LINEスタンプ審査申請!承認後はリリースしてスタンプ販売開始

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皆さん こんにちは!

毎日のように日常生活で利用してスマホアプリのLINEではスタンプも利用していますが、いつも無料で利用できるタイプを使っています。この場合では友達登録するとダウンロードできて一定期間利用できるので便利に感じます。

でも、いつものお気に入りのように使っていると、期限切れになってしまい、また他のスタンプを探す手間が発生します。無料で利用できるのでこの繰り返しでも特に問題ありませんが、自分にとって最適な選択ではなかったりします。

このような場合では、オリジナルスタンプを制作して、ずっと利用できるようにしたいな~と感じる事もあるのでは?そんな時に役立つのがLINEクリエイターズマーケットでスタンプ販売かも知れません。

今回の記事は『LINEスタンプ審査申請!承認後はリリースしてスタンプ販売開始』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LINEスタンプを制作して審査申請する場合

ここでは、オリジナルスタンプを制作して審査申請する場合についての内容になります。

LINEクリエイターズマーケットに申請

LINEメッセージで利用できるオリジナル仕様のスタンプ画像をLINEに申請して販売する場合では、LINEクリエイターズマーケットに申請する必要があります。

スタンプを制作したら、いきなり申請できるのか?と勘違いする場合も多いですが、このような事はできません。その理由としては、先に利用登録する必要があります。

この登録が完了したら、やっと申請手続に入れるのである。

 

スタンプ画像をアップロード

スタンプ画像を審査申請する場合では、画像をアップロードする必要がありますが、この場合では2種類の方法から選択できます。

1つはZIPファイルで一括アップロードする方法。もう1つは個別に1つずつアップロードする方法になります。どちら?が良いのか?は個々の判断にお任せとなります。

因みに、一括でアップロードする方法に何度かチャレンジしていますが、未だによく分からない事もあり、いつも個別に1つずつアップロードしています。

逆に教えて欲しいといった感じです。4個目のスタンプを制作する機会に恵まれたら、今度こそ一括アップロードを攻略したいと思います。

 

販売価格は決めたかな?

スタンプの販売価格は、何も指定していない状態で、120円に設定されています。

自分のスタンプはもっと高い金額に設定したいと思っているかも知れませんが、有名なスタンプでもないのにも関わらず価格を高く設定しても自分が困るだけです。

何故か?と言うと、自分で購入する場合やプレゼントする場合に、そのままダイレクトに自分に降り掛かって来るからです。この観点から考慮すると、120円が妥当な選択になります。

 

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LINEスタンプ審査!承認やリジェクト結果はいつ来る?

ここでは、制作したLINEスタンプを審査申請した場合は、いつ頃に結果が来るのか?についての内容になります。

初めての申請の場合は約1日程度

自分のスタンプを制作して審査申請を行った場合では、どのぐらいの時間で審査結果が分かるのかな?も気になる要素の1つに該当しますが、初めてスタンプ申請する場合では約1日程度で結果が送られて来る場合が多いです。

24時間以内で結果が届くので待ちくたびれてしまう事はないのが助かると思います。とはいえ、必ずこの時間内で結果が届くのか?と言うと、そうでもないです。

どういう事なのかな?と思うかも知れませんが、シリーズ化している場合は、申請して結果が届くまでの時間が短縮されている感じです。これはこれでありがたいのですが、どういった基準なのか?ちょっと分かりません。

 

2回目以降の申請は6時間程度

既にリリースしているスタンプの派生バージョンを審査申請した場合では、審査に掛かる時間は圧倒的に短縮されている感があります。

というのも、筆者の場合は「asunao ニンジンうさぎ JP」をリリースした後にその派生版である「asunao ニンジンうさぎの旅」を審査申請していますが、約6時間程度で承認されているからです。

派生バージョンの場合では、審査が早いのかな?といった感じなのである。因みに3回目(中国語対応版)も申請しているのですが、こちらの場合も約6時間程度で承認されています。

そのため、既にリリースしてある派生版(シリーズ化)の場合では審査申請の結果が早く届く可能性が高いと思います。

 

LINEスタンプ審査!承認後はリリースしてスタンプ販売開始

ここでは、オリジナル仕様のスタンプが審査に通過してリリースするまでの内容になります。

承認後は手動でリリース

初めての申請では約15時間ぐらいで承認やリジェクトの結果メールが届く場合が多いですが、この時に無事に何事もなく、承認となった場合では、リリースできるようになります。

ここでの注意事項としては、スタンプが承認されたからといって何もしなくても販売開始になっていると勘違いしない事に尽きます。というのも、実際にリリースするのか?しないのか?は自分で行う必要があるからです。

手動でスタンプをリリースしないといけないのである。と言っても、「リリース」と表示されているボタンをクリックするだけで良いので簡単です。

こんなに簡単なのですが、スタンプを販売するのか?は自分で行うようになっています。

 

リリース後のスタンプ差し替え

スタンプ販売した後に凡ミスにも気がつく場合がありますが、この場合では差し替えるのか?差し替えないのか?の2択に迫られます。

差し替える場合では販売停止にした上で再申請しないといけないので、ちょっと面倒に感じます。それならば直すスタンプは1つだけなので大勢に影響がないと考える場合では、そのまま放置となると思います。

仮に、販売停止してまでスタンプを差し替える選択を行った場合ではタイトルに注意が必要になります。というのも、同じ名称で申請できないからです。

さらには補足説明文では、「スタンプID ◯◯◯◯・・・」の修正版ですと入力しておく必要があります。

 

LINEスタンプ販売!リリース後の戦略も重要

ここでは、LINEスタンプを無事にリリースして販売スタートした後の内容になります。

販売開始後

スタンプを制作してから審査申請して承認されると、やっとリリースして販売できるようになりますが、これで満足してはいけません。

というのも、スタンプを販売したからと言って売れるとは限らないからです。たぶん、売れない!と思った方が正解だと思います。どうしてなのか?と言うと、ライバルが圧倒的に多いのが理由の1つに該当します。

購入するのは自分も含めて身内などの協力者に限定されてしまうため、どうしても埋没してしまうのである。これでは残念ながら何の為に販売したのか?意味が分からなくなってしまいます。

制作する前に戦略も考慮した方が良いのではないでしょうか?

 

宣伝方法は考慮を

販売スタート後に行うべき事は、どうやって販売するのか?に尽きるので、これに向かってどうやって露出を増やして1つでも多く販売するのか?検討しないといけません。

知人友人に買って!と言っても興味や関心がなければ購入してくれませんから、プレゼントしたりして、多くの人に知ってもらえるように努力する事も必要になります。

どちら?にしても販売後に考えるのは遅いですから、制作する前に販売戦略計画しておかなければなりません。

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