LINEスタンプ販売!審査通過後リリース前にスタンプ一通り確認を

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皆さん こんにちは!

オリジナルスタンプを制作して販売した場合では、自分や身内などの協力者が購入する場合が圧倒的に多いと思います。この場合では、うっかりミスがあってスタンプを差し替えたいかも?と思う事も実際にあります。

この場合では流石にちょっと困る出来事も発生します。何が困るのか?と言うと、販売停止に追い込まれるからです。そんでもって新しいタイトルになってしまうため、売上などの統計も別々になってしまいます。

売上であれば全部の合計を計算機で合計すれば良いので特に問題ありませんが、統計を分析する場合では、流石にちょっと分かりづらいな~という気分になります。

可能ならばスタンプの差し替えはしないように注意したいものです。

今回の記事は『LINEスタンプ販売!審査通過後リリース前にスタンプ一通り確認を』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LINEスタンプ販売!審査通過後は直ぐにリリースしない!

ここでは、オリジナル仕様のLINEスタンプの承認が出たら、直ぐにリリースしてはいけないについての内容になります。

スタンプ承認後

オリジナルスタンプを制作して審査申請し、無事に承認された場合では直ぐにリリースする展開になると思いますが、この選択はちょっと待った方が良いと思います。

というのも、承認されたスタンプはもしかすると凡ミスが有るかも知れません。具体的にはどんな凡ミスなのか?と言えば、本来のイラストには無いのに影が付いたイラストになっていたなど。

このようなイラストは別に審査には問題ないですから通り抜けてしまいます。

もし、そのようなスタンプが有るのにも関わらず、直ぐにリリースしてしまうと、リリース後に後悔する展開が待ち受けている可能性もあります。

 

リリース後に後悔する展開とは?

スタンプ画像が承認されると、リリースを経て、販売開始になりますが、自分でスタンプを購入して使ってみたら、あれ?これは何ぞや?といった感じで凡ミスが見つかってしまうのである。

1つだけならば、見なかった事にしよう!といった感じでスルーする場合もありますが、気になってしまうのが心情というものです。

完璧ではない状態で販売してしまった事に対して、これで良いのかな?といった感じ。

 

承認後はスタンプを一通り確認を

スタンプのリリース後に凡ミスが見つかった場合では後悔する事もありますが、後悔するのであれば、やっぱり、リリース前に一通り確認しても良いのではないか?と考えます。

制作じた段階では気が付かない凡ミスも実際にありますから、このようなチョイミスをどこの段階で認識するのか?も重要になります。

最悪の場合は販売開始後になりますから、その前の段階で気付いた方が良いです。

 

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LINEスタンプ販売!審査通過後リリース前にやる事

ここでは、オリジナル仕様のスタンプが承認された後から実際にリリースするまでに行うべき事についての内容になります。

承認後からリリースまでに行う事

申請したスタンプ画像が無事に承認された場合では、直ぐにでも販売を開始したい!と考えるのではないでしょうか?これは仕方のない事なのですが、あえて我慢も大切です。

というのも、もしかすると、リリース後にスタンプを差し替える可能性も有るので、そのような事が発生しないように、承認されたスタンプ画像を一通りチェックした方が良いです。

念には念を入れてチェックするというのも時と場合によっては必要ですし、スタンプも商品に該当しますから尚更です。

チェックするのは面倒だから、リリースしてしまえ!といった感じだと、実際に差し替えた方が良い事案が発生しても、そのまま放置になる可能性大だと思います。

 

スタンプの差し替え対策

スタンプ販売した後にスタンプを差し替える場合では、販売停止にした上で、再申請が必要になるので、面倒に感じます。

でも、差し替えない場合だと不完全な商品を販売しているという感じになるので、これも良くないのではないでしょうか?そういう仕様です!と言って押し通すのかな?

スタンプの差し替え対策にも繋がるので、可能ならば、リリース前に全てのスタンプ画像をチェックするように心掛けた方が良いと個人的に考えます。

 

LINEスタンプ販売!スタンプ差し替える場合は販売停止

スタンプ申請して承認をもらったのにも関わらず、スタンプを差し替える必要に迫られた場合では販売停止しないといけません。

スタンプを差し替える場合

スタンプ販売している状態でスタンプを差し替えたいな~と思ったら、この状態でスタンプを差し替える事はできません。

それならば、どうやって差し替えるのか?と言うと、現在販売しているスタンプを差し替えたいスタンプIDを販売停止にします。その上で、スタンプを差し替えます。

この状態で販売を再開してはいけません。何故か?と言うと、差し替えたスタンプは審査していませんから、審査しないといけません。

もう一度、新しいスタンプとして再申請となります。

 

スタンプ差し替えのデメリット

① 販売停止
スタンプを差し替える場合のデメリットは販売停止に追い込まれるという部分。既に誰か?が購入している場合では、そのまま利用できますが、そのスタンプを購入できなくなる。

 

② 再申請が必要
さらに差し替えた場合は再申請となるため、タイトルを変更しないといけない。

 

③ 削除できない
販売停止にしてあるスタンプは削除する事ができません。可能ならば、スタンプの差し替えは行わない方が無難。

 

LINEスタンプ販売後に差し替える場合の補足事項

ここでは、スタンプ差し替えのデメリットを承知の上で、スタンプを差し替える場合の補足事項となります。

再申請する場合の補足事項

スタンプを差し替えた場合では、再申請が必要になりますが、この場合では補足事項があります。このスタンプはどのようなスタンプなのか?説明する箇所に一言添えないといけません。

スタンプID ◯◯◯・・・の修正版です」と入力します。そうしないと、審査する側は分からないので、スタンプ審査ガイドラインに抵触する可能性があります。

その結果、リジェクトされてしまう場合もあるのでは?と思います。

 

スタンプのタイトルも変更

再申請する場合ではスタンプのタイトルも新しい物に変更する必要がありますが、今までのタイトル名にする場合は、一番後に何か文字を追加する事になります。

又は、全く新しいタイトルに変更するのも1つの方法になります。但し、この場合ではシリーズ化する場合も考慮したタイトル変更を心掛けた方が良いです。

いずれにしても、人気が出たら、シリーズ化も検討する事になるため、タイトルは意外と重要です。

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