LINEスタンプのリリース後に修正したいスタンプを差し替える方法

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皆さん こんにちは!

LINEで毎日のようにスタンプを利用している場合では、自分のオリジナルスタンプを利用したい! 又は 販売してみたい!と考える場合もあると思います。

この場合では制作・申請・審査・承認・リリースして販売といった感じで工程があります。この工程を無事に通過すると販売できるようになる 又は 利用できるようになります。

でも、せっかくリリースして販売している時に、スタンプの不備も見つかったりする場合もあるのが実情だったりします。この場合では、スタンプを差し替えたいな~と考えるのではないでしょうか?

今回の記事は『LINEスタンプのリリース後に修正したいスタンプを差し替える方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LINEスタンプ!審査・承認後はリリースして販売

オリジナルスタンプを制作した場合では、LINEクリエイターズマーケットに申請して審査を経て、無事に承認された場合はリリースして販売できるようになります。

スタンプ制作後は登録

オリジナル仕様のスタンプを作ったら、次にやる事と言えば、申請かな?と思うのですが、初めて申請する場合は、先に登録が必要になります。

何を登録するのかな?と言えば、LINEクリエイターズマーケットにアカウント登録が必要になります。これが済まないと、オリジナルスタンプの申請が行えません。

 

アカウント登録後は申請

アカウント登録が終わったら、スタンプ画像の申請手続を行います。

先ずはスタンプ詳細、販売情報を入力します。その後にスタンプ画像をアップロードし、タグを設定して販売価格をチェックすれば基本的にOKです。

スタンプ画像のアップロードは一括個別でのアップロードが行えます。どちらが良いのか?は個々の判断に委ねます。筆者の場合は個別に1つずつアップロードしています。

あとタグ設定は、のんびり設定していると途中でタイムアウトになってしまうため、注意が必要になります。この場合はログインから行う必要があるため、面倒に感じます。

 

申請(リクエスト)したら審査

販売価格を設定したら、一通り確認した上でリクエストを行います。これで申請は完了となります。審査結果は約1日程度でメールにて届きます。

無事にスタンプ画像が承認されたら、リリースして販売できます。

 

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LINEスタンプ販売後にミスに気が付いたらどうする?

LINEスタンプを制作した場合では申請して審査してもらい、承認後にリリースして販売となります。既に販売している最中にスタンプにミスが有った場合がどのように対応すれば良いのでしょうか?

見なかった事にする

もし、制作したオリジナルスタンプがリリースして販売後にスタンプ画像のミスに気が付いてしまった場合も実際にありますが、もし、気付いてしまったらどうするのでしょうか?

どうせ売れるかも分からないので気づかなかったフリをしてそのまま放置といったパターンも有ると思います。でも、スタンプとはいえ、ちゃんとした商品には違いないので、このような対応というのはどうなんでしょうか?

初めからそういう仕様です!と割り切るのか?それとも対応できるまでは放置して、スタンプを差し替えるなりの対応策を考えるのかな?といった感じになります。

あまり時間が掛かるような場合では修正しないのかな?

 

対応できるのか?判断

スタンプ画像のミスに気付いてしまった場合の対応としては、LINEスタンプも立派な商品ですから、可能ならばスタンプを差し替えるなどの対応を行った方が良いのではないか?と個人的に考えます。

とはいえ、実際にそんな事が可能なのか?は調べておく必要があります。

というのも、そもそも販売中のスタンプを他のスタンプ画像に差し替える事はできませんから、どうやって対応するのか?ぐらいは把握しておかないといけません。

 

LINEスタンプの差し替えは行える

結論から先に言えば、スタンプ画像の差し替えはできます。但し、スタンプを差し替える場合では、販売停止 及び 再申請が必要になるので注意が必要になります。

えー!販売停止!ちょっとそれは嫌だな~と感じるかも知れませんが、それは自分がミスしてしまったから仕方ないので我慢するしかないと思います。

 

LINEスタンプ販売後にスタンプを差し替える方法

ここでは、実際に既に販売中のLINEスタンプを他のイラストに差し替える方法についての内容になります。

スタンプの販売停止

先ず最初にやるべき事は、差し替えたいスタンプ画像を用意する事に尽きます。修正したスタンプ画像を用意する事から初めます。

その上で、スタンプ画像を差し替えようとしているスタンプIDを販売停止にします。実際に販売停止した場合は、スタンプIDをメモしておきます。

その理由は、スタンプを再申請する場合に必要になるからです。

 

再申請する

① タイトル
再申請する場合ではスタンプのタイトルを変更しないといけません。同じタイトル名は利用できないからです。

 

② スタンプ差し替え
ここで重要なのが、販売停止中のスタンプは放棄する事に尽きます。もうこれは削除できないため、そのまま放置となります。

その上で、新規で再申請の手続きを行います。スタンプ画像もまたアップロードする必要があります。但し、修正したスタンプ画像を差し替える事を忘れないようにして下さい。

 

③ スタンプの説明
このスタンプはどういうスタンプなのか?の説明欄に「販売停止したスタンプID」の修正版である旨を入力します。

 

LINEスタンプ販売後にスタンプを差し替えるデメリット

ここでは、リリース販売後にスタンプを差し替える場合のデメリットについての内容になります。

再申請する手間が発生

既にリリースして販売している状態にも関わらず、一部のスタンプ画像に不備が見つかった場合では、そのまま放置するか?それとも差し替えるのか?の2択に迫られます。

実際にスタンプを差し替える場合では、一度、販売停止にした上で、最初から申請をやり直す必要が発生します。そのため、販売を開始するまでに約1日程度の時間を要する事になります。

とはいえ、実際にはもっと早い時間に審査結果メールは届くと思います。

 

販売停止スタンプを削除できない

既に販売停止中のスタンプIDを削除できない事に尽きます。どのようにしても削除できないようになっているため、そのままアイテム管理の残る事になります。

これもどうなのかな?と感じるのは気のせいでしょうか?ずっと覚えておかないといけないのでちょっと大変かも知れません。

 

売上レポートや統計情報

スタンプを差し替えた場合では売上レポートや統計もデメリットが発生します。

販売停止後のスタンプIDと再申請後のスタンプIDに売上統計が分かれてしまうのでイマイチに感じます。

どちらも基本的には同じですから、余計に見づらくなってちょっと困るな~といった感じになります。

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