LINEスタンプ販売を軌道に乗せるならスタンプのシリーズ化も検討を

LINE
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

毎日のようにスマートフォンで利用するLINEのスタンプを自分オリジナル仕様で利用してさらに販売した場合では、副収入も期待する事になりますが、そのような期待はしなくて良いです。

何故か?と言うと、たった1種類のスタンプを作って販売したとしても微々たる金額程度の売上に終わってしまうからです。と言った方が正解なのではないでしょうか?

副収入を期待するのであれば、大変申し訳ございませんが、1種類のスタンプでは難しいのではないか?と個人的に考えます。それならば複数のスタンプにすれば良いのかな?という発想になるのですが、このような考え方でもダメじゃないのかな?と思います。

やっぱりシリーズ化も視野に入れたり、どうやったら売れるのか?の調査もした方が良いですから、販売戦略も必要になります。

今回の記事は『LINEスタンプ販売を軌道に乗せるならスタンプのシリーズ化も検討を』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

自分のオリジナルLINEスタンプを販売して思うこと

ここでは、念願の自分だけのLINEスタンプを販売した場合の展開についての内容になります。

1種類を販売しても難しい

先ず、実際にオリジナルスタンプを販売して思う事は、ハッキリ言って売れない!という事に尽きるのではないでしょうか?それならば、いったい貴方は何の目的でスタンプ販売したのかな?という所に行き着くと思います。

どうして売れないのか?という部分を全く考慮しないでスタンプを制作しても良い結果は得られないというのが現実です。この現実への対処方法を間違えると、どんどん悪い方向に突き進んでしまう感じ。

やっぱり1種類だけで、どうにかやりくりをするのは無理があるのではないでしょうか?というのも、どのタイプが売れるのか?というのも少なからず関係あると思うので、それを見つける必要もあるからです。

皆さん誰しも、自分のスタンプは素晴らしい!と思い込んでいますから、周りがあまり見えていないです。

 

最初の1つは宣伝用に特化も1つの方法

最初にリリースしたオリジナル仕様スタンプは売れない事を前提にした上で、それを利用するのが良さそうに感じます。最初の1つは宣伝用に特化して今後の為に統計を取る目的で利用するという方法。

6ヶ月~1年ぐらい経過して、実際にどの程度の売上があるのか?を確認してから、2作目、3作目といった感じでバリエーションを増やす戦略も必要になると思います。

たった1種類の商品だけで勝負するというのは現実的に難しいですから、副収入を期待するのであれば、なるべく多くのスタンプを販売した方が良い結果に繋がる場合もあります。

そのためには、宣伝に特化するスタンプも有っても良いと思います。

 

スポンサーリンク

LINEスタンプ販売を軌道に乗せるにはシリーズ化の検討を

ここでは、副収入を期待するのであれば、オリジナルLINEスタンプのシリーズ化も検討した方が良いのでは?についての内容になります。

スタンプのシリーズ化は必要なのか?

自分のスタンプを販売した場合では、副収入を期待すると思うのですが、現実は甘くはないので、売れないと思います。それならばシリーズ化して相乗効果を狙えば良いと考える場合もあります。

この戦略はどうなのか?という事になりますが、戦略としては十分に検討して良いと個人的に考えますが、実施する時期は大いに検討した方が良いのではないか?と考えます。

というのも、どのタイミングでシリーズ化するのか?は超重要だと感じるからです。タイミングが悪いと相乗効果どころか?共倒れになるリスクもあるからです。

これではシリーズ化した意味がないですから、自分にとって最適に感じるタイミングはいつなのか?は考慮した方が良いです。

 

人気が出るまではシリーズ化は不要

オリジナルLINEスタンプのシリーズ化はタイミングも関係あるのだったら、具体的にそのタイミングはいつなのか?も気になると思います。

基本的には、自分や家族、協力者以外の第三者がスタンプを購入してくれるようになったらのタイミングで良いと思います。この時期はいつになるのか?は誰も分かりませんから、先ずは営業活動を行って売れるスタンプにする必要があります。

