LINEスタンプ販売!プレゼントも考慮すると価格設定は意外と重要

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皆さん こんにちは!

自分のオリジナルスタンプを販売した場合では、当然の事ですが自分で購入する事になります。自分のスタンプなのに自分で購入する事になるのが面白いを通り越して残念な気分になります。

でも、これを行わないと毎日のLINEメッセージでさり気なくスタンプを送信して宣伝が行えなくなってしまうので、自腹で購入するのも仕方ないといった感じです。

誰かに購入して欲しいと頼むのも良いと思いますが、これだと押し売りと同じですから、どうなんだろう?と思います。やっぱりさり気なく自分のスタンプをアピールしつつ、目的を達成する方が自然で良い感じになります。

今回の記事は『LINEスタンプ販売!プレゼントも考慮すると価格設定は意外と重要』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LINEスタンプ販売すると自分で買う必要あり

ここでは、自分のLINEスタンプを販売した場合では自分で買う必要も発生するについての内容になります。

自分で使う場合

自分のLINEスタンプを販売した場合では、先ず自分で使う必要があります。何故か?と言うと、毎日のメッセージでさりげなくスタンプを送信して宣伝も兼ねる必要があるからです。

この方法であれば、スタンプの押し売りにはならないので、もしかすると購入してくれる可能性があるから一石二鳥になります。その為には自分で率先してスタンプを購入する事になります。

但し、自分で制作したのにも関わらず、どうして自分で買わないといけないのか?という部分が、気になる感じです。可能ならば無料でダウンロード利用したいと思うのは気のせいでしょうか?

 

知人や友人に使ってもらう場合

自分が率先して自分のスタンプを使うのは当然なのですが、これだけでは露出が足りません。自分とLINEで繋がっている人はそんなに多くはないからです。

友達リストには沢山の名前が表示されていますが、実際に毎日のようにメッセージのやりとりをしている人となると、たぶん限られて来るのではないでしょうか?

そのため、毎日のようにメッセージ交流している人にスタンプを使ってもらって、露出を増やす努力も必要になります。可能ならば買って貰った方が助かるのですが、これだと押し売りになってしまうので良い結果に結びつくのか?分かりません。

その理由としては、購入するように頼んでも実際には買ってくれないからです。その代わりに色良い返事だけはちゃんとしてくれます。

 

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LINEスタンプ販売では営業(宣伝)も必要になる

ここでは、自分のオリジナル仕様のLINEスタンプを販売した場合では営業活動も必要になるについての内容になります。

スタンプ販売すれば売れるとは限らない

自分のオリジナルLINEスタンプを販売した場合では、どのぐらい売れるのかな?に興味や関心が行きますが、現実はそんなに甘くはないのが実情になります。

おそらく、売上に反映されるのは自分や家族が購入したスタンプだけになる場合が圧倒的に多いのではないでしょうか?

これはどうしてなのか?と言うと、新しくスタンプを販売しても、新着スタンプの一覧に表示されませんから、根本的に露出が少ないです。

露出が少ないので不特定多数に認知されない場合が多いため、結果的に自分のLINEスタンプは売れないという事になるのである。

 

売れるのか?売れないのか?は営業(宣伝)次第

自分のLINEスタンプを販売した場合では、販売すれば何もしなくても売れるだろう?と考えていると、たぶん全く売れないという厳しい現実が待ち受けています。

どんな商品でも販売すれば売れる!という事ではないですから、何かしら?の宣伝は必要になります。

LINEスタンプだったとしても立派な商品の1つに該当しますから、営業活動を行わないと、たぶん売れないのではないでしょうか?

 

宣伝なしは難しい

仮に宣伝や営業活動を全く行わなかった場合はどうなるのかな?と言えば、リリースして販売を開始して1年経過しても自分や家族が購入した分ぐらいしか売上は無いと思います。

この場合だと、いったい何の為にスタンプを販売しているのかな?といった気分になるため、最低でも1000円以上は売上できるように努力した方が良いです。

どうして1000円なのか?と言うと、最低の出金金額が1000円だからです。でも、実際には銀行振込の手数料等も必要になるため、2000円ぐらいは売上した方が良いです。

 

LINEスタンプ販売でプレゼントする場合は価格設定も重要

ここでは、LINEスタンプを販売した場合では価格設定も考慮した方が良いについての内容になります。

スタンプの価格が高い場合

自分のオリジナルLINEスタンプを販売した場合では売上分配金額を多く貰えるようにスタンプの価格設定を標準の120円からもっと価格の高い金額に設定する場合もあるのではないでしょうか?

この場合では、自業自得の結果に繋がる可能性が高くなるため、120円以上の価格設定はよくない判断になる可能性が非常に高くなると思います。

その理由としては、スタンプを販売すると自分で利用する場合では、自腹で購入となります。自腹で買う時にスタンプ価格が高いと買いたくないな~と感じると思います。

でも、買わないとスタンプを利用できませんし、宣伝にも利用できないので仕方ないといった感じになります。このような自業自得にならないように価格設定は重要になります。

自分で買っても問題ない価格設定が最適に感じます。

 

プレゼントする場合は価格が重要

自分のオリジナルLINEスタンプは自分で買う必要もありますが、この場合では自分が使う分と宣伝に協力してくれる人が使う分の2種類存在します。

え?と思うかも知れませんが、自分が買って利用するだけでは宣伝に結び付かないため、知人や友人にスタンプを使ってもらって宣伝も必要になります。

この場合では、プレゼントする必要があるため、この時は自分で購入してプレゼントしないといけません。この時に価格が高いと即、自分の財布の中のお金も大変になります。

自分でプレゼントする場合の事も考慮した価格設定が求められます。そうなると何だかんだ言っても120円が最適な価格となります。

 

LINEスタンプをプレゼントする場合

ここでは、自分のLINEスタンプを知人などにプレゼントして宣伝に協力してもらう場合についての内容になります。

誰にプレゼントすれば良いのか?

自分のっスタンプを宣伝も兼ねて使ってもらう場合では誰にプレゼントすれば効果が期待できるのか?も重要になります。通常であれば、親しい友人にプレゼントするパターンになりますが、これで本当に良いのでしょうか?

仲良し友人が多い場合では、全員にプレゼントする事に繋がってしまうため、これだと自分の出費も多くなってしまいます。

その結果、自分が販売したスタンプの売上に貢献しているのは自分のみという結果に終わるのは明白です。

この状況を打破するには、誰にプレゼントすれば売上に繋がるのか?も重要になります。安易な判断でプレゼントするのではなく、戦略も考慮してプレゼントした方が良いです。

 

LINEで多数にメッセージしている人

具体的にどのような人に自分のLINEスタンプをプレゼントした方が良いのか?と言えば、一概には何とも言えません。

というのも、こればっかりはどのような人と繋がっているのか?全く分かりませんから、自分の人脈に頼るしか方法がありません。

その中で、この人だったら、多くの人と繋がっているのではないか?と思える人にプレゼントしてみるのも1つの方法になります。

但し、たいていの場合では、そのように勝手に思い込んでいる場合は、自分と同じぐらいの繋がりしかないという場合も珍しくありません。そのため、実際には出たとこ勝負といった感があります。

LINEスタンプ販売後は宣伝も兼ねて友人や身内にプレゼントが必要
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