LINE 使い方!音声入力と音声録音は操作方法が異なるので注意を

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皆さん こんにちは!

毎日のようにスマートフォンで利用しているアプリと言えば、メッセージアプリのLINEも含まれていると思います。というのも、挨拶も兼ねてスタンプ送信も便利なので使いやすいです。

スタンプだけでなく、テキストメッセージも手入力や音声入力、音声録音といった感じで色々と方法があるので、自分にとって最適に感じる入力方法を選択できるのも良いところです。

でも、音声入力と音声録音ではちょっと異なるので注意も必要だったりします。自分では音声入力したつもりでも実際には音声録音だった!という事もやってしまうのではないでしょうか?

今回の記事は『LINE 使い方!音声入力と音声録音は操作方法が異なるので注意を』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LINE 使い方!メッセージ送信する場合

ここでは、LINEでメッセージ送信する場合はどのように入力するのか?についての内容になります。

手入力にてメッセージ入力

LINEメッセージを入力する場合では基本的には手入力にてメッセージのやりとりを行う場合が多いのではないでしょうか?

というのも、確かに音声入力も便利に感じますが、直ぐに返信する場合では、手入力の方が使いやすいと感じます。

但し、手入力の場合ではタッチ操作の関係で誤字脱字も有ったりするので、必ずしも最適な入力方法とは限らないのが実情になります。入力間違いしないでメッセージ送信できれば良いのですがね・・・

 

音声をテキスト入力して送信

手入力が苦手な場合ではメッセージを送信する時に音声で入力している場合も有るのではないでしょうか?でも、音声の場合では2つの異なる送信方法があるため、注意も必要になります。

1つは音声入力。こちらの場合では、音声を言葉に変換してテキスト入力します。もう1つは音声録音。これは自分の音声を録音してメッセージに送信する方法になります。

自分が喋った内容がそのままメッセージとして送信できます。

 

スタンプ送信

手入力や音声にてメッセージを送信するのと同じぐらいによく利用しているのはスタンプだったりします。

というのも、スタンプには挨拶などの簡単な言葉が付いている場合があるため、対応するスタンプを送信すれば事足りる場合が有るからです。

その反面、スタンプだけでメッセージが完結する場合もあるため、そこでやりとりが終了するパターンに陥ってしまう事も珍しくありません。スタンプを好んで送信する場合では注意も必要になります。

 

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LINE 使い方!音声録音してメッセージ送信の操作方法

ここでは、メッセージアプリのLINEで音声録音してメッセージ送信する内容になります。

LINE音声録音

メッセージアプリのLINEで音声録音する場合では、スタンプの右隣にあるマイクのアイコンをタップすると音声録音できるようになります。

テキストメッセージを入力するボックスの同じ並びにあるので分かりやすいと思います。実際に音声を録音する場合では、グリーンのマイクボタンを押しながら、マイクに話し掛けると音声を録音する事ができます。

ワンタップして指を直ぐに離してしまうと「メッセージが短すぎます」というメッセージが赤く表示されます。音声入力を終える場合は、指先を離せば自動終了と同時にメッセージ送信されます。

 

音声録音した内容の再生

音声録音した場合では、録音が終えると自動的にメッセージとして送信されてしまいます。この場合では、どんな感じに録音されたのか?確認する場合もあると思います。

どのようにすれば再生できるのか?も気になりますが、普通に録音メッセージをタップすると音声が再生されるので便利に感じます。

 

音声録音したメッセージを削除する方法

音声録音したメッセージを送信した場合では、確認したけど、なんか上手くいかなかった!と感じる場合も有ると思います。この場合では削除したいな~と感じるのではないでしょうか?

録音メッセージを削除する場合では、メッセージを長押しすると削除できます。

但し、ここで注意事項があります。自分では録音メッセージを削除したつもりでも、タイミングによっては送信されてしまって受信者側が既に聴いている場合もあります。

 

LINE 使い方!音声入力にてメッセージ入力の操作方法

ここでは、メッセージアプリのLINEで音声入力にてテキスト入力する内容になります。

音声録音ではなく音声入力の場合

LINEメッセージする場合では、音声録音したメッセージを送信する事ができますが、実際の声をメッセージで届けるのではなく、ただ単に自分の言葉をテキストに変換したい場合もあります。

この場合では、どのように行えばよいのでしょうか?というのも、テキストボックスの並びにあるマイクボタンをタップすると音声録音になってしまうので音声入力できません。

そのため、どうやって音声入力すれば良いのか?困惑してしまう感じ。でも、実際にはそんなに難しく考える事はない事に気が付きます。というのも、テキストボックスをタップすると、キーボードが表示されるので、音声入力のマイクアイコンも表示されるからです。

音声入力のマイク(アイコン)はキーボードが表示されている状態で利用できます。画面の右下に大きなサイズのマイクボタンが有るので、これをタップすると、音声入力できるようになります。

 

音声入力の操作方法

① 個別トークルーム
先ず、どこでも良いので、個別のトークルームを開いた上で、テキストボックスをタップします。

 

② キーボード
テキストボックスをタップすると、キーボードが表示され、画面の右下に大きなマイクが表示されます。このアイコンをタップすると音声入力できるようになります。

 

③ 大きなマイク
後は普通に会話するようにスマートフォンに向かって話せばテキストボックスに文字が入力されます。音声入力を終える場合は画面右下にあるキーボードのアイコンをタップすれば良いです。

 

音声入力の漢字変換について

音声入力した場合では漢字変換もちゃんとされるのかな?という部分もきになりますが、基本的にはちゃんと漢字変換も自動的にされるので問題ないレベルだと思います。

但し、「喋る」が良い例なのですが、このように変換しないので「しゃべる」のままで入力されます。全てにおいて完璧といった漢字ではないので、この点は注意した方が良いです。

 

LINE 音声入力と音声録音は操作方法が異なる

ここでは、LINEで音声録音と音声入力の違いについての内容になります。操作方法が異なるので注意した方が良いです。

音声入力と音声録音は操作方法の違い

音声入力と音声録音する場合では、両方とも操作方法が少し異なります。マイクボタンも2つに分かれているため、間違う事はない筈なのですが、混同するような感じなので間違ってしまう事も珍しくありません。

音声録音する場合のマイクのアイコンは「小さい」のに対して、音声入力で利用するマイクのアイコンは大きいサイズになります。ちょっとこれでは間違ってしまうのも無理はないのかな?といった感じ。

そのため、場所で覚えるのが最適なのではないかな?と個人的に考えます。テキストボックスの並びにあるマイクが音声録音。キーボードを表示した場合に画面右下に表示されるマイクが音声入力といった感じに覚えてしまうのが良いです。

 

音声入力と音声録音のイマイチな部分

① 音声入力
音声入力のイマイチな部分と言えば、スタンプの送信に対応していない事に尽きるのではないでしょうか?トークルームタブを選択できれば良いんですけど、残念ながらそこまでは対応していないので、好きなスタンプは手で選択するといった感じ。

 

② 音声録音
音声録音のイマイチに感じる部分は、録音して指を離したら直ぐに自動的に送信されてしまう部分に尽きます。ちょっと流石にこれはどうかな?と思うのは気のせいでしょうか?確認してから送信とか?できれば良いのにな~と個人的に考えます。