カリマーVT hip bag Rはボディバッグの用途が最適な感じ

サブバッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『カリマーVT hip bag Rは必要に応じて色々な持ち方が出来るけど、ボディバッグの用途が最適な感じ』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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カリマーVT hip bag R は色々な持ち方ができるバッグ

VT hip bag R はワンショルダーのウェストバッグなので色々な持ち方が出来る器用なバッグに該当します。通常の状態でも3通りの持ち方が行えますし、付属のショルダーベルトを取付することでショルダーバッグとしても利用できます。

 

お好みで持ち方を自由に変更できる魅力

基本的には2way仕様に対応したウェストポーチであるため、斜め掛け、腰掛け、お腹掛けといった3通りの持ち方を利用する事ができます。これに加えてプラスαとしてショルダーバッグ形態にする事も出来ます。

個人的な感想としては、ボディバッグのように斜め掛けで利用するのが良いかな?と考えます。腰掛けやお腹掛けも良いのですが、どちらの場合でも600mlペットボトルを収納した場合にズボンが気になってしまいます。

ズボンはベルトをしているのでズリ落ちる心配はないのですが、ペットボトルの重たさに引きずられるといった感じになります。

そういうこともあり、ボディバッグのように斜め掛けするのが良い感じです。

 

ショルダーバッグにもなる魅力

付属のショルダーベルトを装着した上で、ウェストベルトをバッグ本体の専用ポケットに収納すると、ショルダーバッグとして利用する事が出来ます。

見た感じ、どこから見ても普通のショルダーバッグにしか見えませんから、何も違和感もなく利用できて便利です。

とはいえ、容量が5.5Lというサイズなのでバッグは小ぶりになります。収納性はちょっと物足りなさを感じる事になるため、ちょっとしたお出かけ時に持ち歩くバッグとして重宝します。

 

 

ショルダーバッグ形態はちょっとイマイチ

VT hip bag R はショルダーベルトを取付する事でショルダーバッグとしても利用することが出来ますが、実際にこの用途で使うのは時期尚早といった感じになります。付属の25mm幅のベルトは狭いと感じるからです。

 

イマイチの理由

ショルダーベルトを装着するとショルダーバッグとして利用できるのは良いのですが、肝心要のショルダーベルト幅が25mmなのでイマイチ感があります。

やっぱりショルダーバッグとして利用するのであれば最低でも38mm幅のショルダーベルトじゃないと重たい物は収納できません。

25mm幅の場合では基本的に軽量な物しか収納しないよ!という場合に限られるのではないか?と考えます。

というのも、1Kg以上の荷物を収納すると、肩への負担が一段と大きくなります。これが夏場の場合では食い込み感も出て来るので、なるべく肩への負担も軽減したいです。

 

おまけ的な感じ

ショルダーバッグも兼ねるという感じではなくて、おまけ的な感じのするショルダーバッグといった方が正解かも知れません。

幸いな事に、おまけ的だったとしても最適なベルトに交換する事も可能なので、この点に関しては2wayで良かったと思います。

 

ショルダーバッグとして使う場合

市販の38mm幅のショルダーベルトを装着した上で、ショルダーパッドも付けた方が良いかも知れません。

但し、ショルダーパッドの場合は、あまり硬い感じの物ではなくて、柔らかい感じのパッドが最適になります。

特に市販で販売されているショルダーパッドの場合は、いかにもカチコチな感じのするパッドが多いですから肩に合わせてホールドできるような物が良いです。

 

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VT hip bag R はボディバッグのように使うのが最適

カリマーのウェストバッグである VT hip bag R は色々な持ち方を必要に応じて臨機応変に変更することができるバッグになりますが、お勧めの持ち方はボディバッグのように利用する斜め掛けになります。

 

ボディバッグの場合ではスマホの収納に最適

どうしてボディバッグのように利用した方が最適なのか?というと、頻繁に使う機会の多いスマホの収納や取り出しに最適だからです。

通常はワンショルダーバッグとして背中に掛けておき、スマホを利用する場合はバッグを降ろす事なく移動して胸付近に持って来る事が出来ます。

胸付近にバッグ本体はやって来る事で、スマホの出し入れがし易いポジションになります。リュックでいうと、チェストベルトよりも下側付近が出し入れに丁度良い位置になるため、この位置に持って来る事が容易なので最適になります。

但し、斜め掛けなので収納している持ち物が偏ってしまうというデメリットも併せ持ちます。これぐらいは許容範囲になると思います。

 

電車の中や混雑している場所でも便利

電車の車内や観光スポットなどの混雑している場所では胸付近に移動させてバッグを手元で管理することができますし、混んでいない場所ではボディバッグのように背中に掛けて持ち運ぶ事が出来るのが最大の魅力になります。

 

コンプレッションベルト利用時

コンプレッションベルトに折りたたみ傘を装着している場合では、賛否両論になります。バランスが悪くなるといった感じになるため、あまりお勧めできません。

それに、傘を使っていない状態であれば何も問題ないですけど、一度雨に濡れた状態の傘を斜め掛けで持ち歩くのは良くないです。

やっぱり、折りたたみ傘を持ち歩く場合は素直にショルダーバッグ形態で使うのが最適だと考えます。

 

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