットに変更がないのが理由になります。変わったのは外観的な部分なのでハッキリ言ってあまり関係ない部分になります。

 

バッグインバッグとしても利用できる

大きなサイズのショルダーバッグ内に限定されますが、VT hip bag R はバッグインバッグとして活用することが出来ます。

付属のショルダーベルトを含めると270gという重量になってしまいますが、同じカリマーのショルダーバッグであれば軽量&大容量なので、十分にバッグインバッグにしても問題ありません。

 

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