LINEスタンプ販売!海外販売も視野に入れてスタンプ販売の展開を

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皆さん こんにちは!

自分のオリジナル仕様のLINEスタンプを制作して販売する場合では、具体的にどの国や地域をターゲットにしているのか?決めているのでしょうか?

というのも、スタンプ販売する場合では申請する時に販売エリアを指定できるので、具体的にどのエリアで販売しようとしているのかな?も関係あるのでは?と思うからです。

別にそんなの全く気にしていないよ!という場合もあれば、どうしようかな?といった感じで考えている場合もあると思います。

実際の話、海外販売しても売れるのかな?という部分もあるので、あまり気にしなくても良さそうに感じます。

今回の記事は『LINEスタンプ販売!海外販売も視野に入れてスタンプ販売の展開を』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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オリジナルLINEスタンプはどの地域で販売する?

ここでは、自分のオリジナルLINEスタンプを販売する場合ではどの地域で販売しようとしているのか?についての内容になります・

販売する地域について

販売する地域は特に考えていない場合も多いと思います。というのも、自分と繋がりのある知人や友人、家族は全て日本国内に住んでいる場合では販売する国は日本で良いと思うからです。

別に海外で販売するなんて微塵も考えていないといった感じ。これでも全然問題ないのですが、たぶん、これではダメなんじゃないのかな?と思います。

というのも、自分のスタンプを審査する場合に申請手続を行いますが、この時に販売エリアを指定する項目があります。

例え、日本国内で販売する場合でも、どこで販売するのか?指定できるので、海外で販売する指定を行っても良いのではないか?と考えます。

その上で、日本語仕様のスタンプ画像を販売すれば、それで海外対応になると思います。

 

売れるのか?売れないのか?

自分のLINEスタンプを販売する場合では、誰しも売れるのか?を気にすると思います。

たぶん、販売しても売れる事はないと思うので、それでも全然OKという忍耐力がある人に向いているのではないか?と個人的に考えます。

つまり、スタンプ販売では副業や副収入を期待してチャレンジするのではなく、趣味の領域でスタンプ販売に挑戦するといったスタンスが丁度よいのである。

趣味ならば別に売れなくても継続してスタンプ販売できますから、損得勘定を気にしなくて済みます。

 

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LINEスタンプ販売する場合は海外展開するのかな?

ここでは、自分のLINEスタンプを制作する場合では海外販売の視野に入れているのかな?についての内容になります。

海外販売では制作する段階も関係あり

自分のLINEスタンプを制作する場合では、どのようなスタンプにするのか?考えると思います。この時に、日本国内で販売するのか?それとも海外展開も考えているのか?も関係してきます。

仮に海外販売する場合では、具体的にどのようなスタンプならば購入してもらえるのか?という部分が分からないですから、市場調査も必要になります。

良さそうに感じるのは自分がターゲットにしている国・地域の友人に聞く方法。もう1つは、とりあえず調査用にスタンプを作って販売してみる方法になります。

どちら?を選択するのか?

 

市場調査について

やっぱり、どんな商品だったとしても、何かしらの調査は必要になります。それがLINEスタンプの場合では、単純にターゲットにしている国・地域の言葉に変更してスタンプを販売すれば売れる!という訳ではないと思います。

海外に知人がいれば聞いてみるという方法も使えますが、その手段もない場合では途方に暮れるのではないでしょうか?

やっぱりこの場合では、とりあえず、どんな感じなのか?試してみるという選択が良さそうに感じます。純粋に日本語仕様のスタンプをターゲットにしている国・地域の言葉に変更して販売してみるパターン。

これで通用するのか?全く売れなかったら違うパターンじゃないとダメなので、売れるようなスタンプを考えるといった感じ。

 

LINEスタンプ販売!海外販売も視野に入れてスタンプ販売の展開を

ここでは、自分のLINEスタンプを海外販売を視野に入れる場合の対応についての内容になります。

販売する国・地域の考慮

自分のLINEスタンプは日本国内で販売するのか?それとも販売できる全ての国・地域で販売するのか?も考慮した方が良いです。というのも、日本国内では飽和状態ですから、どんなに魅力的なスタンプを販売したとしても売上に結び付くのか?分かりません。

人気のあるクリエイターであれば、このような事を考える必要もないと思いますが、自分の場合は無名のクリエイターであるという事を理解した上で、販売戦略を考えた方が賢明です。

もっとも、日本国内でも全く売れないのに、海外販売しても売れないのではないか?と考える場合もあると思います。でもこればっかりはチャレンジしてみないと分からない部分に該当します。

何もやらないうちから諦めてしまってはその時点で終わりですから、とりあえずやってみるという姿勢が大切なんじゃないのかな?と個人的に考えます。

 

海外販売する場合

どこの国・地域をターゲットにするのか?によっても変わって来ると思います。というのも、日本国内であれば、スタンプの文字は日本語で良いですから簡単です。

でも、海外となると話は別になります、日本語ではなく、現地の言葉になるため、現地で使われている言葉 又は 「イラストのみ」のスタンプにするといった対策が必要になります。

 

スタンプ申請する時

もう1つ注意した方が良いのが、スタンプを申請する時にどの販売エリアでスタンプ販売するのか?の指定になります。

販売できる全ての国・地域」なのか?「販売できる一部の国・地域」なのか?の指定があるからです。

ここはどっち?を選ぶのか?によっても展開が変わって来るのでよく検討した方が良いです。

 

オリジナル仕様のLINEスタンプ海外販売の悩み

ここでは、自分のLINEスタンプを海外で販売したいな~と考えた場合の悩みについての内容になります。

そもそも海外で販売できるのかな?

いくつも自分のLINEスタンプを販売しているのにも関わらず、実際に購入するのは日本国内のみといった場合もあると思います。

LINEスタンプを申請する時に販売できる一部の国・地域で指定していても。海外では全くと言って良いほど購入してくれる人がいないといった感じ。この状態でさらに海外販売を検討するのかな?といった感じ。

流石にこれはリスクを通り越して呆れてしまう行動かも知れませんが、バリエーションを増やすというのは決して無駄にはならないと思います。

1~2年という長いスパンで考えて、売れるのかな?を調査する目的でチャレンジも良いのではないでしょうか?

 

海外で購入できるのかな?

あと、ちょっと気になる要素もあります。というのも、海外の知人からのメッセージにLINEスタンプもポン!と押されていますが、このスタンプをタッチしても購入できないのである。

ダウンロードできる対象国ではないとかの表示が出るので、自分のスタンプも同様に表示されてしまうのではないか?という不安があります。

 

中国語(繁体字)バージョン

筆者の場合は、「asunao ニンジンうさぎ TW」という中国語(繁体字)バージョンを販売してみましたが、どうなんでしょうかね~というのが実情になります。

というのも、スタンプはよく使われているのですが、直接的な売上には結び付いていないといった感じになります。これは統計情報を見れば一目瞭然なので簡単に調べられます。

どうして売れないのか?と言えば、たぶん日本語版を中国語繁体字に変更して販売しただけではダメだったという事だと思います。

これはチャレンジしてみないとこういう分析ができないですから、良い勉強になったと感じています。

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