そこまで待ってられないよ!と思うかも知れませんが、全く売れていないのにシリーズ化しても良い結果は得られないと思います。副収入を考えるのであればこの選択も仕方ないといった感じです。

 

スタンプ販売を目的にしていない場合

筆者の場合は、初めからシリーズ化しています。あまり売れてもいないのにも関わらず、シリーズ化しているのには理由があります。

そもそも、LINEスタンプを制作した理由が、asunao.comのオリジナルコンテンツとしての位置付けなので、スタンプ販売を目的にしているのではないからです。

だからシリース化しても大勢に影響がない感じです。

 

LINEスタンプのシリーズ化を行う場合の補足事項

ここでは、自分のオリジナルLINEスタンプを実際にシリーズ化する場合の補足事項についての内容になります。

スタンプは複数展開した方が良い

自分のLINEスタンプを制作販売した場合では、1種類だけ販売して満足する場合もありますが、残念ながら1つだけで、勝負するのは難しいと思います。

シリース化を検討するのであれば、どのスタンプならば売れるのか?という情報が必要になるため、これを見つけないといけません。

これを見つけるには1つだけでは無理があるので、種類を変えて、色々と試してみるのも1つの方法になります。

 

人気のあるスタンプができるのか?

複数展開したスタンプの中から何かしら1つは良い結果を残してくれるスタンプも出て来る可能性があるので、そのスタンプを元にシリーズ化する戦略も必要になります。

全く結果を残していないスタンプの派生型を作っても意味がないので、派生型を作るのであれば、よく売れているスタンプをベースにするのが賢明の選択だと思います。

 

人気が出たら、シリーズ化

何かしら?1つのスタンプが売れるようになった時点で、スタンプのシリーズ化を検討した方が良いです。但し、1種類だけを追加するといった感じではなく、何種類も計画した方が良いと思います。

一度に全部まとめてリリースするのではなく、一定期間の間隔をあけてリリースするといった戦略も必要になります。

何故か?と言うと、どんだけ皆様の目に触れる時間が用意できるのか?も関係あるからです。

人気クリエイターでもない場合では、どんだけ露出できるのか?も関係あります。

 

LINEスタンプをシリーズ化しても売れない場合もある

ここでは、複数種類 又は シリーズ化した場合でも売上に結び付くとは限らないについての内容になります。

シリーズ化しても売れない

スタンプのシリーズ化の基本は、人気が出たらのタイミングになりますが、このタイミングでシリーズ化したスタンプを投入したのにも関わらず、全く売れないというまさか!の展開もよくあります。

これはどうしてなのか?と言うと、たぶん、時期を逃したのも関係あるかも知れません。人気がでたら検討するといった感じだと、ちょっとタイミング的に遅いと感じます。

検討ではなく、リリースするといったパターンじゃないと対応するのが厳しいのではないか?と思います。

どのスタンプが売れているのか?は統計情報を見れば分かるので、ある程度、売れてきたら、統計情報を確認する頻度を多くした方が良いのではないか?と考えます。

 

シリーズ化した場合の販売戦略も重要

スタンプが売れるようになっから、シリーズ化して、さらなる売上に結び付くように努力するのも良いのですが、これだけでは、自分の目的を達成するのは難しいと思います。

シリーズ化した場合でも販売戦略を疎かにすると良い結果は得られないと思いますから、シリーズ化する前にどのように販売するのか?も含めて戦略を練った方が良いです。

無謀にも戦略なしでシリーズ化する強者も中にはいますが、その人と自分は同じではないですし、同じ方法が通用するとは限らないので自分なりの戦略も有った方が良いと個人的に考えます。

LINEスタンプ購入!asunao ニンジンうさぎ 購入レビュー
皆さん こんにちは! メッセージアプリのLINEで利用できるスタンプを制作した場合では自分で利用するのが前提となります。何故か?と言うと、スタンプ販売しても購入するのは、自分や身内だけだからです。 制作する段階では自分や...