LINEスタンプ販売!実際のデメリットは他のスタンプが買えない事

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皆さん こんにちは!

毎日のように利用するメッセージアプリのLINEでスタンプを販売している人も実際にいますが、この場合では自分のスタンプを好んで利用しているのではないでしょうか?

でも、毎日のように同じスタンプを使っていると、自然に飽きて来ると思うのでこの場合はどのように対策をしているのかな?という部分も気になります。

というのも、他のスタンプを買ってしまうと、自分のスタンプの売上には繋がらないので買えないですし、新たなスタンプを販売すると、また自分で買わないといけないですから、常に自分だけが購入している感じになってしまいます。

今回の記事は『LINEスタンプ販売!実際のデメリットは他のスタンプが買えない事』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LINEスタンプ販売して感じること

ここでは、実際にオリジナル仕様のLINEスタンプを販売してどのように感じたのか?についての内容になります。

売れない!

これからLINEスタンプを制作して販売するぞ!と意気込んで実際に自分のLINEスタンプを販売してみると、購入しているのは自分や家族なぐらいな事に気が付くと思います。

その理由としては、毎日のように売上レポートを確認してみるとスタンプをリリースして販売を開始したタイミングで購入したのは自分や家族だけなので、それ以外の日の売上がないからです。

これが3ヶ月経過すると、全然売れていないじゃないか!という事実にぶち当たります。これが現実なので、あまり期待し過ぎるのは如何なものかな?と考えます。

 

売上が少ない

次にLINEスタンプの実際の売上についてもあれ?と思う事があります。というのも、自分で購入したLINEスタンプだったとしても120円がそのまま売上になっていないからです。

これはどうしてなのかな?と気が付きますが、LINEアプリのスタンプで購入した場合の売上分配金は1件あたり31円。LINEクリエイターズマーケットで購入した場合は1件あたり42円の売上分配金となります。

そのため、1件実際に売上されても、額面通り120円が売上分配されないのである。この事を承知の上でLINEスタンプ販売を行う必要があります。

 

新着に表示されない

LINEスタンプを新規にリリースして販売した場合に気が付くと思うのですが、新着スタンプのタブにある一覧に自分のスタンプが表示されていない事実に気が付きます。

これはいったいどうしてなのかな?と思うかも知れませんが、実際の売上の順番(人気スタンプ)の順番になっているため、自分が新しくリリースしたスタンプは全く人気がない状態なので、ランク圏外にいるという事になります。

でも、検索すると表示されるので、確かに販売されている事は確認できます。

 

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LINEスタンプ販売のメリットは意外と少ない

ここでは、実際にLINEスタンプを販売してみて、メリットがあまりないのではないか?と感じた事についての内容になります。

スタンプ販売できるのがメリット

自分のLINEスタンプを販売してみて感じるメリットはズバリ「販売できる」に尽きます。自分のスタンプが商品になる訳ですから、これが最大のメリットに感じます。

とはいえ、本当にメリットなのか?と言うと、説得力に欠けるのが実情になります。

何故か?と言うと、確かに販売できるのが魅力的に感じますが、売上が伴わない販売になるため、本当に魅力的なんだろうか?という事実に気が付きます。

この事実に気が付いた時に、果たして本当にこのままスタンプ販売を継続して良いものか?考えるようになります。

 

自分の商品が作れるのもメリット

実はもう1つメリットがありますが、それは自分だけのオリジナル商品を作れるという部分になると思います。LINEスタンプだったとしてもオリジナル商品には違いないですから、達成感が得られます。

しかし、あくまでもオリジナル商品が作れて満足な気分を得られるに過ぎないため、中身が伴っていないのが実情になります。ここで言う中身とは何なのか?と言えば、「売上」になります。

自分のオリジナル商品ですから、やっぱり販売している以上、売上が伴わないといけません。自分や身内などの協力者以外の人達が購入して貰えるスタンプなのか?も考慮しないといけません。

 

2つ以外にメリットが感じられない

LINEスタンプ販売のメリットは「オリジナル商品」と「販売できる」という2つのメリットしか感じられないのが実情になります。

2つメリットが有るという事は2つ以上のデメリットが有るという裏返しでもあるので、メリットをうまく活用できない場合が多いのではないか?と個人的に考えます。

 

LINEスタンプ販売のデメリットは他のが買えない事

ここでは、実際に自分のLINEスタンプを販売してみて、他のスタンプが購入できなくなった事についての紹介になります。

どうして他のスタンプが買えないのか?

自分のオリジナル仕様のLINEスタンプを販売すると、他の魅力的に感じるスタンプが買えなくなります。どうしてなのか?と言うと、自分のスタンプの売上に自分で貢献しないといけなくなるからです。

それこそ、自分のスタンプが有るのにも関わらず、どうして他のスタンプを買わないといけないのか?といった感じになるため、本当に困りますよね~。

例えそれが他のスタンプを研究する目的だったとしても自分のスタンプを拡充すれば良い事なので、購入しようとしても実際には踏み切れずに我慢する 又は 自分のスタンプを拡充しようという行動に出ます。

 

他のを買うなら自分のスタンプ購入した方が良い

これはどう思うのか?は分かりませんが、他のクリエエイターが制作したスタンプを購入するのであれば、少しでも自分の売上に貢献できるように自分で購入するパターンが何だかんだ言っても多くなるのではないでしょうか?

他のスタンプを買ったら、その時点で本来分配されるであろう微々たる売上分配金がその分、少なくなってしまいますから、微々たる金額だったとしても疎かにできません。

┐(´д`)┌ヤレヤレ といった感じです。

 

スタンプ販売のデメリットは他にもある

ここでは、自分のLINEスタンプ販売する上でデメリットに感じる事についての内容になります。

自分のスタンプを買うのがデメリット

LINEスタンプ販売のデメリットは、他のクリエイターが制作したスタンプを購入しようとしても、売上の事を気にして購入できない事に尽きますが、実はそれ以外にもデメリットがあります。

それは、自分のスタンプだったとしても自分で購入して売上に貢献しないといけないという部分になります。これってそうなんでしょうかね?自分で貢献するのは良いんですけど、なんかちょっとね。といった感じ。

やっぱり販売するからには自ら率先して購入しないといけないといったパターンになるので一長一短があります。

 

自分のを使いまくると飽きる

自分のスタンプを購入した場合では、基本的に飽きるまで自分のスタンプを使いまくると思いますが、それでも毎日のように使っていれば飽きると思います。

飽きたらどうするのか?となるので、飽きる前に次の新しいスタンプを販売しないといけなくなるのもデメリットに該当するのではないか?と個人的に考えます。

何故か?と言うと、飽きるタイミングというのは個人差があるので、具体的にいつ?が分かりません。常にLINEスタンプを定期的に販売する感じになるため、自分で買うサイクルも増えて出費も多くなる悪循環。

この悪循環は改善した方が良いのではないかな?と思います。

 

スタンプが飽きたら編集も1つの方法

因みに、自分のスタンプが飽きたら、トークルームタブを編集して削除や順番を並び替える事もできるため、この方法を試すのも1つの方法になります。

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